2009年4月16日 (木)

来月が楽しみ

今日は中1クラスの授業がありました。

中1の生徒さんはまだ学校の定期テストを受けたことがないので、学校内の自分の位置を知りません。また、テストを受けることに関心がある生徒さんもまだまだ少ないでしょう。

5月のテストが終わり成績表が返されると初めて自分の位置がわかることになります。どのような成績をとるとしても、それがその生徒さんの「基準」になります。だったら良い成績と悪い成績、どちらの方が生徒さんにとってためになるでしょうか?

私は生徒さんが少しでも良い成績をとって、勉強することに意識が向けば良いと考えています。

1年の1学期の、しかもたった一月半の頑張りなんてたかが知れていますが、この一月半頑張るだけでその生徒さんのその後の3年間の勉強に対する意識が変わるかもしれません。

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2009年2月 6日 (金)

公立高校入試の数学攻略法

今日で私立高校入試が終わりました。私立高校を受験した生徒さんもまずまずの出来のようです。

明日からは公立高校入試に頭を切り替えましょう。

残された時間はあと1ヶ月です。1ヶ月というと短い気もしますが、1ヶ月前にどれだけ私立高校の入試の準備ができていたでしょうか?それから1ヶ月の間にどれだけできるようになったでしょうか?

それを考えれば、これからの1ヶ月でどれだけ点数が伸びるのかワクワクしてきます。当塾では公立高校入試の対策授業を10月から始めていますので、今の時点でもかなりの完成度にあります。しかしあと1ヶ月あれば、さらに得点を伸ばすことができます。

今日は今後1ヶ月のスケジュールについて説明するとともに、愛知県公立高校入試における数学攻略法を伝授しました。今日教えたことを守ってこれからの1ヶ月間、数学の勉強を続ければ、本番の入試で非常に楽に合格点を取ることができるでしょう。

残りの1ヶ月、全力疾走で駆け抜けていきましょう!!!

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2009年1月31日 (土)

手間を惜しまずに

中2クラスの数学は今日で確率もほぼ終わりました。

たった4回の授業でしたが、今まで勉強したことが理解できていれば、中学で勉強する確率はすべてマスターしたことになります。あとは問題演習を通していろいろなパターンに慣れれば、入試問題もすべて解けるようになります。

復習をする際に、必ずすべての場合を自分の手で書きだすようにしましょう。樹形図や表を書くことを面倒くさがらなければ、この分野は必ず得点源にすることができます。

来週以降はいったん定期テスト対策に戻らなければなりませんが、3月に入試問題に挑戦する時間を作ります。今の時点でどれだけ入試問題に対応できるか挑戦してみてください。

ちょい飛びに参加した1年生の生徒さんに挑戦してもらう予定です。1年生に負けないよう頑張ってください!

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2009年1月18日 (日)

時間配分

今日は入試対策授業がありました。

公立高校入試の数学の問題では、大部分の人が時間が足りなくなると思います。40分で20問を解くとなると単純計算で1問に2分しか時間をかけることができません。前半の問題はある程度短い時間でできるでしょうが、後半の問題は計算量も多くちょっとしたひらめきが必要な問題もあるので2分で解くのは難しくなるでしょう。

入試までの残された期間で時間配分をうまくコントロールできるようになれば、得点が安定し不安材料が少なくなります。愛知県の公立高校入試では、解くべき問題と解かなくてもよい問題を簡単に判別することができるので、前者の問題にしっかり時間をかけられるように時間配分を常に意識しながら入試問題に取り組んでいきましょう!

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2008年10月15日 (水)

二辺挟角

2年生は今日から三角形の合同を勉強し始めました。

私が中学生の時には、「二辺とその間の角がそれぞれ等しい」ということを「二辺夾角」という言葉を使って教えてもらいました。「二辺とその間の角がそれぞれ等しい」と言うよりも「二辺夾角」と言うほうが何か数学ができる人のように思えて、ニヤニヤしながらこの言葉を使っていました(笑)。今は「夾」よりも「挟」が使われているようです。

同じ学年の人が知らないことを自分が知っているとちょっとうれしいですよね。

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2008年10月13日 (月)

円と扇形

今日は中1クラスの数学で円と扇形の周の長さと面積について勉強をしました。この内容は難しくはないのですが、計算力がないと確実に得点することができません。円や扇形に関連した平面図形や空間図形の問題はよく問われますので、しっかりと計算ができるようにしてもらいたいところです。

しかし、何度言っても計算過程を書かない、分数を2行使って書かない生徒さんがいます。本人のやる気さえあればすぐに改善できることですが、いつまでも改善できないようでは先が思いやられます。

このブログでも何度も書いていることなのですが、勉強に対しての意識を持ち続けていさえすれば、そんなに長時間勉強しなくても簡単に良い成績が取れるのです。勉強に対する意識があれば、前回の授業で習った内容をすぐ忘れることはないでしょうし、塾に来る前に何の持ち物が必要かといったこともすぐ思い出せるでしょう。

次回の授業で今日話をした宿題をどれだけの生徒さんが正確にやってくることができるでしょうか?宿題を言われたとおりにやって来れるのであれば、勉強に対しての意識をちゃんと持っているということなのでしょう。

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2008年7月21日 (月)

計算のテクニック

今日の中1クラスの数学の授業では、正負の数を復習しました。内容自体は難しいものはほとんどないので、問題演習の合間に計算ミスを防ぐために気をつけることを話しておきました。数学の計算問題では、ミスしやすい箇所が大体決まっています。ミスしやすい箇所で確実に計算するための方法も決まっています。計算問題を見たときに、「あっ、これはミスしやすい問題だから気をつけて計算しなければ!」と思えるようになれば、計算ミスをほとんどなくすことができます。

数学は難しい問題に目が行きがちですが、計算問題を確実にこなすことも非常に重要です。時間があるうちにしっかりした計算力をつけておきましょう!

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2008年7月 4日 (金)

すぐに理解できないこと

小学校の勉強では、授業で教えられたことは大部分がすぐに理解できるものばかりだったと思います。ところが中学や高校になると、授業で教えられたことがすぐに理解できるものばかりではなくなってきます。先生の話を聞いて、教科書を読み直して、問題を解いてみて、自分のノートを復習してみて、ようやく理解できるようになるものもあるでしょう。

難しいことになればなるほど、すぐには理解できません。ただ、聞いてすぐ理解できないからといってすぐあきらめるような姿勢では、中学や高校の勉強にあっという間についていけなくなるでしょう。すぐに理解できなくてもあきらめずに考える習慣をつけていきましょう。授業中にすぐ理解できない場合でも、先生が書いていることをノートに書くようにしましょう。ノートに残しておけば、後で復習するときに理解の手助けになるかもしれません。

学年が上がるにつれて学習する内容もどんどん難しくなっていきます。すぐに理解できないことでも粘り強く取り組んでいきましょう!

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2008年6月 5日 (木)

方程式が意味するもの

1年生の授業では方程式の文章題をやっています。文章で示された条件を方程式に書いていく時、「その方程式が何を意味しているのか?」を常に考えるようにしましょう。条件をうまく方程式に表せないといらいらすることもあると思いますが、そのいらいらしている時間が一番頭を使っている時なのです。いらいらする気持ちをぐっと抑えて、粘り強く考えていくことで必ずできるようになります。すぐに答えがわからなくてもあきらめずに頑張りましょう!

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2008年1月29日 (火)

入試問題に挑戦!

今日で中2クラスは確率の勉強が終わり、2年生の数学の全範囲が終了しました。

次回の授業では、入試で実際に出題された確率の問題にチャレンジしてもらいます。この時期に入試問題をやるのは早すぎると思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。3年生が1年間でやらなければいけない勉強量を考えると、今からできることをやっておいた方がいいのです。

ただ、今の時期に入試問題にチャレンジしてもらうのは、3年になってからやることを少しでも減らすためというより、今の自分の知識で解ける入試問題が結構あるということをわかってもらうためなのです。

高校入試はずっと先のことではなく、実はあと1年ちょっとしかないということを意識し始めてもらいたいですね。自分はどれくらいの高校にいけるのか?自分の行きたい高校に行くためには、どれくらいの成績をとらなければならないのか?塾には入試資料に関するいろいろな本が置いてあります。自習に来た時などにそれらの本を読んでみるとよいでしょう。


公立高校入試まで、残り41日です!

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2008年1月28日 (月)

効率よく!

入試が目前に迫ってきました。

短い期間で少しでも実力を上げていくためにはどうすればよいでしょうか?

一番いいのは、自分の実力でなんとか解ける問題、あるいはあとちょっと実力があれば解ける問題を数多くこなしていくことです。

問題集にはいろいろなレベルの問題があります。今の時点で「見ただけですぐ解法がわかる問題」、「実際に手を動かして考えてみないとわからない問題」、「解法がまったく思いつかない問題」があるとしたら、2番目の問題を数多くやるようにしましょう。自分のレベルよりもちょっと難しい問題を頑張って解くのが実力を上げる早道です!


公立高校入試まで、残り42日です!

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2007年12月15日 (土)

知っておいたほうがいいこと

私立高校や国立高校の数学の入試問題を見ていると、高校で勉強する知識を使えば簡単に解ける問題が結構あります。私立や国立の高校だけでなく、公立高校の問題でさえ、高校レベルの解き方を知っていると大幅に時間を節約できるものがあります。

数学は、問題を解くための知識があればるほど確実に有利になります。習得に時間がかかるものは、高校でじっくり勉強していけばよいですが、覚えればすぐ使えるものもありますので、どんどん使っていきましょう。

公立高校入試まで、残り86日です!

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2007年11月 6日 (火)

円周角と中心角

中2クラスは今日の授業で円周角と中心角を勉強しました。角度を求める問題は、パズルをやるような感覚で楽しんでいる生徒さんが結構います。

去年の2年生には、3年生に上がる前に過去10年分くらいの角度に関する入試問題にチャレンジしてもらいましたが、その時はみんな熱心に解いていました。

今年の2年生も定期テストが終わった後くらいにやってもらおうかな?とりあえず11月下旬にある学校の定期テストが終わったら、入試問題のレベルがどれくらいなのかを知ってもらうためにもチャレンジしてもらいましょう。

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2007年11月 2日 (金)

図を書く習慣をつける

中3クラスでは昨日で相似が終わり、中2クラスも図形の内容は次回の授業ですべて終わります。合同でも相似でも二つの図形のどの頂点が対応するのかをうっかり間違えるのはよくあることです。

時間を少しでも節約しようと頭の中だけで考えている限りは、この種のミスはいつまでもなくなりません。面倒でも比較しやすいように図を書く習慣をつけましょう。慣れてくれば図を書くのは早くなるでしょうし、見直しも早くできるようになります。テストのときに時間が足りなくなるという人は、図を書く手間を惜しむのではなく、基本的な計算力を高めて、他の問題で使う時間を短くできるようにした方がよいでしょう。

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2007年10月30日 (火)

証明問題の書き方

今中2クラスの数学は、三角形の合同を勉強しています。

証明問題では、
①どの合同条件を使えば良いかを見極める
②証明をわかりやすく書いていく
ことがポイントになります。

①に関しては、ある程度問題を解けば大体パターンがわかってくるのですが、②については、自分で文章を書かなければならないので、苦手意識を持つ生徒さんが多いようです。それぞれの合同条件の根拠を、「他人が読んだ時に理解できるように」丁寧に説明することを心がけてください。自分が書いた文章はどこがおかしいのかわかりにくいでしょうが、他人が書いた文章を読むと、何が不足しているのかがよくわかると思います。

高校入試では証明を全部書かせる問題は出題されませんが、ここで証明の書き方をしっかり身につけておきましょう。自分の考えを人にわかりやすく説明する練習をしておくのは、後々役に立つと思います。

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2007年8月24日 (金)

できない問題は何度もやる!

3年生の皆さんにとって夏期テキストの問題は難しいと感じますか?

通常テキストをしっかり身につけている人にとっては、夏期テキストの問題は難しく感じないと思います。今日やった問題も、実はほとんど通常テキストでやったことがあるものだと気づいていた人はどれくらいいたでしょうか?

これから高校入試までの間に少しでも効率よく勉強するようにしましょう。そのためにはどの問題ができ、どの問題ができないのかを素早く判断し、できない問題は何度もやるようにしていきましょう。

できない問題は、短期間に何度も繰り返すことで早く身につけることができます。

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2007年8月 6日 (月)

計算力チェック

今日は数学の証明問題を一通り終えた後、計算力チェックを行いました。

塾のテキストや学校の課題などでかなりの問題数をこなしていると思いますが、計算問題をやる時には時間を計ってやるようにしましょう。

時間を計ってやることで集中力もつきますし、どれだけ計算力が上がったかも確認できます。

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2007年7月12日 (木)

計算力を大切に

昨日は数学の面白さについてちょっと書きましたが、今日は計算力の大切さについて書こうと思います。

数学が嫌いになる理由の一つとして、解法はわかっているのに計算力がないため正答が得られずに自分は数学ができないと思い込んでしまうことが挙げられるでしょう。実際生徒さんのテストの答案を見ると、半分以上が計算ミスによる失点になります。数学ができない人は、「自分は計算力がないからだめだ」とあきらめがちですが、数学のできる人でも計算ミスは多いのです。ただ、数学ができる人はたいていの場合計算が速いので、テスト時間中にしっかり見直しをして失点を少なくしているのです。また、計算が終わった後すぐ検算をすることで、答えが間違っていないかどうかチェックしています。

いずれにしても、計算力があるかないかで数学に対する自信は全く変わってくるでしょう。3ヶ月の間、毎日計算問題をやるだけで計算のスピードは驚くほど速くなります。3年生の皆さんは、この夏休みが計算力をつけるための最後のチャンスになります。

計算練習は、毎日やっていますか?

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2007年7月11日 (水)

数学の面白さ

今日は中2クラスで、一次関数のグラフを利用して連立方程式の解を求めるという内容をやりました。自分が中学生だった時も、先生の説明を聞いて数学の面白さを垣間見たような気がしました。数学は、分野によってはゲームのように面白いものもあります。たいていの生徒さんは、角度を求める問題はすごく楽しそうにやっています。

数学は、面白い分野だけをピックアップすれば、とても楽しい授業をすることができます。学習塾なので楽しいことばかりはできませんが、数学の楽しさ・面白さをもっと時間を使って教えてあげられればいいのにと思うことがあります。

短期的に見れば学力アップにはつながらないかもしれませんが、知的好奇心を持つようになれば、長期的には良い影響が出るでしょうからね。

学生の頃は1時間の授業は長いと感じていた頃もありましたが、教える側になると1時間はあっという間に過ぎてしまいます。もっといろいろなことを伝える時間が欲しいなーと思います。

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2007年6月29日 (金)

最良のスケジュール

3年生は今日から2次関数の勉強に入りました。平方根がやっと終わったという中学校が多いのでペースが速いと感じる人もいるかもしれません。でも心配しないでください。学校と当塾では目指しているものが違います。学校では、入試対策の時間まで考えてスケジュールを作ってはいません。学校では、やる気のある人もやる気のない人も同じクラスで教えなければならないので、どうしてもペースは遅くなってしまうのです。また、簡単な分野をなるべく急いで終わらせ、難しい分野に時間をかけたいのであれば、今の塾のペースで頑張る必要があるのです。3年生の数学のヤマ場は2次関数が終わったあとになります。

当面のスケジュールとしては、あと3回の授業で2次関数の基本を終わらせ、再び2次方程式に戻り、夏期講習も2次方程式の講座から始めます。2次方程式が終わってから1・2年の分野の復習をやり、8月末の模擬テストでしっかり点数を取るために、因数分解や平方根を再び勉強します。

当塾のスケジュールをしっかりこなせば、式の展開・因数分解・平方根・2次方程式・2次関数のつながりが夏休みが終わるまでに見えてくるでしょう。また、2次関数を勉強してから再び平方根や2次方程式を復習することで、より既習事項についての理解が深まります。

一部の生徒さんで既習事項の計算のやり方を忘れたという人がいましたが、明らかに勉強不足です。授業で勉強したことはその週のうちにマスターするつもりで復習をしっかりするようにしましょう。

話は変わりますが、今日自習に来た2年生の生徒さんが、テストの結果を一部教えてくれました。英語はクラスでトップ、数学も連立方程式の文章題が出されたにもかかわらず90点以上をキープしたそうです。本当に良かった!

2年生は、夏期講習において2年生で学ぶ英文法をすべて終わらせます。夏合宿に参加できるのであれば、教科書もすべて終えることができます。数学は、4月末から2ヶ月間連立方程式の文章題をやりこんだのでもう大丈夫です。明日からは自信を持って1次関数を勉強していきましょう。この調子なら2学期は英語と数学は最上位の成績が狙えますよ!良い成績が取れるようになると、勉強も楽しくなってくるね!

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2007年6月24日 (日)

なかなかできない問題

数学では何度やってもできない問題というのがあります。

2年生の今回の試験範囲に含まれている連立方程式はそういう問題が多いのではないかと思います。時間・速さ・距離の問題でつまずく子もいれば、食塩の問題がなかなかできるようにならないと言う子もいるでしょう。

できるようになるにはどうすればいいか?

できるまで繰り返し解くしか方法はないんです!

できなかった問題は、いつ見直しをしていますか?もし1週間くらい経ってもう一度やっているのであれば、前回やったことはほぼ忘れているでしょうから、その問題を理解するのにまた同じくらいの時間をかけなければいけません。

できなかった問題は、その日のうちにもう一度自分の手を動かしてやってみましょう。その日のうちにやったとしても難しい問題はなかなかできるものではありません。その時には寝る前にもう一度やるのです。これで3回やったことになります。さらに次の日にもう一度やってみます。短い期間にこれだけ繰り返せば、かなり定着率が良くなります。

数学は解法を理解した後に、その解法を覚えることをおろそかにしてはいけません。数学は理解半分、暗記半分の教科と考えて、覚えることにも充分時間をかけましょう。

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2007年6月14日 (木)

数学ができるために

数学ができるようになるためには何をすればいいか?

「解き方を教わる以前にしなければならないこと」と「解き方を教わった後にしなければならないこと」の両方をやり遂げなければなりません。

どちらか一方でもやっていないと、実力がつくスピードがぐっと落ちてしまいます。

皆さんはちゃんとやっていますか?

早い時期に習慣として身につけるようにしましょう。

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2007年6月 4日 (月)

力業(ちからわざ)

私が学生だったとき、数学の問題を、標準的な解法ではなく、面倒な計算をしたり値を適当に代入して強引に答えを出すことを「力業で解く」と言っていました。

もちろんエレガントな解法がぱっと思い浮かんですらすらと答えが出るのであればその方がいいのですが、数学の試験では時間に追われがちです。

そんな時、「とりあえず答えだけでも出そう」という意気込みが欲しいですね。

去年塾に入ったばかりの子が模擬試験を受けたとき、解答欄の一部を埋めずに解答用紙を提出していました。

試験が終わったときに理由を聞いてみると、「わからなかったから」ということでした。

なんともあっさりとした理由だったので拍子抜けしたのですが、解答欄には必ず何か書くように言っておきました。

どうせ試験を受けるのであれば、やっぱり結果に執着しないとだめですね。

実力がないならないなりに一生懸命もがくことをしないとだめだと思います。

数学でも英語でも最後まであきらめてはいけません。

最善の策が見つからないときはすぐに次善の策を考えましょう。

そうすることで臨機応変に物事に対処できるようになってきます。

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2007年5月19日 (土)

驚異のスピード

試験対策の息抜きに百マス計算をやっていた子がいました。

割算の百マス計算で3分かからずに終わるなんてすごすぎる!!

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2007年5月 1日 (火)

連立方程式のヤマ場

今日は連休前の最後の中2の授業でした。

連立方程式の文章題で重要な部分を何とか終わらせることができました。

連休中は野球やサッカーで皆忙しそうですが、頑張って身につけてください。

連休後にテストをやります。

「連立方程式ってなんだったっけ?」ということがないように!(笑)

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2007年4月21日 (土)

わからないことをあたためておく

勉強をするときにわからないことがあったらどうしますか?

わからないことをそのままにしておくのはもちろんいけません。

自分で調べれば解決するようなことは、すぐ調べるようにしましょう。

ただ、勉強の中には調べたからすぐわかるということばかりではありません。

例えば、中学で勉強する連立方程式では加減法や代入法で解を求めますが、最初のうちはやっている意味が理解できないかもしれません。また、平方根を勉強するときも記号の意味が頭になじむまでは、自分が何をやっているか実感できないかもしれません。

そういう時はあまり深く考えなくても大丈夫です。手を動かして計算しているうちに自然とわかるようになっていきます。

数学や理科では、理解するまでに多少時間がかかる内容があります。そういう時はあせる必要はありません。頭の中で、「何でそうなるんだろー?」と考えてください。皆さんの脳はそれを理解するために働いてくれます。

中学くらいだとわからないことがあまりないので、「わからないことをあたためておく」という言葉の意味が実感できないかもしれませんが、高校の勉強くらいからその言葉の意味がわかってくるでしょう。

ついでに言えば、「理解できないものはとりあえず覚えておけ!」です。

あまり深く考えず、淡々とこなしていきましょう。

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2007年4月18日 (水)

ここから差がついてくる

中2クラスの数学はいよいよ次回から連立方程式に入ります。

どの中学校でもこの内容から途端に数学の平均点が下がるようです。

去年の中2クラスの生徒さんもこの分野で平均点よりもはるかに高い点数を取って、数学に自信をつけていきました。

今年の中2のみんなもがんばっていきましょう。ここから徐々に差をつけていきますよ!

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2007年2月26日 (月)

確率の勉強

今日は2年生の最後の通常授業だったので、確率の入試問題をやっていきました。丹念に計算していけばどれも難しくはないのですが、限られた試験時間の中ではなかなか大変なのでしょうね。

それにしても中学で勉強する確率の内容は中途半端ですね。もうちょっと先のことまで教えたいなー。3月はちょっと時間にゆとりがあるので教えてしまおうかな?

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