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2010年1月30日 (土)

英語も数学も終わり!

今日は中2クラスの授業がありました。

ちょうど今日で英語も数学もほぼ全範囲が終わりました。

去年は新型インフルエンザの影響を考慮して、授業を前倒しに進めていたのですが、今までたいした影響もなく授業を行うことができたので、これからかなり有効に時間を使えそうです。

特に今中2クラスの生徒さんは4月から受験生になりますので、少しでも早く3年の学習を進めたいところですが、それが実現できそうです。

2月は理科と社会の残りをしっかり学習しつつ、学年末テストの対策に時間をかけ、3月からは3年の内容を始めていきたいと思います。

今の中2クラスは、当塾で中学全学年での5教科指導が始まった年に中学1年生だった学年です。つまり当塾で3年間しっかり勉強した生徒さんがどれだけのレベルに到達したのかが入試の結果に出る最初の学年になります。

3年間首尾一貫したカリキュラムで、3年間同じ人間が指導したらどれだけ学習効果が高まるかをぜひご覧いただきたいと思います。

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2010年1月27日 (水)

2つの学年で1位!!

今日はある生徒さんが冬休み明けにあった学校のテスト結果を持ってきてくれました。

結果を見てみると・・・・・

何と学年1位でした!!!

これで、近隣のある中学の今回のテストでは、二つの学年で当塾の生徒さんが学年1位をとったことになります。

その二人の生徒さんはこれまでにも個々に学年1位をとったことはありましたが、二人同時というのは今回が初めてです。

入塾テストを実施しない塾で学年1位が同時に二人も出るのはなかなかないのではないかと思います。

そういえば二人の生徒さんは、1月10日の保護者懇談会のときに、「勉強を頑張っている生徒さんがこの1年間でどれだけノートを使っているか?どれだけ塾のテキストをしっかり復習しているか?」をご覧いただくために、テキストとノートを持ってきてもらった二人です。

この二人の生徒さんを見ていると、学校で良い成績を取るためには何をすべきか?がよく分かります。

同じ学年の生徒さんには、この二人の生徒さんの良い面を積極的に取り入れて欲しいと思います。

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2010年1月26日 (火)

お手数をおかけします

当塾では、現在新年度の募集を行っておりますが、今日の時点で定員を超えてキャンセル待ちの方がいる学年が2学年ほどあります。

去年は2月に定員になってしまった学年があったので、今年は通塾生の継続確認の締め切りを1月末に早めて対応していたのですが、それでもキャンセル待ちの方をお待たせしてしまう状況になってしまいました。

定員を超えた学年の保護者の皆様には、継続確認の手続きを早目に行っていただくようメールを送らせていただきました。また、体験授業を終えている方には入塾するかどうかの確認の連絡をさせていただきました。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

キャンセル待ちの方にはできるだけ早く入塾が可能がどうかをご連絡したいと思いますので、今しばらくお待ちください。

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2010年1月25日 (月)

言われた通りにやる

今日は小6クラスの授業がありました。

授業の残り時間も5分ほどになり、今日やるべき内容もすべて終わったので、「残りの時間は、次の授業の宿題を少しでもやっておくように」言いました。

その途端に勉強道具をカバンにしまい、ぼーっとしている生徒さんがいたので何をしているのか聞いてみると、「あと少しで授業が終わるから・・・」とのこと。

今まではそういったことに対してあまり厳しく注意しないようにしていましたが、今6年生の生徒さんは4月から中学生になります。学校でも先生の指示を平気で無視するような態度をとれば、いくらテストで良い点を取っても良い評価は得られなくなるでしょう。

そろそろ小学6年生の生徒さんにも、「4月からは中学生になるんだ!」という自覚を持ってもらいたいと思い、今日は他にもいくつか注意をしました。

塾に通い始めたら、その初期段階で生徒さんが「言われた通りに物事を行うこと」を身につけることに何よりも注力します。

当塾では勉強のやり方をかなり細かく指導していますが、それを短期間に身につければ、間違いなく学校でも最上位の成績を取ることができると考えるからです。

塾に通ってもなかなか効果が出ないのは、「言われた通りに物事を行うこと」が徹底できていない場合がほとんどです。

生徒さんが、「他人から言われたことを守らなくてもいいんだ」という考えを持ち、自分の都合のいいようにしかやらないのであれば、塾に通っても学習効果は低くなってしまいます。

小6クラスも2月以降は中学の勉強を視野に入れたカリキュラムになりますので、大切な時期になります。

これから1学期が終わるまでの半年間は、生徒さんが緊張感を持って勉強ができるようこちらも配慮していきたいと思います。

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2010年1月24日 (日)

早くから差がついている

昨日は模擬テストですごい成績を取った生徒さんについて書きました。

今日はそのことについていろいろ考えていました。

「どのようにしたら、今後も抜群の成績を取る生徒さんを輩出し続けることが出来るだろうか?」ということについて考えていたのですが、やはり、「早い時期に入塾してもらい、学校の勉強が楽なうちに学習習慣を確立すること」が最も重要だと考えています。

授業の受け方とか、予習・復習のやり方、ノートの取り方といった学習姿勢に関わることは学年が低ければ低いほど短い時間で改善できますが、学年が上がれば上がるほど生徒さん自身の悪い癖が身についてしまっているので、改善するのに時間がかかります。

小学生のうちにそういった悪い癖が身につかないようご家庭で指導をしていた場合は、中学生になってから塾に入っても短期間で劇的に成績を上げることができますが、そうでない場合は、早目に対策を講じる必要があります。

生徒さんがいつ入塾したとしても塾の方では全力を尽くすことには変わりがないのですが、小学生のうちからしっかりした学習習慣を身につけてそれを継続してきた生徒さんと、中学生になってもほったらかしになっていた生徒さんとでは、同じレベルに到達する時間が違ってしまうのは仕方がありません。

そのあたりの差が最も大きくついてしまうのは、間違いなく中1の1学期です!中1の1学期に学習する内容は決して難しくはないのですが、この時期に学習する内容がわかっていないと、2学期、3学期が総崩れになってしまいます。

保護者懇談会でもいつも言っていることなのですが、どの学年も1学期が大事です。でも、特に1年の1学期は、その後の3年間の成績の水準を決めてしまう点で、もっとも重要な時期になります。

中学校の成績は保護者の皆様が思っている以上に早い時期に差がついてしまうのです。

このことは1学期が終わってから書いても意味がないので、これからも時々書いていきたいと思います。

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2010年1月23日 (土)

すごい成績!

今日は中学生の生徒さんが1月初めに受験した模擬テストの結果が返ってきました。

今回のテストでは、中学2年生で素晴らしい成績をとった生徒さんがいました。
その模擬テストでは、愛知県全体で1万人以上の中学2年生が受験しているのですが、その中で3教科合計も5教科合計も1桁順位を獲得した生徒さんがいるのです!

1年生の頃は不得意としていた教科もあったのですが、粘り強く勉強に取り組んでいた努力が実り、今回ものすごい成績を出してくれました。

5教科合計で愛知県全体で一桁順位に入ったこと、英語に関してはすでに高校英語を始めていることを考えると、その生徒さんは間違いなく愛知県全体でもトップクラスの学力を身につけつつあると考えて間違いないでしょう。

しかもその生徒さんは決して勉強ばかりやっているのではなく、部活動にも力を入れている生徒さんですから、まだまだ余力があるのです。

すでに高校英語の文法を終わらせて、大学受験レベルの語彙力をどんどん身につけていることは当塾に通っている人以外は知らないでしょうから、彼の本当の実力が周りの人たちに分かるのは高校へ進学した後になるでしょう。

来月に当塾は4周年を迎えますが、開塾した年から通ってくれている在籍が一番長い生徒さんが今これだけ飛躍しているのを見ることができるのはとてもうれしく思います。

また、同学年や下の学年でも素晴らしい成績を取るようになってきた生徒さんが増えてきました。

塾内ブログにある模擬テストの塾内記録を更新しましたので、通塾生の保護者の皆様はぜひご覧ください!

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2010年1月22日 (金)

集中できる環境を

来年度の申込書には、生徒さんがやっているお稽古事を記入する欄があります。

これまでも、生徒さんとの日常会話や保護者の方との面談で、生徒さんがどういったお稽古事をしているのかはつかんでいましたが、これからは入塾の時点で保護者の方の教育に対する考え方をしっかりお伺いしていきたいと考えています。

「ご家庭では、他のお稽古事と勉強のバランスはどのように考えているのか?」

「塾に入って期待していた成績が取れなかった場合、他のお稽古事はどうするのか(お稽古事を優先するのか、あるいは制限するのか)?」

「生徒さんが勉強と他のお稽古事の優先順位をどう考えているのか?」

こういったことでご家庭と塾とで考え方を共有していれば、よりご家庭の希望に合った指導が出来ると考えています。

最近、入塾の問い合わせが増えていますが、明らかに「ゆとり教育が終わる」ことに危機感を感じてしっかり勉強させようという保護者の方が増えていると感じます。

しっかり勉強させたいというご家庭が増えるのは、当塾にとってはとてもうれしい状況です。

そういったご家庭の方に選んでいただけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

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2010年1月20日 (水)

新年度の募集

今日の新聞に新年度の募集チラシを折込みました。

今日の時点で、新中3クラスと新中1クラスは定員まで残りあとわずかです。

入塾をご検討の方はお早目にご連絡ください。

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2010年1月19日 (火)

成長している

今日は夕方に塾に通っている生徒さんから電話がかかってきました。

その生徒さんは前の授業を休んだので、授業ビデオの予約と次の授業の宿題を聞くために電話をかけてきたのです。

入塾した最初の頃はどの生徒さんは親まかせで自分では何もしようとしないのですが、入塾してしばらく経ち、塾にも慣れてくると、いろいろなことを自分でするようになります。

「欠席した授業のフォローをするためには何をすればいいか?」

「勉強でわからないことがあったときには何をすればいいか?」

どうすればいいのかは、私自身もことある毎に生徒さんに説明していますが、その他にも保護者の方が教えてあげたり、あるいは上の学年の生徒さんがどうしているのかを実際に見て学んでいる部分もあるのでしょう。

いずれにしても少しずついろんなことを自分でやれるようになっていくのは頼もしい限りです。

人の話を素直に聞くという態度も大切ですし、自分で出来ることはどんどん自分でやっていくという積極性も大切です。

少しずつ自分で出来る領域を広げていきましょう!


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2010年1月18日 (月)

やはり音読は大事

当塾ではどの教科でも要点がまとめてあるページは、生徒さんに声を出して読んでもらっています。

やはり音読の上手・下手は学力とかなり密接な関係があると感じます。

成績の良い生徒さんは、正確に読むし、気持ちを込めて読むし、勝手に行を飛ばすことなくすべての文章を読みます。

一方、そうでない生徒さんは、読み方が雑で、気持ちがこもっていない、あるいは小さい声で読む、大きな見出しなどを勝手に飛ばして読む、といった具合です。

自分の読んでいる文章に読み方のわからない漢字や意味がわからない言葉があったときにそれを放置していると、どんどんわからない言葉が増えていきます。わからない言葉が出てきたときに面倒くさくてもそれをひとつずつ調べていた生徒さんとそうでない生徒さんでは、3年後、5年後に非常に大きな差がついてしまいます。

生徒さんの語彙力の程度は、少し音読をさせれば大体のレベルはわかります。どの学年の生徒さんにも、わからない言葉が出てきたらすぐ調べるように話をしていますが、それを忠実に実行するかどうかで大きな差がついてしまいます。

特に小学生の段階で、生徒さんが「大体の意味がわかればいいや」という意識を持ってしまうと、それを変えていくのはとても大変になります。

ご家庭でも、生徒さんが音読をしていて読み間違えた場合は、面倒でもひとつひとつ指摘していただきたいと思います。

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2010年1月17日 (日)

やり方を身につける

当塾では、学習内容を教えることだけでなく、「勉強のやり方を身につけること」にも重点を置いています。

ただ、通常の授業時間ではどうしても学習内容を教えることに時間を使う必要があるため、勉強のやり方を身につけることを指導するためには、他の時間を使う必要が出てきます。

去年から実施している、「英・数ブートキャンプ」や定期テスト前の自習室開放の時間は、勉強のやり方を身につけるためのこれ以上ない機会なのですが、うまく利用している人がいる一方で、それを軽視している人もいます。

授業の受け方とか、ノートの取り方とか、復習のやり方といったことは、ことある毎に皆に説明をしていますので、人の話を聞くことができる人はすぐそれを実行し、あっという間に成績を上げているのですが、何度言われても自分のやり方を変えない人もいます。

もちろん自分のやり方で結果を出しているのであれば良いのですが、ほとんどの場合は自分のやり方に固執することがマイナスになっています。

授業をただ聞いているだけでは成績の伸びにも限界があることに早く気づき、早い時期に自分の勉強のやり方を見直して欲しいと思います。

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2010年1月15日 (金)

集中力の使い方

今日は3年生の授業がありました。

来週の月曜日までテストがある中学校が多いので、英語の授業が終わったあとはテスト勉強の時間としましたが、生徒さんによって勉強のやり方はいろいろです。

もちろん正解は一つではないので、効率的に勉強できているのであればそれでいいのですが、いつも同じ注意をされる生徒さんは勉強のやり方に問題があるわけですから、早く正しいやり方が身につけられるよう注意しましょう。

例えば、数学のワークをやるときに延々と問題を解き続けている生徒さんがいますが、それではダメです。間違えた問題を見直すときに集中力が保てるよう、こまめに答え合わせをしなければなりません。問題を解くのに集中力を使い切ってしまっては、肝心の見直しがいい加減になってしまいます。

数学が得意な生徒さんでなければ、基本的には1ページやる毎に答え合わせをして、出来なかった問題の解説をじっくり読む必要があります。数学が得意な生徒さんでも1ページ毎に答え合わせをしてそれを2セット、3セット続ける方がリズムよく勉強できますし、集中力もより長い時間維持できます。

やるべき問題集の解答を持ってきていないのに、その問題集をやっている生徒さんがいましたが、答え合わせが出来ない状況で問題に取り組むのは無意味です。解答を持ってきていないのなら、その問題集をやるのではなく他の事に時間を使いましょう。

どうすれば効率よく物事を行うことが出来るかというのは、人から方法を教えてもらっても、すぐに身につくものではありません。実際に自分で実践してみて、やり方が間違っている部分を修正しながら、「どうすればうまくやれるんだろう?」という問題意識を常に持ち続けることが大切です。

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2010年1月13日 (水)

飛び級のメリット

今日は小学英語クラスの授業がありました。

今日の授業で、来年度から中2英語クラスに飛び級できるかどうかを書いた案内を渡しました。飛び級が認められた生徒さんでも中1英語クラスに入ることはできますが、せっかく飛び級が認められた生徒さんには、上の学年の勉強に挑戦してもらいたいと思っています。

当塾の飛び級システムにはどんなメリットがあるかを書いていきたいと思います。

まず、当塾の授業は、中学校で使う教科書に沿って授業を行いますので、当塾で勉強したことが学校の勉強にもしっかり役立ちます。教科書を使うだけでは英文法がおろそかになりがちですが、当塾では生徒さんの将来を考えて英文法を体系的に指導しています。

飛び級をする生徒さんは、自分の所属する学年よりも上の学年の英語の教科書を使うことになりますが、中学校の定期テストの前になると、自分の所属する学年の英語のテスト勉強ができるシステムをとっていますので、無理なく先取り学習を続けることができます。

小学生のうちから当塾で英語を勉強すれば、いろいろな場面で先取りのメリットを活用することができます。

6年生から当塾で英語を勉強する場合を想定すると、例えば以下の3つのケースが考えられます。

ケース①
6年生で1度中1の教科書を終わらせておいて中1になった段階でもう一度中1のテキストを使って中1の英語を勉強するケースです。このケースでは、中1の1年間は英語の学習負担が大幅に減らせるので、他の教科の勉強に時間をかけることで、中学入学当初から素晴らしい成績を取ることができるようになります。

ケース②
6年生で中1の英語、中1で中2の英語、中2で中3の英語の教科書を終わらせておいて、中3の時点でもう一度中3の勉強を繰り返すケースです。このケースでは、中3の高校入試の勉強をやらなければいけない時期に、英語にかける時間を最小限に抑えることが出来ますので、高校入試において圧倒的に有利な位置に立つことが出来ます。特に今の小学6年生は、平成24年度に学習指導要領が変わりますので、このタイミングで英語の「貯金」を使うのも良いかもしれません。

ケース③
6年生で中1の英語、中1で中2の英語、中2で中3の英語、中3で当塾の高校初級クラスで高校英語を先取りするケースです。このケースでは、特別な勉強をしなくても中3の時点で英検準2級に合格することが出来るので、高校の推薦入試にも役立ちますし、高校以後の勉強にも計り知れないメリットが出てきます。当塾の高校初級クラスで勉強すれば1年間で高校レベルの基本的な英文法の知識と約1000語の語彙力がプラスされます。

もし小学5年生から当塾で勉強を始めれば、中3の終わりの時点で当塾の高校中級クラスのカリキュラムを終わらせることが出来ますので、大学受験にも通用する英文法の知識とさらに1000語程度の語彙力がプラスされます。

つまり当塾で小学5年生から英語を勉強すれば、中3終了時点で同じ学年の生徒さんと語彙力で2000語もの差をつけることが出来るのです。

当塾には既に小学5年生から英語の勉強を始めて、中2の段階で高校英語を勉強し始めている生徒さんがいます。この生徒さんだけではなく、今年は多くの小学生が中1英語を終えて中学に入学することになります。こういった生徒さんが今後どういった成績を取るのかがとても楽しみです。

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2010年1月12日 (火)

一人で来る子

中学校が定期テスト前だということもあり、毎日多くの生徒さんが自習室を利用してくれています。

自習室に来る生徒さんを見ていると、友達が自習室に来なくても自分一人で自習室に勉強に来る生徒さんが多いことがわかります。

入塾を検討しているような生徒さんの場合でも、当塾に同じ中学の友達がいるかどうかを気にする生徒さんより、たとえ同じ中学の生徒が自分一人であっても入塾を決める生徒さんのほうが、入塾後の成績が上がりやすいように思います。

やはり精神的に自立している生徒さんのほうが、成績も上げやすいということなのでしょう。

周りの友達に流されて一人で行動できない子供が多い中、自分一人であっても自分がやるべきことを続けている生徒さんはとても頼もしく見えます。

私もそういった生徒さんを精一杯応援していきたいと思います!

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2010年1月11日 (月)

自習室に来ること

今日は午後からたくさんの生徒さんが自習室に来てくれました。

昨日の保護者懇談会のあと、早速生徒さんに声かけをしていただいたのでしょうか。

あるいは定期テスト直前で休日だったこともあり、たまたま多くの生徒さんが来てくれたのでしょうか。

本当の理由が何なのかはわかりませんが、休日の午後に自習室に足を運び、勉強に取り組むのはそれだけでとても意味があることだと思います。

最初は嫌々でもいいのです。面倒くさがって家でだらだらと過ごしている人よりよっぽど進歩があります。やりたいからやる、やりたくないからやらない、ということがまかり通るのは子供のうちだけです。やりたくなくてもやらなくてはいけないこと、気分が乗らなくてもやり遂げなくてはならないことがこれからどんどん出てきます。

そういったことがやれるようになるためには、結局自分自身が納得できる答えを自分で見つけるしかありません。

「何で勉強しなくちゃいけないんだろう?」という問いに対する自分なりの答えはこれからじっくり時間をかけて考えていきましょう。

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2010年1月 8日 (金)

どこかで変わらないと

今日は午後の早い時間から何人かの生徒さんたちが自習室に勉強に来ました。

テスト前に自習室を利用する生徒さんは大体決まっています。

塾に入ってすぐ自習室に来る習慣をつければ、その後は自習室に来るのが苦にならなくなるでしょう。一方、塾に入ってすぐその習慣をつけることができなければ、そのままそういう状態が続く可能性が高くなります。

自習室によく来る生徒さんとそうでない生徒さんとでは、たった1年でも大きな差がついてしまいます。一方の生徒さんは勉強していて分からないことがあるときにすぐ質問ができる状況を賢く利用しているのに、もう一方の生徒さんは同じ塾に通っていてもそれを利用していないのは非常にもったいないと思います。

勉強でも何でもそうですが、結局自分が変わらないとダメなのです。「自習室に行くのが面倒だなあ」と思っても、とりあえず勉強道具をカバンに入れて塾に来てみましょう。そこまですれば、必ず勉強をすることになるはずです。

面倒くさいと思って結局勉強をしないのと、面倒くさいと思いつつも塾に行くのでは、それ自体大きな違いはありません。でもそれを1週間、1ヶ月、3ヶ月・・・と続けていくことで大きな違いになってくるのです。

せっかく塾に通わせてもらっているのだから、利用できるものはどんどん利用して欲しいと思います。

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2010年1月 6日 (水)

今日はお休み?

中3の冬期特別講習も昨日で終わり、今日からは通常授業が再開されました。

夕方から小学英語クラスがあったのですが、欠席した生徒さんがかなりいました。話を聞いてみるとどうも今日の授業がないと思っている生徒さんがいたようです。

去年の最後の授業で、新年最初の授業の日にちについて説明していたのですが、忘れている生徒さんがいたようです。

小学校低学年ならまだしも、この4月から中学生になる6年生がそんなことではいけません。自分のスケジュールは自分がしっかり管理できるよう気を配っていきましょう。

ということで今日は少ない人数で授業を行いました。久しぶりの授業だったので教科書の音読と訳の練習をしましたが、2人の生徒さんは冬休みもしっかり英語の勉強をやっていたのがわかる出来栄えでした。

残りの生徒さんは・・・・・

これからしっかり勉強していきましょう!

小学英語クラスは、これから2月末まで特別授業を行う予定です。詳細は1月10日の保護者懇談会で説明いたします。

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2010年1月 3日 (日)

明日は模擬テスト

明日は中学生クラスの生徒さんは模擬テストがあります。

3年生の生徒さんにとっては、高校受験の前の最後の模擬テストです。

前回のテストは11月でしたが、この2ヶ月でかなり得点力をつけた生徒さんが何人かいます。おそらく明日のテストでは、自分の過去最高の成績をだす生徒さんがかなり出てくるのではないでしょうか?

1・2年生の生徒さんにとっても1年に3回しか受験機会のない大事なテストです。夏休みの頃と比べて実力がついたといえるよう頑張ってテストに臨んでください。

3年生の生徒さんは模擬テスト終了後、講習会を6時まで行いますが、もう慣れたのではないでしょうか?10月から毎週日曜日に8時間かけて勉強してきたのですから、勉強の体力がずいぶんついてきています。自分では気付かないかもしれませんが、1学期と比べてみんな集中力が高くなっています。この調子で入試が終わるまで頑張っていきましょう!

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