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2010年8月30日 (月)

テストへの意識

昨日は中学生向けの模擬テストを、今日は小学生向けの模擬テストを実施しました。

中学3年生の生徒さんにとっては、今回以降の模擬テストの結果は、自分の志望校を決める大切な材料になります。

昨日の模擬テストの自己採点はもう済んだでしょうか?

また、復習は一通り終えたでしょうか?

今日はいつもより多くの3年生の生徒さんが自習室に来てくれました。少しずつ高校入試に向けての意識が高まっているのがわかります。できることを少しずつ増やしていきましょう。

一方、今日は小学生向けの模擬テストがあったのですが、初めて模擬テストを受ける生徒さんも多く、こちらもいろいろ考える材料をいただきました。

小学校は来年から学習指導要領が変わります。また、中学校は平成24年度から学習指導要領が変わります。

ただ、去年から算数(数学)や理科などの教科では学習内容が増え始めているので、既に勉強に真面目に取り組んでいる生徒さんとそうでない生徒さんとで差がつきつつあるのがはっきり分かります。

来年以降、間違いなく小学校でも中学校でも上位層とそれ以外の層での学力格差が大きくなります。

そういう意味では、来年以降はこれまで以上に、しっかり学習指導を行える学習塾の存在価値が高まると考えています。指導すべき内容が多くなれば、気休め程度の指導しかできない学習塾は確実に淘汰されていくでしょう。

また、今まで以上に学習効果を高めていくには、生徒さんのテストに対する意識を早い時期から高めていく必要があると考えています。

そのために、来年度からはまた新しいことをスタートさせていく予定です。

来年度の構想については、通塾生の保護者の皆様には、冬の保護者懇談会でご案内する予定です。これからも「しっかり成績の上がる塾」を目指して頑張ります!


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