2008年4月26日 (土)

何を覚えればいいか?

教科書を読むだけでは何が大切なことなのか、何が覚えるべきことなのかがよくわかりません。ポイントがわからない時は、とにかく問題に取り組んでみましょう。問題に直面することで、初めて何が重要なのかが見えてくることもあります。問題に直面することで、何故教科書に図解説明があったのかがわかる場合があります。

教科書に書いてあることをすべて覚えなければならないと考えると大変なような気がしてしまいます。そんな時はとりあえず目の前にある問題を解くために必要なことをひとつひとつ確実に覚えていくようにしましょう。そうすれば知らず知らずのうちに必要な知識が身についているものです。

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2008年4月23日 (水)

引っかけ問題

今日は中2クラスの理科の授業で人の刺激に対する反応について勉強しました。入試ではこの内容でしばしば引っかけ問題が出題されるので、どのような引っかけ問題があるかを実際の問題を解いてもらった上で解説しました。

愛知県の高校入試では、引っかけ問題がたまに出題されます。「引っかけ問題があるんだ!」という気持ちを持ちつつ問題に取り組む場合とそうでない場合では、結果が違ってくるでしょう。引っかけ問題のパターンを知ることで、「注意深く問題文を読む」習慣をつけて欲しいと思います。

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2007年7月13日 (金)

理科を得意にするには

今日は理科の時間に圧力や電流の問題をやりました。これらの分野は、計算があるので苦手にしている生徒さんが多いようです。

圧力に関しては、力と面積の二つの値を考えるだけなのですが、平方メートルや平方センチメートルの単位の変換、あるいはNがいくつなのかを忘れたりして計算ができないケースが多いようです。電流に関しては、直列回路と並列回路の特徴をしっかり整理したうえで、オームの法則を使えば良いだけです。

「理科の勉強は難しい」と考えるのではなく、「単純な計算問題なので気をつければできる」と考えるようにしましょう。また、公式を理解したと思ったら、そこで勉強を終わりにするのではなく、その公式を使う問題を解きまくってください。今までの学校の定期テストや模擬テストを解きなおしてもいいでしょうし、塾に来ればいくらでも問題を用意しています。理科の計算問題に複雑なものはありませんので、確実に解けるよう復習をしっかりしておきましょう。

教科書を読み、問題を解いて、教科書を読み、また問題を解く。この繰り返しで知識を定着させていくだけでよいのです。

今日、日記を書いていなかった人は、土曜日までに忘れずに書いておきましょう。

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2007年4月27日 (金)

何がわからないのか?

理科の時間に答えあわせをしていると、「答えがわからない」という生徒さんがいます。

教科書は見たのか? 

テキストの要点のまとめは読んだのか?

わからないと答える生徒さんは、教科書もテキストも読んでいません。これは、答えがわからないのではなく、勉強をやっていないだけなのです。だって、理科の問題は教科書を見ればほとんど答えがのっているのですから。

こういう状況をみると、答えを教えることよりも勉強のやり方を教えていかないとだめなのだなあ、と感じます。勉強のやり方がわかっていないと、その問題の答えを覚えても、類題ができない状況から抜け出せません。

理科の問題でわからないことがあるときは、必ず教科書を読み直してどこに書いてあるかを探しましょう。

教科書を学校に置きっぱなしにしているのは、論外です。

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