音読名人
土曜日は小4クラスの授業があります。
小学生クラスの国語の授業では教科書の音読の時間をできるだけとるようにしています。声を出して教科書を読み、わからない言葉が出てきたら国語辞典で意味を調べて、調べノートに書いていくことをどの学年でも行っています。
どの学年の生徒さんも真面目に取り組んでくれていますが、小4クラスの生徒さんはとても音読がうまいと感じています。読むときに感情をこめて読んでいるのが伝わってくるのですが、それを4年生の生徒さんがやっているのはとても微笑ましいのです!
音読も、中学生くらいになるとだらだらと読んだり、助詞の細かい部分を雑に読んだりする生徒さんが出てくるのですが、「書いてある文章を正確に声を出して読む」ことは国語力をつけることはもちろん、集中力つけるのにも非常に役立ちます。
ご家庭でも、生徒さんが声を出して本を読む時間を作っていただきたいと思います。
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