2007年6月28日 (木)

最終回だ

今日までに近くの公立中学の期末テストがすべて終わったので、ちょっと一息。

今週発売のモーニングにドラゴン桜の最終回が載っていました。一人合格で、もう一人は不合格という予想通りの結果でした。合格した人と不合格だった人が逆でなかったのも、後味を悪くしないためには仕方なかったのでしょう。二人とも合格してたら、「現実はそんなに甘くないよ!」と言われるでしょうし、二人とも不合格だったら「何のために連載していたんだ!」となるでしょうからね(笑)。

でも、このマンガを読んでいると「自分でも東大に行けるんじゃないか?」と思って勇気づけられた中学生・高校生の人は多いんじゃないかと思います。たとえマンガでも自分を勇気づける材料になるならいいですね。マンガといえば、私が受験生だった頃は、「冬物語」というマンガがありました。こちらはドラゴン桜と違って、2浪した挙句結局東大に入れなかったという結果で終わり、読むたびに暗くなってしまう内容でした(笑)。

そういえば私が大学に受かったときと、「たけしの元気が出るテレビ」で広瀬君?が東大を受けたのも同じ年だったんですよね・・・

と、ここまで書くと「何の話かわからない!」と言われそうなので、この辺にしておきます(笑)。

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2007年3月24日 (土)

勉強合宿について

ドラゴン桜でも、高校生に集中的に勉強させるために、「勉強合宿」なるものを実施しています。その合宿では、1日16時間勉強しています。果たして1日に16時間も勉強することができるのか?もちろん机に向かうことをもって、勉強しているということになるのであれば、可能でしょう。ただ、能率はあまり良くないでしょうね。ましてや勉強になれていない人がそんなに集中できるわけありません。

このブログでも何度か話をしていますが、当塾でも夏に「勉強合宿」をやります。ただ、当塾の場合は、1日10時間、3日で30時間英語だけを勉強します。何故1日10時間なのか?何故英語だけなのかはいろいろ理由があるのですが、いずれにしてもこのプランであれば、絶大な効果が期待できます。

今年は生徒さんから、「泊まりがいい!」という声があるので、希望者は宿泊O.K.にして、夜は花火大会でもやろうかな?勉強だけでなく遊びの要素もちょっと入れて、受験生の良い思い出になるような合宿にしていきたいと思います。

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2007年3月14日 (水)

面白い本があった。

今日は昼前にちょっと本屋に寄りました。何か面白い本はないかなー、と探しているとありました。昨日のブログで話した「ドラゴン桜」についての検証本が何冊か置いてありました。パラパラと中を見て、あまり目新しいことは書いてないなーと思っていたのですが、あるページに、「詰め込み教育は正しいか?」と書いてあるではありませんか(笑)。

ここで、この本を見つけたのも何かの縁だと思い、早速購入しました。少し話はそれるのですが、本屋でたまたま見つけた本に、今自分が考えていることや感じていることがそのまま出ていることってたまにありますよね。こういう時は、迷わずその本を買うことにしています。

その本には何と書いてあったか?詰め込み教育は否定できないものだというようなことが書いてありました。この問題を考えていて思うのですが、「詰め込み教育」という言葉を使うこと自体が良くないですよね。「詰め込み」なんて言われたら、良いイメージを持てないですからね。

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2007年3月13日 (火)

つめ込みこそ真の教育か?

「つめ込みこそ真の教育である。」とドラゴン桜に登場する数学の先生は言います。確実に受けは良くないですよね(笑)。でも、この言葉は、年齢が上の人ほど理解できるのではないでしょうか?つめ込みというのは、全然面白くなさそうです。小学生や中学生にこんな事言っても、絶対理解してもらえないでしょうね。

でも、勉強はそもそも面白いものなのかなあ?正確に言うと「面白いものもあるが、大部分はつまらない」のではないでしょうか。大部分はつまらないのに「勉強は面白いよ!」と言うのは正直者の私としては、大変気が引けます(笑)。

それでは、勉強は何故やるのか?何故やらなければならないのか?

それは、勉強が「目的」ではなく、「手段」だからですよね。良い成績をとることでいい学校に行くことができる。それが次のステップ、あるいは自分の長期的な目標につながるから、「勉強はやらなければいけない」のです。

そう考えたときに、必要な知識を限られた時間で習得するということは、とても重要になってきます。どうせ覚えなければならないのであれば、記憶力のいい若い時期に頑張ったほうがいいに決まっています。

と、こんなことを今の小学生や中学生が大学生くらいになった時に、話せたらいいな、と思っています。

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2007年2月25日 (日)

あるある!

皆さんもご存知だと思いますが、ドラゴン桜という漫画があります。この漫画もそろそろ終わりそうなのでタイミングはあまり良くないのですが、話のネタとしてはとても面白いので、たまに取り上げていきたいと思います。

ドラゴン桜の一番のポイントは「高校3年生になるまで大して勉強をしていなかった生徒が本当に1年間で東大に合格するのか?」ということでしょう。絶対無理!とは言えませんが、いろいろな条件が重ならないとやっぱり無理でしょうね。最も重要なのは生徒のモチベーションだと思いますが、高校3年生まで勉強に興味のなかった人間がいきなりあの勢いで勉強するのは現実離れしていますよね。

ただ、漫画の中に書かれていることは、自分の経験から見ても納得のいくことが結構あります。例えば漫画では「国語こそがすべての教科の基礎。国語の充実なくして全教科の成績向上はありえない。」と書かれてあります。これは、本当に、本当にその通りです。もっと簡単に言えば、「わからない言葉が出てきたときにそのつど調べているか?」というものです。雄俊進学塾ではすべての生徒さんに電子辞書を買うことを勧めています。これは、英語の勉強を効率的に進めるためだけではなく、あらゆる教科に関してわからない言葉が出てきたときに調べてもらいたいからです。

ちょっと話がそれてきましたが(笑)、これからもドラゴン桜で面白いなと思った内容を時々紹介していくことにします。

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