2009年12月 1日 (火)

真剣に悩む経験

勉強でもスポーツでも自分の壁を乗り越えて飛躍するためには、真剣に悩む時期が必要なのではないかと思います。

生徒さんは勉強に関して真剣に悩んだ経験があるでしょうか?

大抵の場合は、生徒さんよりも保護者の方が先回りしていろいろ対応してしまうので、生徒さん自身が真剣に悩むようなことは少ないかもしれません。

生徒さんが困っている様子を見たくないと思う一方で、困難に立ち向かっていける強さも身につけてもらわなければなりません。

生徒さんには、学校の成績や進路のことで真剣に悩んで欲しいと思います。困難から逃げることなく真剣に取り組んでいけば、必ず道は開けます。今のうちから少しずつ困難に立ち向かう経験を積み重ねて欲しいと思います。

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2009年10月22日 (木)

またまた発見!

今日も新聞を読んでいたら・・・・・

塾に通っている生徒さんの写真が載っていました。

当塾に通っている生徒さんの人数は本当に少ないのですが、生徒さん本人やその兄弟、あるいは保護者の方が新聞に載っているのを、ここ最近よく見かけます。

生徒さんがスポーツや芸術活動をやっていることを話で聞いていてもどれくらいすごいのかというのはいまいち分からない場合が多いのですが、新聞で紹介されていたりすると、その生徒さんのイメージが変わります。

勉強もそのほかの活動もどちらも充実するよう頑張ってもらいたいですね。

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2009年8月 2日 (日)

無音の盆踊り

新聞を見ていると、愛知県東海市で「無音の盆踊り」に挑戦したという記事がありました。

騒音防止と地域活性化を兼ねたものにしようということらしいですが、「会場は静かで、ザッザッという踊り手の草履の音が聞こえた」そうです。

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小さいときにお祭りでこんな光景を見たら、トラウマになってしまいそうですね(笑)。

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2009年3月16日 (月)

やる気しだい

今日はインターネットを見ていたら下のような記事がありました。

東大入試、東京で二つの異変

東大入試で毎年合格者数1位になっている開成高校が今年は合格者を大幅に減らしたことがあちこちで話題になっているようです。中には「これからは私立の実績が落ち、公立高校が伸びてくる」といったことを書いている記事も目にしますが、今年1年だけの、しかも数少ない学校の実績だけを見て判断することはできないでしょう。

それでは、そもそも私立と公立ではどちらが大学受験に有利なのか?

普通に考えれば、厳しい中学受験を経験した私立中・高出身者の方が有利だと感じるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか?

私立中学に行く人は小学校低学年から塾に通わなければなりません。小学校のときから塾で長時間勉強し、中学に行けば進度の早い授業でどんどん勉強を先取りします。中学3年からは高校の勉強を開始し、高校3年の1年間は受験勉強に専念する・・・

こう書くと公立高校に進学する人が、私立中・高で勉強を続ける人にかなうわけがないような気がします。でも、実際には大学受験の時点でそれほど差がついているわけではありません。私立中・高に通う人も小学校から高校までずっと勉強ばかりしているわけではありません。厳しい中学受験を乗り切った後も集中力を維持して猛勉強を続ける人はあまりいないでしょう。中学受験を乗り切って勉強に対する集中力をなくしてしまう人も多いようです。

中学受験を「最終目標」であるかのように考えているご家庭では、中学以降で苦労されている場合が多いようです。

一方で公立中・高で勉強をする人はどうでしょうか?公立中学のカリキュラムは私立中学と比べても圧倒的に内容が少ないので、公立中学の勉強に苦労しているようでは、先が思いやられます。

公立中学に進んで勉強する人は、少なくとも学校の勉強はある程度完璧にこなした上で高校に進んでもらいたいと思います。「完璧」とはどの程度でしょうか?5教科500点満点で450点以上取れる程度で良いと思います。これくらいの点数が取れれば、高校から十分挽回ができるでしょう。

でも高校に入ってから高校3年分の勉強をやるのはやはり大変です。高校に入る段階で「勉強の貯金」がない一般的な人が難関大学を目指す場合、クラブ活動はほぼあきらめなければならないでしょう。高校に入る前に少しでも「勉強の貯金」を作ってあげたいなと思っています。

「勉強の貯金」を作るために当塾でやっていることがあります。それは勉強のやり方の指導であったり、飛び級であったりするのですが、それらが活きてくるのは生徒さん本人のやる気があってこそです。

当塾に通う生徒さんには、高い目標を持って頑張ってもらいたいと思います。




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2009年1月22日 (木)

新聞を見ると

今日の中日新聞を開いたら、見たことのある顔が!!

「おおー、懐かしい。」と思いつつ記事を読みました。

大学に入っても、チャレンジ精神を持って頑張っているようでした!

詳しくは塾生専用ブログで書こうかな。

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2008年9月19日 (金)

むむ!

近隣の中学のホームページを見ると、どこも体育大会が延期になっているようです。雨で延期になるといろいろと予定が狂ってくるので嫌ですね。

運動会と言えば、私が中学生だった時は組み立て体操をやったのを覚えています。今考えると、結構危ないことやってたんだなあー、と思います。見ているだけではあの大変さはわからないだろうなあ(笑)。

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2008年8月15日 (金)

得意・不得意

お盆休みで授業はないのですが、今後のカリキュラムやら個々の生徒さんへの指導法についてあれこれと考えています。

生徒さんが、「英語は得意だ!」とか「国語は苦手だ。」という話をするとき、生徒さんの適性とはあまり関係なく、大半は先入観や単なる好き嫌いが原因だったりします。

自分の中学時代を考えても、英語は興味を持って勉強できましたが、地理は勉強していてあまり面白いとは思いませんでした。

ここで大人だったら、「嫌いな教科も好きな教科と同じくらい勉強すればいい」ということがわかるのですが、(自分も含めて)大抵の生徒さんはなかなか嫌いな教科には時間をかけようとしません。時間をかけて勉強しないからますます出来なくなる、という悪循環に陥るわけです(笑)。

生徒さんにもよく話をしていますが、中学までの勉強に得意・不得意はありません。今難しそうに思える教科でも高校に行けば、もっともっと難しくなります。高校に行けば、文系・理系の選択もしなければならないので、自分がどうしても手に負えない教科はあきらめるのも一つの選択となりますが、中学まではすべての教科をしっかりと身につけられるよう頑張りましょう。数学や理科のような教科は、難しい内容を学ぶことで逆に興味がわくかもしれません。

また、周りの人間が偏った先入観を植えつけないように注意しなければいけません。

「社会なんか勉強していても役に立たない!」

「私(親)が数学が苦手だったから、あなたもきっと出来るようにならないよ」

何気ない一言でも、生徒さんは真剣に受けとめるかもしれません(笑)

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2008年1月 1日 (火)

あと69日!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


皆さんのお正月はいかがですか?
今年も雄俊進学塾はいろいろなことに挑戦していきます!

教室の中も少しずつ変わっています。
ちょっとだけお見せしましょう。
例えば、アレがこんな風に変わっていたり、

801011

こんなものが組み立てられています。

801013

正月も人知れず雄俊進学塾は進化を続けています(笑)。

今年もがんばっていきましょう!

公立高校入試まで、残り69日です!
やばいと思う人はとにかく勉強、勉強(笑)

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2007年8月15日 (水)

やっぱり国語力だ

帰りの新幹線の中で国語力をどう上げるかについて書かれた本を読んだ。

久しぶりに共感できる本に出会えたという感じがした。

国語はもちろんのこと数学や英語なども含めて、すべての教科は国語力を如何に身につけるかにかかっていると思う。日本語でさえ、正しく解釈するためには文法的な知識が必要となるのだ。細かな知識は決して必要ではないが、これから大人になるまで学習することを正しく身につけたいなら、少しでも日本語にこだわってほしいと思う。自分が正しい日本語を使っているか?わからない言葉が出てきたらそのつど調べているか?普段の地道な積み重ねがとても大事ですよ。

春日井に戻ってからは、事務所に行って夏合宿の準備等をしました。

夜はジムに行って、汗を流してきました。

ところで明日は何の日か知っていますか?

中2と中3の人は知っていますね?

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2007年8月14日 (火)

今日も歩いたー

今日も1日中よく歩いたー。

その甲斐あっていろいろ良いことがありました。

やっぱりじっと待っているのではなく、自分から動き回ることが大切ですね。

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