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2010年5月26日 (水)

ここが大事

今日は中2クラスの授業がありました。

数学は引き続き連立方程式の文章題を勉強しています。

前回の、距離・速さ・時間の問題に続いて、割合の問題をやりました。こういった内容は、小学校の時に考え方をしっかり押さえておけば楽にマスターできるのですが、小学校の時によく勉強していなかった人は、今時間をかけて理解していくしかありません。

中2の人は、今の時期に連立方程式の文章題をマスターしておけるかどうかがこれからの2年間の数学の成績にかなり影響してきます。学校のテストでは今度の期末テストと2学期の最初のテストでかなり出題されます。どの中学でもこれから数学のテストの平均点は下がっていきますが、連立方程式が得意な生徒さんは良い成績を楽にとることができます。

また、今後受ける模擬テストでも連立方程式がほぼ毎回出題されるようになりますので、連立方程式をできるようにしておかないと、毎回低めの点数になってしまいます。

今年の中2クラスの生徒さんは、方程式を作ることにはあまり苦労していないようですが、その後の計算で躓いている場合が多いようです。

今後の授業でそういった弱点をフォローしていきたいと思います。

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