« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月27日 (火)

5アップが三名!

今日は中3クラスの授業が終わったあと、三者面談がありました。

今日三者面談を行った生徒さんは、この1学期の通知表が前学期と比べて、何と5つも上がりました!

通知表が5つアップすると、受験する高校のランクが2ランクくらいは上げることができます。

やはり通知表の成績は大事です。4月の頃には「この通知表では厳しい」と思われていた高校が、今や余裕で合格できる状況になりました。

そういえば、今日自習室でビデオを見ていた2年生のうち二人の生徒さんも、通知表の成績が5つアップしていました。

4月・5月に実施したブートキャンプに真面目に取り組んだ生徒さんは、しっかり結果を出していると言えるでしょう。

急に通知表の成績がアップすると、その反動で2学期に下がる可能性もありますので、生徒さんが油断しないよう見守っていきたいと思います。


| | コメント (0)
|

2010年7月26日 (月)

復習の習慣

今日は中1クラスがありました。

前回の授業の内容を復習しているかチェックしてみましたが、ちゃんとやっている生徒さんは極めて少数でした。

1学期が始まってから、繰り返し復習の重要性を話してチェックしてきましたが、今年の中1クラスの生徒さんは一部を除いて、復習をすることに対する意識が高くなりません。

復習をしなくても良い成績が取れるのは、要領のいい一部の生徒さんだけです。そういった生徒さんでも高校以降は、復習をしっかりするなど学習習慣を身につけて勉強を頑張っている生徒さんには、かなわなくなってしまうのです。

「授業で理解したことを使いこなせるようにするのは自分の責任だ」という考えを持っていれば、復習をおろそかにできるはずがないのですが、復習をやらない人は「今やらなくてもあとでやればいいや!」と思っているのかもしれません。

誰が後になって手取り足取り教えてくれるのですか?それを勉強しなおしているうちに新しいこともどんどん勉強しなければならないのですが、それができますか?

その日の授業で学んだことを次の授業までに身につけていく学習習慣を自分のものにすれば、中学や高校での勉強が本当に楽に感じられるようになるでしょう。

一方、復習をおろそかにしていては、その時その時は楽に過ごせるでしょうが、近い将来取り返しのつかないことになるでしょう。

| | コメント (0)
|

2010年7月22日 (木)

3年連続で、その2

今日は中1クラスの授業がありました。

今日、通知表を持ってきてくれた生徒さんの一人はオール5でした!

これで、中1クラスからは3年連続でオール5を達成した生徒さんが出ました。

この1学期は、当塾の中3クラスで1人、中2クラスでも1人オール5の生徒さんがいますので、当塾では、中学全学年でオール5の生徒さんがいることになります。

オール5というと全教科で良い成績を取らなければならないので、大変難しいと思うのですが、当塾でオール5をとっている生徒さんは、まだ余力を残したうえで達成している感じがします。

また、他の生徒さんも前学期と比べて通知表が5上がったり、学年順位が大幅に上がるなど、頑張っています。

すべての生徒さんの結果が出揃ったら、塾の入り口のところに貼り出そうと思います。

三者面談で塾にお越しの際は、ぜひ当塾で頑張っている生徒さんの1学期の結果をご覧ください!

中学全学年でオール5を達成できたのはうれしいですね!


happy01 happy02 smile

| | コメント (0)
|

2010年7月21日 (水)

おむすび

今日は小学校も中学校も終業式の日でした。

授業を受けに来た小学生の生徒さんが、手の形をおむすびの形にして、「カバンの中にこれがあるよ・・・」と言うのです。

「おにぎりでも持ってきたのかな?」と思い、「どうしたの?」と聞くと、「通知表の中に、これがあるよ・・・」と言って、また手をおむすびの形にするのです。

よくよく聞いてみると、通知表の中に△の評価があったことを、手の形をおむすび形にして伝えていたのでした。

私としては、小学生の生徒さんの通知表に△の評価があったとしても、全然気にしません。それよりも、生徒さんが当塾に通うようになって、勉強に真面目に取りくむようになってくれる事のほうが大事です。

先週はどの学年の授業でも、「通知表をもらったら、必ず持ってきてね!」と言っていたので、その生徒さんは成績のことが気になっていたのかもしれません。

それにしても、手の形をおむすびの形にして、「カバンの中にこれがあるよ・・・」と言う仕草はとても愛嬌のあるものでした。

・・・・・・・

・・・・・

・・・

でも、中学生の生徒さんが、「煙突があるよ・・・」と言うのは、なしでお願いします(笑)。

| | コメント (0)
|

2010年7月18日 (日)

不得意教科の原因

生徒さんの話を聞いていると、「数学が不得意だ!」とか、「社会は覚えることが多いから嫌い!」といった話をしていることがあります。

確かにある教科は良い点数が取れるのに、別の教科は思ったように点数が取れないということがあります。

こうなると、良い点数がとれる教科が得意教科で、良い点数がとれない教科は不得意教科だと考えてしまうのでしょう。

教科によって向き不向きがあるのは確かですが、中学までの勉強であれば努力次第で良い成績が取れるのだという考えを持って欲しいと思います。

興味がないからといってその教科を勉強しない、あるいはちょっと難しいからといってその教科を勉強しないのは将来の選択肢をどんどん少なくしているようでとてももったいないですね。

また、生徒さんが何故その教科を不得意としているか原因を突き止めてみると、ほとんどの場合、ただ単に「嫌だから勉強しなかったため」ということが多いのです。

勉強時間が足りなければ、良い点数が取れないのは当たり前です。でも、中学で勉強する内容は、ちょっと努力するだけでかなり理解できるようになるはずです。

高校以降に学習する内容を考えると、中学で勉強する内容で弱気になっている場合ではありません。

当塾に通う生徒さんには、中学までに勉強する内容をしっかり身につけて高校に進んでもらいたいと思います。

| | コメント (0)
|

2010年7月17日 (土)

勉強のやり方を

ここ数日は、どの学年の授業でも生徒さん達が予習・復習をやっているかのチェックを行っています。

中学生クラスは6月下旬に定期テストが終わったこともあって、どの学年も少し緊張感が足りなくなっているように思います。

普段の予習・復習をどれだけしっかりやれるかが、長い目で見て非常に大切です。

復習を怠れば、確実に勉強した内容の定着度は落ちてしまいます。

そして、基本が抜け落ちていると確実にその後の学習の理解度に影響します。

予習・復習をやっているか?、授業に積極的に参加しているか?、授業の欠席が多くなっていないか?、欠席した授業のフォローをするためにビデオを見に来ているか?

来週から始まる夏休みでは、そういった一つ一つの細かいことも見直していきたいと思います。

| | コメント (0)
|

2010年7月15日 (木)

3年連続で

今日は中1クラスの授業がありました。

第2回テストで学年1位になった生徒さんが得点通知表を持ってきてくれました。

これで、当塾では3年連続で中1クラスから学年1位が誕生しました!

中学全学年での5教科指導を開始したのがちょうど2年前ですから、その時から毎年学年1位が出ているということは、当塾のカリキュラムをしっかりこなしていけば、「学年1位をとることができる」ということがある程度証明されたのではないかと思います。

当塾の1学年の定員や選抜テストを実施していないことなどを考えると、本当にすごいことだと思います!

3年生で学年1位をとった生徒さんは5教科合計点が490点でした。また、1年生で学年1位をとった生徒さんは5教科合計点が486点でした。

これくらいの点数をとっても1位になれないこともあるかもしれませんが、それを気にしても仕方がありません。こういった点数をコンスタントにとることができる生徒さんが、毎年当塾の中から出てくるのがとても有難いことだと思っています。

当塾のカリキュラムは、公立中学校の進度・難易度に合わせて作っていますので、決して成績上位の生徒さんしかこなせないものではありません。

実際、今年も入塾前には3桁順位だった生徒さんが、今回のテストで80番以上順位を上げているようなケースがあるのです。

大切なのは、学習習慣を身につけていくこと、丁寧に一つ一つのことを積み上げていくことだと思います。

当塾にいる間にしっかりした学習習慣を身につけて、上の学校に行っても自信を持って勉強が続けられるようになって欲しいと思います。

| | コメント (0)
|

2010年7月13日 (火)

百マス計算と

今日は小5クラスの授業がありました。

前回の授業に続き、今回の授業でも百マス計算の記録会を実施しました。

今日は掛け算の百マス計算に挑戦してもらいましたが、惜しくも1秒足りずに記録更新はなりませんでした。

塾生専用ブログで小学生の百マス計算の塾内記録を持っている生徒さんの名前を調べてみると・・・

何と、小学生記録に載っている生徒さんは、皆中学に入学してから在籍中学で学年1位をとっています!

もちろん単純な計算力だけですべての教科の実力を判断することはできませんが、生徒さんが百マス計算に取り組んでいる時の集中力は、素晴らしいものがあります。

あの集中力を他の教科にも活かしていければ、間違いなく良い成績がとれるでしょう!

ただ、今回の授業では、生徒さんが授業の復習をサボり始めているということもわかりましたので、来週から始まる夏期講習では、生徒さんの予習・授業・復習のサイクルをしっかり見守っていきたいと思います。

小学生のうちに予習と復習の習慣を身につければ、中学以降勉強で苦労することはなくなるでしょう。そういった生徒さんが一人でも多くなるよう、頑張って指導していきたいと思います!

| | コメント (0)
|

2010年7月12日 (月)

次回は計算力チェック

今日は中1クラスの授業がありました。

数学では方程式の文章題もほぼ終わりに近づき、次回の授業で文章題の標準問題も終わりになります。

来週からは夏期講習のテキストを使って今までの復習をやることになりますので、その前に方程式の計算問題が現時点でどれだけ早く解けるのかをチェックしようと思います。中1クラスの生徒さんは、方程式の計算問題のテストをやりますので、不安がある人はしっかり復習をしておきましょう。

今の時点でかなりスラスラと解ける人と、復習をしていないために簡単な計算でさえ時間がかかってしまう人との間にどれだけ差がついているかを見てもらいたいと思います。

中1の生徒さんであってもこの夏休みにやるべきことはいろいろあります。特に1学期に思うような成績が取れなかった人は、この夏休みが挽回のチャンスになります。

2学期以降、ゆとりを持って勉強に取り組めるよう、この夏休みを有意義に過ごしていきましょう!

| | コメント (0)
|

2010年7月 8日 (木)

英語と数学はヤマ場

今日は中1クラスがありました。

英語は次回の授業で、いわゆる三単現のSを勉強します。生徒さんにも話しましたが、1年生の内容の、三単現のSまでをしっかり身につければ、中学や高校で英語がわからなくなるということはなくなるでしょう。

逆に言えば、中学や高校で英語がわからなくなるほとんどの理由は、「be動詞と一般動詞の区別がついていない」からか、「複数形のSと三単現のSの区別がついていない」からだと言えます。

これから夏休みまでの授業と、夏期講習の授業、それから2学期の中間テストが始まるまでの期間は、これらの内容を繰り返し復習し、定着を完璧にしていきます。

中学生が英語を楽に得意教科にするためのタイムリミットは、あとわずかです。

数学も前回の授業から方程式の文章題に取り組んでいます。

「どうやって、文章に書いてある条件を数式におきかえていくか?」ということをこれだけ時間をかけて勉強できるのは、間違いなく今をおいて他にありません。

英語も数学もこの7月から9月までに塾で勉強することが、今後の勉強の土台になります。

楽しい夏休みも近づいていますが、勉強も頑張っていきましょう!

| | コメント (0)
|

2010年7月 7日 (水)

今年も中1クラスから!!!

今日は夕方に中1クラスの生徒さんが自習室に来ていました。

「そろそろ第2回テストの結果がわかったかな?」と思い、結果を聞いてみると、

「!!!!!」

「そんな・・・・・、今年も?」

「一昨年と去年に続き、今年も?」

・・・・・・・・

・・・・・

・・・

今年も中1クラスの生徒さんが、快挙を達成しました♪

これで当塾では、3年連続で、1学期に中1クラスから○○○○が誕生しました!!!

得点通知表で結果が確認できたら、あらためてご報告いたします!

| | コメント (0)
|

2010年7月 5日 (月)

何をXとおくのか?

今日は中1クラスの授業がありました。

数学では、今日から一次方程式の文章題に入りました。

中学1年生の生徒さんは、ここからかなり気合を入れて数学に取り組んで欲しいと思っています。

「文章題」と聞いただけで、難しいと考えてあきらめたりしてはいけません。文章で書かれている条件を数式に置き換えていくのは慣れないうちは、難しく感じるかもしれません。でも、勉強の内容が簡単な1年生のうちに、そういったことにしっかり時間をかけていきましょう。

1年生のうちに方程式の文章題をマスターしておけば、この先数学を得意教科にできる可能性がぐっと高まるでしょう。

当塾では、これから夏休みが始まるまでじっくり方程式に取り組みます。夏休みも1学期の復習を進めながら、夏休みの後半に方程式の勉強に時間をかけていきます。

こうして当塾のカリキュラムをしっかりこなしていけば、2学期にはさらに良い成績を取ることができます!

ところで今日の授業では、「何をXとおくのかが非常に大事!」ということを説明し、予習や復習では必ず何をXとおいたのかを書いてから、方程式を作っていくよう生徒さんに話しました。

「もし、何をXとおくのかをみんなが自分のノートに書いていなかったらどうする?」と生徒さんに尋ねてみたところ、ある生徒さんが、「ポイントを0にするのはどうですか?」と答えてくれました。

これを忠実に実行してしまったら、今の中1クラスの生徒さんの半数以上のポイントが2週間以内に0になってしまうかもしれません(笑)。

毎年、私がどれだけ生徒さんに「何をXとするのか?」を書かせる習慣をつけるのに苦労しているか・・・・・

生徒さんの半分くらいは、何をXとするのかを完全に忘れ、残りの半分の生徒さんは、「ノートをXとする」とか「みかんをXとする」といった不完全な日本語を書いてくるのです(笑)。

「ノートをXとする」では、何をXにしたのかわからないですよね。

ノートの値段なのか?数なのか?形なのか?色なのか?それとも味なのか?(笑)

もちろん生徒さんは、「そんなの自分では分かっているに決まっているじゃないか!」と思うかもしれませんが、それを丁寧にやれるかどうかが大事なのです。

そういったことを普段の勉強で丁寧に行っている生徒さんは、緊張しやすい場面でも冷静に正解を導くことができるでしょう。

でも、「ノートをXとする」などと横着して書いている生徒さんは、いつまでたってもケアレスミスがなくならないのです。

中学時代の私のように(笑)




| | コメント (0)
|

2010年7月 2日 (金)

うれしい笑顔

昨日から各中学校で少しずつ第2回テストの結果が判明しているようです。

昨日の中1クラスでは、何人かの生徒さんが得点通知表を持ってきてくれました。

前回より大幅に順位を上げた生徒さんも何人かいます。まだ全員の結果が出揃っておりませんが、今回のテストで学年上位20%に入った生徒さんがまた増えました。また、まだ順位が判明していないある中学校の生徒さんは、今回9教科900点満点で850点を取ったそうです。学年順位が楽しみですね。

今日は中3クラスがあり、中3の生徒さんも何人か結果を報告してくれました。そのうちの一人は、中3の今の時期、問題もそれなりに難しくなっているテストで5教科合計が490点という大変素晴らしい成績をとっています。

もちろん予想していたよりも良くない結果で残念そうにしている生徒さんもいますが、今回のテストで終わりではありません。次に良くなるように頑張りましょう!勉強であれば、努力を続けることで必ず良い結果を出すことができます。

生徒さんが良い結果を出して嬉しそうにしているのを見るのは、私にとっても大変励みになります。

| | コメント (0)
|

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »