終わったテスト
今日は近隣の中学で期末テストの1日目がありました。
午後は早い時間から次々と、生徒さんたちが明日のテストのために自習に来ていました。
友達に会うと、「あの問題できたー?」とか「あれが出るとは思わなかった!」と今日のテストについていろいろ話が始まります。
そんな時には、生徒さんに「終わったテストのことは考えても仕方がないよ!そんな時間があったら明日、明後日の勉強をした方がいいよ!」と話をします。
確かに、選択問題などで迷った問題があったときに、自分が正解を選べたのかどうかは非常に気になります。でも、その確認をするのはすべてのテストが終わってからでも遅くはないのです。
もっと言うと、テストが終わった直後に確認をすると、たいてい不正解の選択肢を選んでいることが分かり、落ち込んでしまうのです(笑)。
ですから、テストがすべて終了するまでは、とにかく残っている教科のことだけを考え、淡々と勉強を進めていくのが一番です!
でも答案が返ってきた時には、「どうすればもっといい点数が取れただろう?」とか「次のテストで同じ過ちを繰り返さないためには何をすべきだろうか?」といったことを考えるとよいでしょう。
学校の定期テストは同じことの繰り返しですから、学習内容をしっかりマスターすることと、ミスを減らすことに気をつけさえすれば、必ず点数を上げることができます。
今はまだテストが終わった教科のことを考える必要はありませんが、すべてのテストが終わり答案が返ってきたら、反省すべき点をまとめて次のテストに活かしていきましょう!
中学生の生徒さんは、明日・明後日のテストも頑張ってください!
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