その学年で身につけるべきこと
今日は中1クラスの授業がありました。
数学の授業では、1次方程式の文章題に取り組んでいますが、このあたりから数学のできる・できないの差が広がってきます。
文章に書かれている内容を数式に書きなおすという作業は、中学1年生にとってはかなり面倒くさい作業だと思います。
この面倒くさい作業がスラスラとできるようになるには、それなりに時間をかけて勉強していくしかありません。
1次方程式の文章題を勉強するのにこれだけ時間がかけられるのは、今しかありません。
その学年で身につけるべきことを、その都度身につけていくことが結局は一番楽なのです。
予習の段階で自分なりに方程式を作る努力をして、授業でどのように解けばよいのかを理解し、復習の段階で自分の力でできるようする。
特に数学は、予習の段階でどれだけ自分で考える時間を持ったかが、3年後、5年後の応用力に大きな影響を及ぼします。
中1なら中1レベルの思考力を身につけられるよう、粘り強く頑張っていきましょう!


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