英語と数学はヤマ場
今日は中1クラスがありました。
英語は次回の授業で、いわゆる三単現のSを勉強します。生徒さんにも話しましたが、1年生の内容の、三単現のSまでをしっかり身につければ、中学や高校で英語がわからなくなるということはなくなるでしょう。
逆に言えば、中学や高校で英語がわからなくなるほとんどの理由は、「be動詞と一般動詞の区別がついていない」からか、「複数形のSと三単現のSの区別がついていない」からだと言えます。
これから夏休みまでの授業と、夏期講習の授業、それから2学期の中間テストが始まるまでの期間は、これらの内容を繰り返し復習し、定着を完璧にしていきます。
中学生が英語を楽に得意教科にするためのタイムリミットは、あとわずかです。
数学も前回の授業から方程式の文章題に取り組んでいます。
「どうやって、文章に書いてある条件を数式におきかえていくか?」ということをこれだけ時間をかけて勉強できるのは、間違いなく今をおいて他にありません。
英語も数学もこの7月から9月までに塾で勉強することが、今後の勉強の土台になります。
楽しい夏休みも近づいていますが、勉強も頑張っていきましょう!
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