英語の基礎
今日は新中2クラスの授業がありました。
英語は名詞の複数形や代名詞、序数などの内容を復習しました。これらの内容は決して難しくないのですが、今までの1年でしっかり時間をかけて勉強した人とそうでない人とでかなり定着度に差が感じられます。今使っている春期テキストの要点のまとめをしっかり押さえて2年生になれば、英語を必ず得意教科にできます。
3月の授業はかなりゆっくりと時間をかけて進めていますので、自分の弱点をしっかり克服していきましょう!
今日は新中2クラスの授業がありました。
英語は名詞の複数形や代名詞、序数などの内容を復習しました。これらの内容は決して難しくないのですが、今までの1年でしっかり時間をかけて勉強した人とそうでない人とでかなり定着度に差が感じられます。今使っている春期テキストの要点のまとめをしっかり押さえて2年生になれば、英語を必ず得意教科にできます。
3月の授業はかなりゆっくりと時間をかけて進めていますので、自分の弱点をしっかり克服していきましょう!
今日は中2クラスの英語の授業で五文型をやりました。
五文型の詳しい内容は公立中学では勉強しないので、わざわざ時間をとって教える必要はないのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし中学のカリキュラムを考えると、中2のこの時期に五文型の基礎を理解することで中3以降の勉強が格段に楽になります。
今日の授業でも問題演習を含めて60分ですべての内容を学習することができました。高校生用の問題集を使いましたが、みんな頑張って勉強していました。今日勉強した内容をしっかり身につければ、中学だけでなく高校になってからも英語がとても楽に感じるでしょう。
平易な文を読みながら五文型の理解を深めるにはこれから教科書に出てくる英文をすべて「五文型の視点」で見るようにしましょう。
「五文型の視点」が出来上がれば、英語が超得意教科になりますよ!
今日は中1の授業がありました。
今日でUnit 9の本文がすべて終わり、少し時間が余ったのでUnit 7とUnit 8の復習をしたのですが、突然やるように言ったにもかかわらずよくできていました。
英語の教科書は繰り返し読むようにしましょう。何度も何度も繰り返し読むことで、自然に英語のセンスがついてきます。上の学年の生徒さんで教科書を徹底的に読み込んでいる生徒さんは、例外なく英語を得意教科にしています。
一度勉強したページは、「なんとなく意味が分かる」から復習をおろそかにする人が多いのですが、それではいけません。飽きるほど読み込めば、後で必ず役に立つときがきます
今日は英語の授業でいくつか面白い質問がありました。
「その知らせを聞いてわたしたちは悲しかった」という日本文を英語にする問題があったのですが、解答を見ても「聞いて」にあたる部分がないのはどうしてか?という質問でした。確かに中3の今の時期ではmakeを使った文しか書けないでしょうから、不思議に思うのは当然のことです。中学の間に勉強する英語は、かなり正確に日本文と英文を対応させることができるのですが、ちょっと言い方を変えた形で出題されると問題が難しくなるようです。
こういった問題は初めてやる時にできる必要はありません。解答解説を読んだ時に、「日本語を少し変えて考えればいいんだ!」ということを学べば十分です。問題演習をこなすことでいろいろな出題パターンを知ることができます。今の時期はじっくりと問題に取り組んでいきましょう!
今日も10時から3年生の生徒さんは入試対策授業で頑張っていました。
英語の予想問題でみんなにとって予想外のことが起こりました。リスニングの会話のスピードが過去問のレベルよりもかなり早かったのです。
「リスニングはテスト開始後すぐに行われるので、みんなびっくりしたかな?」
今回のリスニングの結果はちょっと悪くなるかもしれないと思いましたが、採点が終わってみるとほとんどの人がいつも通りの結果を出していました。
愛知県の公立高校入試の英語は、楽して満点の取れる教科です。実際、今講義クラスにいる3年生も半数以上が満点を狙えるレベルになっています。残りの43日間で、一つ一つの問題を文法的に考える習慣をつけ、引っかけ問題に対処できるようになれば、かなりの確率で満点が狙えますよ!
頑張っていきましょう!
公立高校入試まで、残り43日です!
最近の英語の授業では、英文のどこに留意すべき文法事項が含まれているかを答えてもらっています。英語の成績が良い生徒さんは、ほぼ完璧に文法事項を指摘することが出来ます。
当塾では春休みや夏休みの講習で集中的に文法事項を学習しますが、その時にしっかりと文法を身につけている生徒さんは、学期中の学校の英語の勉強をとても楽にこなしているようです。
中学レベルでは必要な語彙力がきわめて限られますので、文法をしっかり押さえておけば、英文を理解するのはとても容易になります。入試までに過去問や予想問題などでいろいろな英文を読むことになりますが、常にどのような英文法が使われているかを考えながら英文を読むようにしましょう。
公立高校入試まで、残り91日です!
明日は英検の面接が実施されるので、最終チェックのため夜に模擬面接を行いました。今日の面接は、2週間前の面接と比べてはるかに印象が良くなったと思います。明日は自信をもって面接に臨んでください。
今日の対策授業の最後に話したことを、面接の直前に必ず思い出してください。思い出すことができれば、必ず合格します!
そして面接が終わった後は・・・
塾に来てテスト対策を頑張りましょう(笑)。
待ってるよー。
Is there anything interesting the park?
Are there any shops in near here?
上の二つの英文には間違いがあります。何が間違っているのかはすぐに見つかると思うのですが、なぜ間違っているのかを中学生の生徒さんにうまく説明するのは難しい場合があります。
英語の授業でいつも生徒さんに話していることですが、英語を日本語を通じて理解するためには、どうしても英文法の知識が必要になります。しかし先の学年で勉強する英文法の知識が必要になる場合は、それを説明しなければよく理解できないと思います。
そういう場合、どうすればよいか?
今まで英語の教科書をしっかり音読してきた生徒さんは、文法的に間違っている英文を読んだときに、「あれっ?」と思えるようになるはずです。自分が書いた英文に、She have...という部分があって、それを読んだときに違和感を感じる。これが大事です。違和感を感じることができれば、間違いに気づく可能性が高まるでしょう。
教科書を音読することはとても大事です。家庭学習でも必ず音読をするようにしましょう。
今度の日曜日に英検を受験する生徒さんが何人かいます。
今日も自習室でリスニングの勉強などを頑張っていました。
明日は試験前日なので目新しいことは勉強せず、今までの復習をして、自信を深めておく程度にしておきましょう。
会場に受験しに行くので多少緊張するかもしれませんが、それも良い経験になるでしょう。今までやってきたことを出し切れるよう、平常心でテストに臨んでください。
今日は英検を受験する人のために対策授業を行いました。時間を計って過去問に挑戦してもらい、その後に今後の勉強のやり方について話をしました。
今日の時点で合格点に届いている人は、余程のことがない限り不合格になることはないでしょう。安心して勉強を続けてください。
今日の時点で合格点に達していない人は・・・・
今日の時点で合格点に達していない人もまったく心配する必要はありません。本番の試験までにまだ1ヶ月以上あります。それまでにコツコツ勉強を続ければ、問題に慣れるだけで+10点、実力が上がる分で+10点、合計20点くらいは今よりも点数が上がります。
現時点で知らない文法事項はないので、これからの勉強では、①語彙力を補強する、②リスニング力を補強する、の2点を重視してください。英検の語彙レベルと学校の教科書に出てくる語彙レベルにはかなりの開きがあります。今日使った本には問題に出てきた単語や熟語の意味がまとめてありますので、知らない単語などはノートにまとめてどんどん覚えていきましょう。
また、リスニングはかなりのスピードが要求されます。本番までに5、6回分のリスニングテストをこなしてスピードに慣れていってください。追加の問題はまた用意しておきます。特にリスニングでは復習に時間をかけるようにしてください。リスニングの得点率が60%に達していない人は、リスニングにかけた3倍の時間を復習に使わなければいけないと考えてください。
語彙力を上げることもリスニング力をつけることも入試に必ず役立ちます。ただ合格することだけを目標にするのではなく、できるだけ得点率を上げるようこれからの1ヶ月間頑張ってください。
今日の授業に参加できなかった人は、できるだけ早いうちに時間を計って過去問を解いてみて下さい。現在の得点率によって、これからの1ヶ月でやるべきことが変わります。
最後に。今日の時点で合格点に達していない人は、これからの1ヶ月で何もやらないと合格できませんよ。毎日少しずつでもいいので、過去問を解くようにしてください。
ある私立中学に通う生徒さんは、学校で英語のプレゼンをする機会があるそうです。
日本語でプレゼンをするのも大変なのに、英語でプレゼンとなると準備が大変でしょうね。
ただ、昔と違っていろいろ便利なツールがあるので、その点は良いかもしれません。
ノートパソコンやプレゼンソフトがない状況で、プレゼンの準備をしなければならないと思うとぞっとしますね。
人前で話す良い機会だと思って頑張ってください。
生徒さんの学校のテストの答案を見ると、英語は単語力次第だと感じます。
ただ、漢字を覚えるのと同じ方法で英単語を覚えようとするのはよくありません。
英文を読む中で単語の意味を覚えることが大切です。
自分のやり方に固執せず、素直に先生のやり方を実践するようにしてください。
今週テストの人も来週テストの人も全力で頑張りましょう!
英語のように膨大な知識を暗記していく教科は、こまめに修正してくれる人がいないと、基本的なことを間違えたまま見過ごしていってしまう場合があります。
中3の授業で一人の生徒に教科書を読ませていたときのことでした。
・・・・・ヒャブ・・・・・
?
・・・・・ヒャブ・・・・・
??
「何か変な読み方してるぞ?」
補足しておくと、その生徒さんは学校でも英語が出来るほうです。塾に入って間もないので私も気づかなかったのですが、ある基本的な単語を今までずっと、
「ヒャブ」
と読んでいたようです。
聞いた感じが面白いのでクラスの皆も大笑い!
でも、英語は覚える単語が非常に多いのでたまにはこういうミスもあります。
間違いに気づいたら、その時に修正すればいいのです。
気楽にやっていきましょう。
塾に通っている生徒さんで、将来「留学したい!」と言っている子が何人かいます。とてもいいことだと思います。今から留学したいという気持ちを大事に持ち続けて、実現に向けて準備すれば、確実に留学することができますよ。
私も一昨年までアメリカに留学していました。私の経験から言えば、「日本人であれば、自分の努力だけでどこの国でも留学することができる」と思います。例えば、自分が東南アジアのどこかの発展途上国に生まれたとしましょう。その場合、留学できるのは、極めて裕福な家庭に生まれた幸運な人だけになるでしょう。しかし、日本ではどんなに貧しい家庭に生まれても、自分の努力だけでそのチャンスをつかむことができます。そう思えない人もいるかもしれませんが、日本は間違いなく、貧しい家庭の人間でもチャンスをつかむことができる素晴らしい国です。
私が学習塾を始めたのも、留学中に日本という国の素晴らしさを実感したのがきっかけでした。
留学したいと思っている生徒さんに私ができることは・・・
留学することが非現実的なことではなく、自分が努力すれば絶対に実現できるものだと思ってもらえるよう、いろいろな話をしてあげること。
留学をするために必要な英語力の基礎を身につけさせること。
などでしょうか。
自分のやりたいことが見つかったら、「どうすればそれが実現できるのか?」を一生懸命考えてみてください。それを考えることは、君達が目標に向かって努力するときのエネルギーになってくれるでしょう。
個別クラスで新しいシステムを導入しようかと考えています。個別クラスの授業をやっていて思うのですが、1コマ90分の授業をやるときに、その90分を有意義に使える子はほとんどいません。というのは、90分間自分のわからないことを聞こうと思ったら、予習でものすごく時間がかかるからです。去年の場合を考えてみても、90分を本当に有意義に使っていたのは、1人だけでした。
生徒さんの反応を見ながら、できるだけ早く新システムを導入したいと思います。
小学生に英語を教える場合、現在小学校で英語の授業がないことを考えると、週に2回は授業をしなければならないと感じます。英語にすごく興味があって、塾に来ない日でも自分で勉強できる子であれば、週1回の授業でも足りるのかもしれませんが、それができる子はあまり多くないでしょうね。
ただ、勉強の習慣がない子でも英語を勉強したいという子は結構いるので、うまく本人のやる気を引き出しながら勉強を続けていってもらいたいですね。
中学生の教科書には「縮約形」がよく使われています。I am を I'm と書いたりする形のことですが、何でこんなに頻繁に出てくるのでしょうか?主語とbe動詞の関係を理解させにくくする原因のひとつになっています。これは、特に英作文をやらせた時によくわかります。
ネイティブなどでbe動詞の間違いを絶対しない人が縮約形を多用するのはわかるとして、英語の学習を始めたばかりの人間が使う教科書に縮約形を多用する必要があるのかなと思います。ある程度の量をこなせるようになるまでは、常に縮約形の元の形が何なのかを意識させないとだめですね。
中学や高校で勉強する英語ができるかどうかは、国語力と密接な関係があります。特に国文法と英文法をうまく関連付けて学習することが上達のポイントになります。英文の構造を考えるとき、どうしても日本文の構造を理解しておく必要があります。「英語と日本語では何が同じで、何が違うのか?」についての理解が深まるにつれ、英語も上達するのだと思います。
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