あいさつは大事
今日は生徒さんの一人が塾に来たときに、「お願いしまーす」と言って入ってきました。
何か勘違いしたのかと思いつつ聞いてみると、「書道教室に通っていて、そこではそのように挨拶する」とのことでした。
当塾でも生徒さんが建物に入ってきたときは、「こんにちは!」と声をかけるようにしています。大抵の生徒さんは、それにこたえて挨拶してくれますが、なかには無反応(笑)な生徒さんもいます。
塾に入ったばかりで緊張している生徒さんならともかく、塾に入ってある程度経つ生徒さんがそれではいけません。
私が子供の時には、「挨拶は年下の人間から声をかけるもの」というのが当たり前でしたが、今はそういう風に躾けられていない生徒さんが多いようです。
挨拶をしても返事をしないとか、質問を投げかけられても答える努力を示さないというのは、明らかにコミュニケーション能力に問題があります。
挨拶をしなくても注意されない、質問を投げかけられても黙っていれば何事もなく終わってしまう、という状況が今までの人生で許されてきたのかもしれませんが、それではいろいろな面で自分が損をすることになります。
何より元気な声で挨拶をすれば、周りの人にいいイメージを持ってもらうことができます。挨拶をすることでマイナスになることは何もないのですから、恥ずかしがらずにどんどん挨拶をしましょう!
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