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2010年3月19日 (金)

数学の応用問題

今日は夕方に自習に来た中学生の生徒さんがいました。

その生徒さんは数学の入試問題に取り組んでいました。

数学の応用問題が解けるようになるためには何をすればいいでしょうか?

公立高校入試レベルの応用問題であれば、解法を覚えていくことを積み重ねていくことでほとんどの問題を解くことができるようになるでしょう。

数学の問題を解くときに、「自分はこの問題を解くための知識があるだろうか?」という思いがあると、なかなか粘り強く問題に取り組むことができません。解法を知らなければ長い時間をかけても大抵の場合は無駄な努力に終わるからです。

解法が自分の中に蓄積されていない段階では、あまり長い時間解き方を考える必要はありません。5分か10分くらい試行錯誤をしてだめなら潔く解答・解説を見るようにしましょう。

ただし、解けなかった問題は解法を覚える努力をしてください。

今日の夕方解けなかった問題が、今日の夜寝る前に解けるでしょうか?明日になっても解けるでしょうか?1週間経っても解法を覚えているでしょうか?

もし1週間経っても解法を覚えているなら、その問題を解くための知識が身についたと言えるでしょう。

これを繰り返して解法を蓄積していけば、知らず知らずのうちに「ひらめく」こともできるようになります。

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