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2010年3月31日 (水)

声かけが大事

今日も模擬テストの範囲を聞きに来た生徒さんがいました。

今度の日曜日に模擬テストを実施しますが、そのテストで少しでもいい点数を取るために準備をする、という意識を持つようになるのは非常に大事なことです。

わざわざお金を払って、しかも日曜日の半日を使ってテストを受けるのですから、しっかり準備してテストに臨んで欲しいところです。

模擬テストが近づいてきたら、「今度の模擬テストはどれくらいの点数がとれるかな?」とか、「模擬テストの範囲の復習はやってる?」といったことを生徒さんに聞いてみてはどうでしょうか?

周りの人が模擬テストについて関心を持つことで、「模擬テストを受けることは大事なことなんだ!」と生徒さんも思うようになるでしょう。

「うちの子は模擬テストの結果を見せないんです!」という保護者の方もいらっしゃいますが、それでは生徒さんに「自分の親は模擬テストの結果に関心がない」という誤ったメッセージを送ることになります。

結果はどうあれ、毎回のテスト結果に周りの大人が関心を持つことは非常に大事なことなのです。

生徒さんに関心を持ってもらいたいことには、周りの大人も関心を持って、声かけを継続していくことが大切です。

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2010年3月30日 (火)

入試を考えると

この4月から3年生になる生徒さんの何人かは、少しずつ来年の入試を意識し始めているようです。

残り1年で3年の勉強も、1・2年の復習も、そして入試対策もやらなければならないと考えると、今のうちに少しでもできることをやっていた方がいいと考えるのは当然でしょう。

実際、夏休み以後はほとんどの人が入試を意識して勉強を始めることを考えると、今から1学期が終わるまでの期間は、楽に成績を上げることができる最後の期間と言えます。

「部活動が終わるまでは全力でやらせたい」ということもよく聞きますが、「部活動を全力でやるから勉強をやらない」のと、「部活動を全力でやりつつも勉強も頑張る」というのは、やはり違いがでてきます。

「部活動を頑張るから勉強はできない」と安易に考えるのではなく、部活動も勉強も両立できるよう時間の使い方を工夫してみましょう。

「入試なんてまだまだ先のことだ」と思って油断していると、気づかないうちに取り残されてしまいますよ!

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2010年3月29日 (月)

百マス新記録!

今日は3月最後の新中1クラスの授業でした。

毎年、新中1クラスの3月最後の授業では、百マス計算のタイムを計っています。

今日が新中1クラスの生徒さんにとって、小学生の記録として残せる最後の機会だったのですが、またまた新記録が出ました。

それにしても、百マス計算をしている時の生徒さんの集中力はとても素晴らしいと思います。

百マス計算は1,2分で終わるので、短い時間ですが、生徒さんの集中力が非常に高いレベルになります。難しいことを何とか理解しようとする時や、ちょっとしたまとまりのある内容を一気に記憶する時は、この種の集中力を使います。

一方、1時間以内の授業の内容をしっかりおさえるためには、もう少し低いレベルの集中力を授業時間中維持し続ける必要があります。これは百マス計算を行う時などに発揮される集中力とは別のものですが、身につけるべき集中力の種類の一つと言えます。

そして、日々の生活の中で、「今日はあれを勉強しなければいけないなー」とか「来週の水曜日までにこれを終わらせておかないといけない!」といったことを考えるような、日常の意識に近い気持ちも持ち続けることができるようになると勉強の面でも安定します。

生徒さんがこういった集中力を身につけ持続していくためには、本人の努力も大切ですが、周りの大人が生徒さんの環境に気を配ることも必要なのではないかと思います。

生徒さんが百マス計算に熱中しているのを見ながら、ふとそんなことを考えていました。

百マス計算の新記録は、塾内ブログをご覧ください!

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2010年3月27日 (土)

初めての模擬テスト

今日は午前中に新中1クラスの模擬テストを実施しました。

初めて模擬テストを受験する生徒さんもいて、「名前とかはどこに書くんですか?」と言っていた生徒さんがいました。

また、4教科連続でテストを受けたので、とても疲れた様子の生徒さんもいました。

今日受けた模擬テストは、いつも小学校で受けていたテストとは全く違うものだと感じたでしょう。

これから少しずつ模擬テストに慣れていって欲しいと思います。1年に3回受験する模擬テストは、賢く利用すれば、成績アップに大変役立つでしょう。

今まで勉強したことを復習する機会として、自分の行きたい高校に行くためにどれくらい勉強したらよいのかを考える材料として、存分に模擬テストを活用してもらいたいと思います。

今年の新1年生は塾内ベスト5に名を連ねる生徒さんが出てくるでしょうか?

結果が楽しみです。

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2010年3月26日 (金)

明日は模擬テスト

明日は、新中学1年生の生徒さんは模擬テストがあります。

明日の模擬テストに備えて出題範囲の確認に来た生徒さんがいましたが、とても良いことだと思います。

当塾では1・2年生の生徒さんには年間3回の模擬テストを、3年生の生徒さんには年間5回の模擬テストを受験してもらっています。

模擬テストの結果は自分がどの高校にいけるのかを判断するための非常に良い材料になります。どの学年の生徒さんでも、自分の行きたい高校の合格可能性が80%以上になるように勉強を頑張ればよいだけなのです。

もちろん模擬テストで良い成績を取るためには、いろいろなことをしなければいけないのですが、まずは模擬テストの結果をしっかり受け止めて自分の現状を把握してもらいたいと思います。

初めて模擬テストに挑戦する生徒さんもいますが、頑張ってください!

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2010年3月25日 (木)

雑なのはダメ

「丁寧に書きなさい」と言われても、いつまで経っても直さない生徒さんがいます。

これは毎年どの学年のクラスにもいます。

私自身小・中学生の時には、「そそっかしい」とか「落ち着きがない」ということをよく言われていました。その当時は、「それが自分の性質だから仕方がない」と簡単にあきらめていましたが、高校生になってから「雑にやっていてもダメだ」ということに気づきました。

小学生や中学生くらいの勉強ならば、雑にやっていてもそれなりにできるようになるのですが、基礎的な内容を習得する段階で雑にやっていては、より難しいレベルの内容を習得する段階で壁にぶち当たってしまいます。

そこで「丁寧に積み上げることの大切さ」に気づいても、今まで自分がやってきた雑なやり方を変えるのは簡単ではありません。いずれ丁寧にやらなければならないのであれば、今のうちに身につけておいた方がいいでしょう。

能力がある生徒さんでも雑にやっているために伸び悩んで、「自分には才能がないんだ!」とあきらめてしまう場合があるのは非常にもったいないことだと思います。

小学生や中学生の皆さんには、「一つ一つのことを丁寧にやる」ことを強く意識してもらいたいと思います。

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2010年3月24日 (水)

先手必勝

今日は中学校の終業式でした。

何人かの生徒さんが通知表を持ってきてくれましたが、前学期オール5だった生徒さんはやはり今学期もオール5を維持していました。

いろいろな生徒さんを見ていると、良い成績であれ悪い成績であれ、今の成績を維持するのは難しくないようです。それならば、早い段階で自分が納得できる成績をとっておくのが一番です。

1年生でしっかりと勉強に取り組んでいる人は少ないでしょうから、1年生のうちに良い成績をとることは難しいことではありません。そして、目標とする成績を達成すれば、それを維持するのは難しくありません。

2年生、3年生と学年が上がるにつれて「勉強をしなければ!」と思う人が増えていきますから、同じ努力をしても成績を上げることはどんどん難しくなります。でも今までの成績を維持するのは難しくないのです。

「今までの成績がどんなに悪くても1年で望みどおりの成績を達成する!」というのは格好よく聞こえますが、逆に言えばその1年でかなりの無理をしなければならないということです。その、「かなりの無理」が本当にできるなら、最初から頑張っていた方がずっと楽に目標の成績を達成できるでしょう。

今年の新中1クラスは既に定員に達していますが、新中1クラスの生徒さんは「1年の1学期が最大のチャンスだ!」ということをよく覚えておいてください。1年の1学期に頑張れば、残りの中学生活はとても楽に過ごすことができます。当塾に通う1年上の先輩も2年上の先輩も、1年の1学期に頑張った人は非常に良い成績を維持していますよ!



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2010年3月23日 (火)

合格おめでとう

今日は公立高校入試の合格発表の日でした。

生徒さんは合格発表で結果が分かってからすぐ塾にも連絡してくれたようで、午前中からどんどん電話がかかってきました。直接塾に来て合格を報告してくれた生徒さんもいました。(午前中だったのでスーツを着ておらず、だらしない格好をしていたので恥ずかしかったですが(笑)、とてもうれしかったです)

今年も全員が公立高校に合格しました。全員の進路が決まったことはとてもにうれしく思います。でも、第一志望の高校に合格できなかった生徒さんもいます。今年の3年生は第二志望なら合格確実という生徒さんばかりだったので、第一志望の高校に積極的にチャレンジをした生徒さんが多かったのですが、全員が第一志望に合格というわけにはいきませんでした。

チャレンジした生徒さんの中には、1月に受験した模擬テストで合格可能性が27%だった高校に合格した生徒さんもいました。最後まであきらめなかった生徒さんは今年も良い結果を出すことができました。

今日の新中3クラスの授業では、1年後に皆も高校受験に立ち向かわなければいけなくなることを話しました。今中学2年生の生徒さんにとっては1年後の出来事などはるか先のことのように思うかもしれません。でも私にとっては、「去年の公立高校の合格発表からもう1年も経ってしまったのか!」という感じです。

中学生の生徒さんが考えるほど1年は長くはありません。受験なんてまだまだ先のことと思っているかもしれませんが、今から3ヵ月後には自分が受験できる高校がほぼ決まってしまうのです。

当塾に通う生徒さんが少しでも有利な状況で受験を迎えられるように、一人でも多くの生徒さんが自分の行きたい学校に進学できるよう、これからも頑張っていきたいと思います!

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2010年3月22日 (月)

今年の新中1クラスも

今日は中1クラスの授業がありました。

3月は計算力強化月間ということで、どの学年も時間があるときに百マス計算に挑戦してもらっていますが、この4月から中学生になる新中1クラスにもすごい生徒さんがいます。

この前の授業でやった足し算と引き算では、いきなり新記録を達成してしまいました。

この調子でいけば、今年の新中1クラスの生徒さんが、すべての小学生記録を塗り替えてしまいそうです。

模擬テストの塾内記録も百マス計算の塾内記録も、毎年記録が更新されています。それだけ当塾に通う生徒さんのレベルが上がってきているということなのでしょう。

百マス計算の塾内記録は既に新しい記録に更新していますので、塾内ブログでご覧ください!

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2010年3月20日 (土)

アメと?

今日は中2クラスの授業がありました。

国語の授業で、「アメと○○」に入れる言葉は何か?という問題があったのですが、面白い答えを言っていた生徒さんがいました。

「アメと何?」と聞くと・・・・・

エサ・・・・・

・・・・・

・・・

まあ、もちろん言葉を知らなければ仕方がないのですが(笑)

また、他の生徒さんは、「アメと何?」と聞くと、

ゲイ・・・・・

・・・・・

・・・

???

あれ、聞き間違えたかな?

「もう一度言って?」

ゲイ・・・・・

・・・・・

・・・

この問題はカタカナで書くよう指定されていたので、私も対応にとても困ったのですが(笑)

生徒さんのノートを確認してみると、

「芸」

と書いてありました(笑)

「アメと芸」

というのも何が何だかわかりませんが(笑)

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2010年3月19日 (金)

数学の応用問題

今日は夕方に自習に来た中学生の生徒さんがいました。

その生徒さんは数学の入試問題に取り組んでいました。

数学の応用問題が解けるようになるためには何をすればいいでしょうか?

公立高校入試レベルの応用問題であれば、解法を覚えていくことを積み重ねていくことでほとんどの問題を解くことができるようになるでしょう。

数学の問題を解くときに、「自分はこの問題を解くための知識があるだろうか?」という思いがあると、なかなか粘り強く問題に取り組むことができません。解法を知らなければ長い時間をかけても大抵の場合は無駄な努力に終わるからです。

解法が自分の中に蓄積されていない段階では、あまり長い時間解き方を考える必要はありません。5分か10分くらい試行錯誤をしてだめなら潔く解答・解説を見るようにしましょう。

ただし、解けなかった問題は解法を覚える努力をしてください。

今日の夕方解けなかった問題が、今日の夜寝る前に解けるでしょうか?明日になっても解けるでしょうか?1週間経っても解法を覚えているでしょうか?

もし1週間経っても解法を覚えているなら、その問題を解くための知識が身についたと言えるでしょう。

これを繰り返して解法を蓄積していけば、知らず知らずのうちに「ひらめく」こともできるようになります。

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2010年3月18日 (木)

辞書を引くこと

今日は中1クラスの授業がありました。

3月・4月は英和辞典に慣れ親しんでもらうために、できるだけ辞書を使って英単語を調べてもらっています。

生徒さんが辞書を引いている様子を見ると、生徒さんの学習状況がよく分かります。

この3月からアルファベットを覚え始めた生徒さんの多くは、やはり辞書を引くにも時間がかかります。アルファベットの順番がまだしっかり定着していない段階では、前のページにあるのか後ろのページにあるのかも自信を持てない様子です。

一方、同じように3月からアルファベットを覚え始めた生徒さんでも、どんどん辞書を引くスピードが速くなっている生徒さんもいます。このような生徒さんは、塾の授業がない日でも宿題をしっかりやっているのでしょう。

授業の時間を使って辞書を引く練習ができるのもせいぜい来月くらいまでです。5月以降は皆辞書がスムーズに引けるようになっているという前提で授業が進んでいきますので、今の時期にサボっている人は、後々授業についていくのが大変になります。

「今」身につけなければならないことは、「今」のうちに身につけられるよう頑張りましょう!

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2010年3月17日 (水)

早めの準備

今日は夕方前に中学2年生の生徒さんが自習室に来ました。

その生徒さんたちは、自習室で過去の入試問題を解いていました。

昨日の授業中に、「3年生は、入試までに3年生で勉強する内容と1・2年の内容を復習しなければいけないから大変なのだ」という話をしました。

実際、今年の公立高校入試が終わったばかりですが、振り返ってみると、2年生の終わりまでについていた差を挽回するのはかなり大変だと感じます。

高校入試はレベルの高い争いではないので、3年生から頑張っても時間的には十分挽回可能ですが、「1・2年の時にサボっていた生徒さんが急に猛勉強ができるのか?」という問題があります。

また、実際に実力が上がっても、「学校の先生の先入観を崩して評価を上げてもらえるのか?」という問題もあります。

高校入試で(大学入試や中学入試でもそうですが)確実に成功したいのであれば、やはり「先手必勝」が大事です。

4月から3年生になる生徒さんは、今から来年の高校入試を意識して勉強を始めれば、1学期の終わりや2学期の終わりの段階で確実に差をつけることができるでしょう。

3年生のほとんどの人が真面目に勉強を始める夏休みから頑張っても差をつけることはできません。

入試を意識している生徒さんは、もう準備を始めていますよ!

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2010年3月15日 (月)

最初が大事

今週から新学年での授業が始まります。

今日は新小6クラスと新中1クラスの授業がありました。

塾に入って成績が上がるかどうかは、塾に入ってからすぐに学習習慣を変えられるかどうかにかかっています。

塾に入っても、塾に入る前と同じペースでだらだらと勉強をしていたのでは成績が上がるはずがありません。

とはいえ、塾に入って間もない生徒さんにいろいろなことを要求するのも無理があります。

生徒さんが緊張感を持って勉強を続けることができる環境を維持するのはとても難しいのですが、一人一人の生徒さんの様子を見て、そういった環境を保てるよう頑張っていきたいと思います。

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2010年3月14日 (日)

平常心

今日は3年生の最後の入試対策授業でした。

いつも通り、午前中に予想問題を解いて、午後に分からない問題の解説を聞きつつ、各教科の復習をしました。

今年の入試はいくつかの教科で出題傾向が変わりましたが、明日の入試ではそれらの変化にどれだけ対応できるかが勝負です。

出題傾向が変わった部分は金曜日の授業で解説しましたので、木曜日のテストよりも余裕を持って受けることができるでしょう。

あとは自分の実力を出し切るだけです。

今日のテストでも解答欄を間違えていた人や一段ずつずらして答えを書いていた人がいましたが、そんなミスをしたら実力通りの点数をとることはできません。

そういったミスをチェックできるくらいの余裕を持てるとよいでしょう。

明日の入試は、いつものみんなの実力が出せるよう、平常心で臨んでください!

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2010年3月13日 (土)

1年後は解けるかな?

今日は中2クラスの授業がありました。

中2クラスでは毎年この時期に、数学の入試問題に挑戦してもらっています。

入試問題といっても角度と確率の分野だけをピックアップしたものなので、現時点でかなりの問題が解けるはずです。

生徒さんが問題を解いている様子を見るといろいろなことが分かります。

何とか時間内に全問解こうと頑張っている生徒さんもいれば、入試問題だから解けるはずがないと思って途中から集中力をなくしてしまう生徒さんもいました。

「入試問題は難しいはずだから今の自分には解けるはずがない」という生徒さんの思い込みをできるだけ早い時期になくしていかなければならないと思っています。

「できるはずがない」、「解けるわけがない」という思い込みは間違いなくマイナスに作用します。

「今の自分が持っている知識で解けるはずだ」という自信を持つことが大切です。

いよいよ中2クラスの生徒さんも受験学年を迎えます。

1年後に余裕を持って高校入試に臨めるよう今から頑張っていきましょう!

・・・・・・・

・・・・・

・・・

明日はいよいよ中3クラスの最後の入試対策授業です。

最後の授業であってもやることは変わりません。自分の弱点を一つ一つなくして、「できる問題を確実に解く!」ことに集中しましょう。

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2010年3月12日 (金)

次が大事

今日は中3クラスの授業がありました。

予想問題を解いてもらった後、昨日のテストについていろいろ話をしました。

生徒さんの自己採点も聞いてみましたが、昨日のテストに関しては、皆大丈夫でしょう。

ほとんどの生徒さんは来週の月曜日に受けるテストで第1志望校の合否が決まることになりますので、明日と明後日の二日間を大事に使って欲しいと思います。

「昨日のテストは、去年までの傾向とどう違っていたか?」

「傾向が変わった問題についてはどう対処すればよいか?」

「昨日のテストを踏まえ、来週の月曜日のテストではどんな内容の問題が出題されやすいか?」といったことについて話をしました。

今日、話をしたことを頭に入れつつ、残された時間で微調整をしていきましょう。

「昨日のテストよりも良い点が取れる!」というイメージを持って勉強を続ければ、必ず昨日のテストよりも良い点が取れるでしょう。

あともう一息です。最後まで気を緩めずに頑張りましょう!




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2010年3月11日 (木)

あれも出た、これも出た

今日は公立高校入試がありました。

当塾の中3クラスの生徒さんは、夏休みから入試直前まで、通常授業のテキストや季節講習のテキスト、過去の入試問題集や予想問題集などで様々な問題を解いてきました。

それらの問題を思い出してみると、今年の入試問題も、「あれも勉強した、これも勉強した!」と思ったはずです。

一つ一つのことを丁寧に積み上げてきた生徒さんは、今回の入試でもしっかり実力を出せたのではないかと思います。

明日は面接がありますし、来週の月曜日にはもう一度テストに臨まなければなりません。

緊張感を緩めることなく入試が終わるまで頑張りましょう!

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2010年3月10日 (水)

自信を持って!

今日は平日でしたが、中学3年生の生徒さんは明日から公立高校入試が始まりますので、朝から入試対策授業を行っていました。

10月から行ってきた入試対策授業ですが、毎年生徒さんの実力の上がり方に驚かされます。最初の頃は、テストに対する意識も低く学習内容もすべて終えていないので、なかなか良い点が取れませんが、毎週時間を計って実際の入試問題を解き、自己採点が出来るほど余裕を持ってテストに向かい、時間をたっぷり使って復習をすることを丁寧に繰り返してきました。

当塾に通う生徒さんは自信を持って入試に臨んでください!

入試対策授業が始まった10月と比べて得点力がついたのはもちろんのこと、私立入試が終わった1ヶ月前と比べても皆さんの得点は非常に上がっています。それは、毎回のテスト結果をホワイトボードに書いていたのを見ていた皆さん自身が一番分かっていることだと思います。

今日の授業では最後にテストを受ける前の心構えについて生徒さんたちと話をしました。

「できる問題を確実に解くこと」

「冷静に試験に取り組むこと」

この二つさえしっかり守れば、間違いなく志望校に合格できます!

自信を持って、明日のテストに臨んでください!

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2010年3月 9日 (火)

また同時学年1位!

前回の第6回テストに続き、2月下旬に行われた第7回テストでも、近隣の中学で当塾の2人の生徒さんが異なる二つの学年で1位になりました!

得点通知表を見せてもらいましたが、どの教科も非常に高い点数をとっています。すべての教科で安定して高得点を取るのは非常に難しいのですが、この二人の生徒さんは特に無理をすることなくこなしているように見えます。

学校でテスト範囲表が配られたら、自習室に来る頻度が多くなり、必要なプリントを塾のコピー機でコピーしたり、マーカーや修正テープをてきぱきと使ったりしてテスト勉強を進めている様子を見ると非常に頼もしく思えます。

まだまだ余力のある様子を見せつつ、学年1位をとってくるのは、格好いいですねー。

4月・5月にはブートキャンプがあります。ここでまた、自分の勉強のやり方を見直してみましょう。

ブートキャンプは本来勉強のやり方を身につけていない生徒さんが短期間で効率的な勉強のやり方を身につけるためのイベントですが、上に書いた二人の生徒さんは、通塾1年目で効率的な勉強法を身につけたと言えるでしょう。高いレベルの生徒さんには、より高度なレベルに到達できるよう指導していきたいと思います。まだまだ改善すべきことはいろいろありますよ!ブートキャンプが楽しみですね!

当塾に通っている間にしっかりした学習習慣を身につけてください!

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2010年3月 7日 (日)

この時期の心境

今日は中3クラスの入試対策授業がありました。

中学3年生の生徒さんは明日卒業式があり、木曜日には公立高校入試が始まります。

今日のテスト演習は皆かなり良い点を取っていました。去年の10月に入試対策授業が始まった時には、皆びっくりするほど低い点数を取っていましたが、最近はかなり点数も安定してきています。でも油断は禁物です。入試の点数はちょっとしたことで大きく変わってしまいます。来週の入試が終わるまでは緊張感を維持して頑張りましょう!

・・・・・・・
・・・・・
・・・

この時期になると、生徒さんが今まで真面目に勉強に取り組んでいたかどうかとは関係なく、とにかく「合格して欲しい!」と思います。

去年の1学期や2学期には、「今年の3年生は全然自習室に来ない!そんなことでは入試の時につらい思いをすることになるぞ!」とか、「ちゃんと予習・復習をしないと自分の実力にならないぞ!入試直前にあわててもどうにもならないよ!」といったことをブログでもよく書いていたと思います。

もちろん頑張った子とそうでなかった子には確実に差がついています。

でも、入試を直前に控えて、不安を抱えつつテストに取り組んでいる生徒さんを見ると、無事高校入試を乗り越えて欲しいと祈らずにはいられません。

私の場合は、今感じている思いをずっと心に残しておき、来年の3年生にもその次の3年生にも、「今頑張っておかないと後で後悔することになるよ!」ということを伝えていかなければいけません。

生徒さんが入試のときにつらい思いをしないですむよう、手遅れにならないうちに厳しいことを言っておかなければならないのだと思います。

入試前の今の受験生の心境や経験を次の世代に伝えられるのは、毎年受験生を指導している人間でないとできません。

生徒さんが少しでも良い状況で入試に臨めるよう、これからも頑張っていきます!

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2010年3月 5日 (金)

冷静に

今日は中3クラスの授業がありました。

3月に入りましたが、2月の終わりまでに予定通り授業が終わりましたので、今日は1コマ分を使って数学の入試予想問題を解いてもらいました。

試験が始まったらまず何をするか?

さすがに受験番号を書き忘れて問題を解き始める生徒さんはいませんでしたが、初めのほうにある問題に取り掛かる前に、ざっとすべての問題に目を通していた生徒さんはあまりいませんでした。

どの教科でも、最初の問題に取り組む前に、問題全体をざっと見ておく余裕が欲しいところです。

パラパラと問題用紙をめくって例年と同じ形式であれば、いつもの調子で解いていけばいいだけです。

もし今までと傾向の違う問題があることを見つけたら・・・・・

試験時間が始まった直後にそのことに気づくことができれば、確実に他の人よりもうまく対処することができるでしょう。

気持ちの準備にもじっくり時間をかけることができますし、時間配分をいつもと少し変えることで新傾向の問題に対応しやすくなります。

今までと同じ傾向であれば、当塾で入試対策をしている生徒さんは必ず合格できます。

今までと違う傾向の問題が出ても、他の人よりも早くそのことに気づけば必ずより適切に対処することができるでしょう。

どんな状況でも冷静さを失わないことが大切です!

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2010年3月 2日 (火)

自立の一歩

今日は夕方に小学生の生徒さんから電話がありました。

受話器を取ると、「次の授業はいつですか?」という声が聞こえてきました。

名前も言わずにいきなりの質問だったのでびっくりしましたが、すぐに4年生の生徒さんだと分かりました。

生徒さんが直接塾に電話をするというのはとてもいいことだと思います。

塾の授業を休んで、授業ビデオの予約をしたり、次の授業の宿題の内容を聞いたりする必要があるときは、大抵保護者の方から電話をいただくことが多いのですが、生徒さんが自分で電話をすることで、責任感を感じるようになるのではないかと思います。

塾の授業を休んでも次の授業に何の準備もしないで出席する生徒さんがたまにいるのですが、これは授業を休んだことに対してのフォローを他人がやるものだと勝手に決めつけているからだと思います。自分が原因で塾の授業を休んでも、保護者の方が何から何まですべてお膳立てしていたのでは、いつまでたっても自分でやれるようになりません。

体調が悪くて授業を休んだ後、「次の授業の宿題を自分で塾に電話して聞いておきなさい!」と言えば、最初は生徒さんもびっくりするかもしれません。でも、自分のことを自分でできるようにするには、まずやらせてみるしかないのです。

授業を休んだときにそのフォローをしなければいけないのが自分だと感じるようになれば、勉強に対しての意識も変わってきます。

生徒さんの成長を辛抱強く見守っていきましょう。

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2010年3月 1日 (月)

差がつき始めている

今日は小6クラスの授業がありました。

英語の授業では、アルファベットの小文字の小テストをしました。

当塾に入ってから英語を勉強し始めた生徒さんは、まだ勉強を始めてから2週間も経っていませんが、毎回の宿題をしっかりこなしている生徒さんは、アルファベットもしっかり覚え、英和辞典の使い方にもどんどん慣れています。

一方、当塾に入る前から英会話学校に通っていたというある生徒さんは、前回の授業でアルファベットの小文字の小テストをやると言っていたにも関わらず、勉強を全くしていなかったので、今日の小テストでもしっかり書けていませんでした。

当塾では生徒さんに、「アルファベットは2週間以内に覚えてもらいます!」ということを最初に伝えます。2週間毎日、当塾で教えたやり方でアルファベットを書く練習をすれば、必ずアルファベットをしっかり書けるようになりますが、ここで手を抜くと苦労することになります。

アルファベットを書く練習をしてこなかった生徒さんには、かなり厳しく注意しましたが、今が大事なのです。ここでしっかりアルファベットを書けるようにしておかなければ、辞書を引く時間も短縮できません。辞書を引く時間を短縮できなければ、英語の勉強時間がどうしても長くなってしまいます。

アルファベットを完璧に覚え、英和辞典に慣れ親しむことを4月末までに完了させておかなければ、その先ずっと英語に苦労することになります。

当塾の小学英語クラスで勉強していた生徒さんは、去年の4月に既にそれができるようになっています。また、今年入塾した生徒さんも、毎回の宿題をきっちりこなしている生徒さんは、4月が終わるまでにそれができるようになっているでしょう。

「アルファベットなんてすぐ覚えられる!」と思って練習をしていない生徒さんは、本当に大丈夫ですか?油断をしているとすぐに大きな差がついてしまいますよ!

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