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2011年4月29日 (金)

目標シート

今日は昼過ぎから英数ブートキャンプを実施しました。

塾に入ってから学んだ勉強のやり方がどれだけ身についているかをチェックしつつ、5月の定期テストに向けた準備を始めました。

早い学校では、ゴールデンウィークが終わった次の週にすぐ定期テストがありますが、テスト範囲表がまだ配られていないせいか、生徒さんのテストに対する意識がまだ低いようです。

松原中の生徒さんと西部中の生徒さんは、定期テストに向けてゴールデンウィークを有意義に過ごしましょう。

また、今日は目標シートを各学年の生徒さんに配布しました。

3年生の生徒さんには、ゴールデンウィーク中に志望校について考える時間を作ってもらい、現段階での志望校を決めてもらいたいと考えています。

志望校が決まれば、どれくらい成績を上げなければならないかが決まりますし、そのために必要な勉強量も具体的に考えることができます。

「できるだけいい高校に行きたい」とか「できるだけ成績を上げたい」といった抽象的な目標ではなく、「○○高校に合格する!」とか「1学期に通知表を5上げる!」といった具体的な目標を決めるようにしましょう。

また、1・2年生の生徒さんも1学期にどれくらいの成績を取りたいかをゴールデンウィーク中に考えて、目標シートに記入しておきましょう。

5月のブートキャンプで皆さんの目標を見せてもらいたいと思います。

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2011年4月27日 (水)

小学英語クラスのテスト

今日は第1回目の小学英語クラスのテストを実施しました。

3月の中旬から英語の勉強を始めて、現時点でどの程度学習内容を身につけたかをチェックしたいと思います。

アルファベットを丁寧に正確に書けるか?

今までに学習した基本的な英単語のつづりが書けるか?

英文を書く基本的なルールを身につけているか?

be動詞の文の作り方を理解しているか?

といったことを確認するためのテストですが、結果はどうなるでしょうか?

テストを返却する時には、順位も発表します。

自分が小学生クラスの中でどれくらいの位置にいるかを知って欲しいと思います。

6年生の生徒さんも油断していると、5年生の生徒さんに負けるかもしれません。

来年の2月には中1の教科書の内容をしっかり身につけられるよう、頑張っていきましょう!

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2011年4月26日 (火)

質問に答える

今日は小5クラスの授業があったのですが、授業時間より30分ほど早く来た生徒さんがいました。

その生徒さんは前回の授業の時に、「分からないことがあるので今度質問してもいいですか?」と聞いてくれました。

塾に入ったばかりの生徒さんは、分からないことがあっても質問しに来ない場合が多い(と思う)のですが、どんどん質問をして欲しいと思います。

特に小学生クラスは、授業前の時間に何も予定がないので、できる限り生徒さんの質問などに答えていきたいと思います。

「分からないことをすぐ聞いて解決できる」のが学習塾の最大のメリットだと思います。

特に当塾は午後1時から毎日開いていますので、自習室を利用する生徒さんはたっぷり質問できる状況になると思います。

生徒さんが気軽に自習室を利用して勉強を進めてられるよう、私の方も準備を整えておきたいと思っています。

中学生の生徒さんに関しては、4月29日と5月5日、8日に英数ブートキャンプがあります。ブートキャンプで学習習慣の早期定着を図るとともに、5月の第1回テストに備えましょう。

ブートキャンプが終わった直後から定期テスト対策授業が始まりますので、テスト勉強を頑張りたい人は積極的に自習室を活用しましょう。自分の学年の授業がない日でも質問をすることができます!

早い学校では5月10日から第1回テストが始まりますので、ゴールデンウィークを無駄に過ごさないよう注意しましょう。

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2011年4月25日 (月)

学習習慣のチェック

今日は中1クラスの授業がありました。

中学に入学してまもなく1ヶ月になりますが、塾の予習・復習はちゃんとやっているでしょうか?

小学校では勉強の内容も簡単だったので、予習はもちろん復習をやっていた人もあまりいなかったのではないかと思います。

でも中学生になったら、授業を漫然と受けるだけでなく、予習・復習をする習慣をつけるようにしていきましょう。

当塾ではどの学年も週に2日授業がありますが、これは授業のある2日だけ塾の勉強をすればいいという意味ではありません。

毎年、保護者懇談会でもご説明していますが、授業を週2日にしているのは、その前後に予習と復習をしてもらいたいからなのです。

そうすることで生徒さんは、塾の授業のある日の他に4日間勉強することになりますので、合計で週6日勉強することになります。

特に学習習慣がない生徒さんにとっては、当塾の授業とそのための予習・復習をこなすのは、初めのうちは大変に感じると思いますが、頑張って慣れていってもらいたいと思います。

今週と来週の英数ブートキャンプで生徒さんの学習状況をチェックしていきますが、ご家庭でも生徒さんの勉強の様子を見守っていただきたいと思います。

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2011年4月10日 (日)

1か月前の事件

高校入試も終わり、先週からは新学期の授業を行っています。

この3月に終わった高校入試も、開校5周年を迎えた当塾では旭丘高校に合格する生徒さんが出るなど過去最高の結果となりました。

新年度を最高の形でスタートすることができたと思っていますが、ここで1か月前に当塾が受けた嫌がらせについて書いておきたいと思います。

1か月間この件について公開するべきかいろいろ考えました。しかし1ヶ月経って冷静に当時の状況を思い返してみても、その人がとった行動は悪質な嫌がらせ以外には考えられません。当塾の関係者ではなく、完全な部外者がこういった嫌がらせをするのを見過ごすことは将来的にも良い影響を与えないだろうと思いましたので、今回の件について書くことにしました。

その人がとった非常識な行動を今回のような形で公表することで、今後当塾に関係のない部外者の方が、安易に当塾に対して嫌がらせなどをしないようになればと思っています。

以下の文章は事件のあった3月11日の夜に塾内ブログに載せた文章を一部変更したものです。(塾内ブログでは、塾生の保護者の方に状況を説明するために、嫌がらせをした本人の実名とともに詳細を書いていますので、すでに塾生の保護者の大半の方はご存知かと思います。)

(ここから引用)

今日、○○中学の3年に在籍している○○さんという方がアポイントもなしに当塾にやってきて、自分の子供の得点通知表を私に見せに来ました。

・・・・・

ここまでの経緯をご説明しないと分かりにくいかもしれませんので、簡単に記しておきます。

○○さんという方は、昨年の6月に当塾の体験授業を受けたのですが、結局何の連絡もなく入塾もしませんでした。入塾しなかった方なので私もすぐにその人のことを忘れてしまいました。

ところが突然、この前の日曜日(3月6日)に○○さんから電話がかかってきました。

「昨年体験授業を受けた○○といいますが、覚えていますか?」と聞かれたのですが、私の方は本当に忘れていたので、覚えていない旨を伝えました。

すると、突然自分の子供の成績自慢を始めたのです。「1学期は34しかなかった通知表が39まで上がって・・・」とか、「3学期は、9教科では1位を取れなかったのですが、5教科では1位を取ることができました」とか、「うちは母子家庭なので塾に通う余裕がなかったんです」と言ったことを、こちらが聞いてもいないのに延々と話し続けました。

当塾に在籍したことのある生徒さんの保護者の方がお礼の電話をかけてきたのなら分かるのですが、その生徒さんは6月に体験授業を1回受けただけなのです。しかも高校入試がまだ終わっていないこの時期に何故?????

○○さんが何を話したいのか理解できないまま、「はぁ、そうですかー」程度の応対をして電話を切りました。

日曜日はそれで終わったのですが、今日(3月11日)になって状況が理解できる情報が入ってきました。

当塾に通う中3の生徒さんが自習室で勉強していた時に、たまたま「○○君」の話題をしていたので、その生徒さんについて聞いてみたところ、その○○君が他の塾に通っていることが分かりました。○○君の保護者は「塾に通う余裕がなかった」と言っていたのですが、この時点でその人がウソをついていることが分かりました。

「何でウソをついていたんだ!」と問い詰めたい気持ちでしたが、昨日高校入試のAグループの入試が終わったばかりで、まだ来週にBグループの入試がある今の状況では事を大きくするわけにはいきません。

普通ならここで話が終わるところなのですが、その後何と○○さんがアポイントもなしにいきなり塾にやって来ました。

・・・・・

○○さんは、すぐ後ろの自習室で自分の子供と同じ中学校に通う中3生がいることも知らなかったようで、私が入口に行くと子供の自慢話を大声で話し始めました。

「こんなに成績が上がったんです!これも先生のおかげです!」と言って私に得点通知表を渡してきました。

何が私のおかげなのか全く分かりませんでしたが、得点通知表が本物かどうかを確認した後(本物でした。これで○○君の保護者に間違いないことが確認できました)、「あなた、電話の時には塾には通っていないと言っていましたけど、別の塾に通っていますよね。何で体験授業にしか来ていないうちの塾にお礼に来るんですか?今、通っているその塾にお礼に行けばいいじゃないですか。」と伝えたところ、○○さんは明らかに表情を変えました。

自分の子供が別の塾に通っていることがばれてあせったのでしょう。それでも「あんたがちょっとこれだから(と言ってクルクルパーと指でジェスチャーをして)言いに来てやったのよ!バイバーイ♪」と捨て台詞を残して走って逃げていきました。

自動車も路上駐車していた状況を考えると、最初から嫌がらせをしてすぐ逃げるつもりで当塾に来たのでしょう。

すぐ後ろの自習室で、事の一部始終を聞いていた中3の生徒さん達は苦笑していました。その生徒さんの一人は○○君と友達だと言っていたので、びっくりしていたようでした。○○さんが最後に言った「バイバーイ♪」と人を馬鹿にした捨て台詞は、当塾で来週の入試のために勉強していた中3の生徒さん達にもはっきりと聞かれていたようです。

その人がとった軽はずみな行動のために、その人の子供が「あいつのお母さん、体験入塾にしか行っていない塾に高校入試の最中にわざわざ来て、子供の成績表を持って大声で自慢してたぞ」と同じ中学の友達に陰で言われ続けるのはかわいそうな気もします。

・・・・・・・
・・・・・
・・・

(引用ここまで)

1か月経った今、当時の状況を冷静に考えても、その人がなぜそのような行動をとったのか理解できません。

(理由は分かっているのですが、あえてここでは書かないことにします。私が理解できないのは、○○さんが、当塾に通う中3の生徒さんの保護者の中にも知り合いがいるという状況で、なぜその保護者の生徒さん達にも迷惑がかかるようなことを平気でしでかしたのか?ということです。自分の子供が通っていない他の塾の営業を妨害することで誰が迷惑を被るのかを考えなかったのでしょうか?)

中3の生徒さんが高校受験に立ち向かっている大切な時期に、自分の子供が通っていない他の塾にこういった嫌がらせをしてくるのは許せません。

自分の子供が入試に向けて頑張っている姿を見ているのならば、他の生徒さんの入試の妨げになるようなことは、普通の感覚を持つ親なら出来ないのではないですか?

入試直前の日曜日の午前中に全く自分に関係のない塾に電話をかけて延々と自分の子供の成績自慢をするだけでは飽き足らず、自分の子供も高校入試の面接に行っていたその当日に、他の塾にわざわざおしかけて来て、嫌がらせをするというのはどういう神経をしているのでしょうか?

自分の子供がたまたま学年1位をとったので、舞い上がっていたのでしょうか?

私には、当塾で一生懸命勉強に励む生徒さん達が、勉強に集中できる環境を維持する義務があります。

部外者の方が安易にこういった嫌がらせをしないよう、今後はいろいろな面で準備をしていきます。

また、こういった事件があった時は当塾に通う生徒さんの保護者の皆様にも速やかに状況をご報告して、根拠のない中傷が広がらないように対処していきます。

当塾に通う生徒さんや保護者の皆様のプライバシーについては最大限配慮しておりますが、当塾に関係のない方の嫌がらせには然るべき対応をしていきます。

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