明日から8月!
夏休みも早いもので、もう4分の1が終わりました。
明日から8月に入りますが、夏休みの宿題は進めているでしょうか?
今日、塾に来た生徒さんに聞いてみると、
「・・・・・(笑)」
でした(笑)。
8月の終わりに、こんな顔
ではなく、こんな顔
でいられるよう、今から少しずつ頑張りましょう!
夏休みも早いもので、もう4分の1が終わりました。
明日から8月に入りますが、夏休みの宿題は進めているでしょうか?
今日、塾に来た生徒さんに聞いてみると、
「・・・・・(笑)」
でした(笑)。
8月の終わりに、こんな顔
ではなく、こんな顔
でいられるよう、今から少しずつ頑張りましょう!
今日は中2クラスの授業がありました。
今年から中2クラスと中3クラスでは、数学・理科特別講習を実施しています。中2クラスでは今日までの授業で一次関数が一通り終わりましたので、次の授業からは入試問題にチャレンジしてもらいます。
一次関数を得意にしておくといろいろな面で良い影響がありますので、ぜひこの夏休みに得意分野にしておきましょう!
今日は午前中から夕方までずっと面談を行っていました。
何人もの保護者の方の話を聞いていると、学習に対する考え方や悩みはいろいろあるのだと感じました。
そういった一つ一つのことにできるだけ丁寧に取り組んでいきたいと思う反面、「成績を上げることはそんなに難しいことだろうか?」とあらためて考えていました。
私が小学校や中学校に通っていた頃は、大体一クラス45人以上いましたので、今と比べても1クラスの人数はとても多かったと思います。今小学生や中学生の生徒さんの保護者の方が学生だったときも同じような状況だったのではないかと思います。
自分が中学生だったときに「一クラスの人数が多いからと言って、授業の説明がわからないような状況だっただろうか?」と考えてみると、決してそんなことはなかったと思います。4、50人分の机を並べられるような教室の一番後ろの席に座ったとしても、黒板の字が見えないということはありませんでしたし、先生の声が聞こえなくて困るということも特にありませんでした。
何が言いたいかというと、「聞く態度」を身につけることができれば、多少環境が変わったとしても問題なく勉強ができるということです。
最近は学校でも学習塾でも少人数で授業を行うほうがいいことだと考えられていますが、私自身はあまりそう考えていません。「聞く態度」を身につけた生徒さんであれば、1クラスに50人いても100人いても、やはりしっかり人の話を聞くことができるでしょうし、「聞く態度」を身につけていない生徒さんは、たとえ1クラスが3人や5人であっても効果は薄いと感じます。
「1クラスが3人や5人であれば、指導する側がしっかり一人一人を見ることができるのでは?」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、指導する側が手取り足取り生徒さんの面倒をいつまでも見るのが果たしていいことなのかどうかということを考える必要があるでしょう。
中学生になってもいつまでも言われたことしかできない受身の勉強を続けて、そのまま高校に放り出してしまってもいいのでしょうか?
私自身は、高校での勉強はかなり自主性が要求されるものだと考えていますので、当塾で勉強する生徒さんには、中学を卒業するまでに、自分でできることをできるだけ増やして欲しいと考えています。
そして自分でできることを広げていくためには「聞く態度」を身につける必要があると思っています。
今日は中2クラスの授業がありました。
いつもはほとんど欠席をする人がいませんが、今日は欠席者が多かった日でした。部活動で大事な大会があるとか、ご家庭で大切な行事があるということであれば仕方がないのですが・・・
授業中に外から花火の音が聞こえてきました。
午後にすごい雨が降っていましたが、どこかでお祭りをやっているようです。
「まさか・・・・・」
お祭りに行くために塾を休んでいるということはないですよね(笑)
夏休みに入ってから毎日保護者の方と面談を実施しています。
面談の話し合いの中で、当塾をより良くするためのいろいろなヒントをいただいていると実感しています。
「塾に何を期待しているのか?」
「他の塾ではなく当塾を選んでいただいているのは何故なのか?」
といったことから、「ご家庭の教育に対する考え方」や「生徒さんの学業以外の話」など、普段授業をしているだけでは決して得ることのできない情報を聞かせていただいています。
成績を上げることだけを考えているとどうしても厳しい方向に向かってしまいがちになるのですが、ご家庭の考え方や生徒さんの塾以外での様子を知ることで、いろいろな面を考えて指導しなければならないのだと気づかされます。
当塾は1学年の定員を少なくしてありますので、他の学習塾よりも一人一人の生徒さんの状況を反映した指導ができると考えています。
「成績が上がる」とか「勉強ができるようになる」といったことをしっかり守りつつ、塾に通っていただいてる皆様の満足度を上げられるよう努力していきたいと思います。
今日で小・中学校の1学期も終わり、いよいよ明日から夏休みです。
今日は中3クラスがあったので、3年生の生徒さんが通知表を持ってきてくれましたが、他の学年の生徒さんたちはどうだったでしょうか?
1学期の頑張りが通知表の結果に表れたでしょうか?
夏休み期間中は生活のペースが乱れがちですが、規則正しい生活を心がけ、暑い夏を乗り切っていきましょう!
自習室も毎日開いていますので、どんどん利用してください!
今日は多くの生徒さんが三者面談の紙を提出してくれました。
三者面談の紙の裏面にはアンケートをお願いしてあります。今日、提出していただいたアンケートの中に、「大手の塾と比べて夏期講習の時間が短いのではないか?」という質問が書いてありました。
そのアンケートは中3クラスに在籍している生徒さんの保護者の方からのものだったので、中3クラスの夏期講習を想定して話をします。当塾の中3クラスの夏期講習は、今年から「数学・理科特別講習」が追加されたこともあって、大手の塾も含めて授業時間は一番長い部類に入ると思います。
当塾では通常の夏期講習のほかに英語合宿と数学・理科特別講習や模試講習などがありますので、それらを合わせるとかなりのボリュームになります。これらの講習は、生徒さんの予習・復習をする時間や学校の夏休みの宿題をじっくりこなす時間も考慮したうえで設定していますので、よっぽど効率よく勉強できる生徒さんでもない限り、決して楽とはいえないはずです。
それでは、当塾より夏期講習の授業時間が多い塾はどうなっているのでしょうか?これは簡単な話で、自習の時間やテストを受ける時間を講習時間の計算に含めたり、講習料金をつりあげるために授業時間をむやみに多くして生徒さんが到底消化できない授業時間を設定してカリキュラムを組んでいるだけの話です。
生徒さんが消化できるかどうかを考えずに授業時間を増やすだけなら、簡単にできるのです。でも大切なのは、生徒さんが夏期講習で学んだことをしっかり身につけられるかどうかだと思います。こういった点も充分考慮して夏期講習のカリキュラムを組んでいることをご理解いただきたいと思います。
小学生クラスの授業では、毎回国語辞典を持ってきてもらい、わからない言葉を見つけたときに辞書を使って意味を調べてもらっています。
今日は小4クラスの授業がありましたが、少しずつ生徒さんの様子が変わってきています。入塾当初は、「わからない言葉があった時にはどうすればいいの?」と聞いても、何をしたらいいのかわからない、という状態でした。最近は、「わからない言葉が・・・」と言いかけた時点でバッグの中や机の中に入れている辞書に、すっと手が伸びるようになってきました。
わからない言葉があったときには国語辞典を調べれば、たいていの言葉の意味はすぐわかります。でも辞書が手元にないだけでその機会を失うのはもったいないですよね。
当塾では中学生以上の生徒さんには電子辞書の購入を勧めていますが、小学生の生徒さんには小学生向けの紙の辞書が良いと思います。
小学生向けの辞書だと、ただ語彙数が少ないだけというイメージがありますが、それだけではありません。見やすさとか文字の大きさとか小さい子供が少しでも興味を持って辞書を使えるように様々な工夫が凝らされています。
小学生のうちに辞書を使う習慣をしっかり身につけてもらいたいですね。
今日は中3クラスの授業がありました。
休み時間中の生徒さんの雑談に耳を傾けていると、中学で個人懇談をやっているという話をしていました。
先週で期末テストも終わり、ほぼ1学期の成績が決まりました。どの生徒さんもこの1学期の成績である程度志望校を考えていくことになります。
これからの8ヶ月でどれだけ頑張ることができるでしょうか?
高校入試はいつも学校で受けている定期テストとは全く違います。しっかり準備を整えた生徒さんと入試に対する意識を持たなかった生徒さんでは、まったく違う結果になってしまいます。
これからの8ヶ月は勉強に意識を向けて頑張りましょう。一生の間で勉強に意識を向けなければならない時期というのはそんなに多くありません。
それだけに、高校入試ではしっかりと自分の納得のいく結果を出して、次のステップに進んでもらいたいと思います。
今日は中1クラスの授業がありました。
授業のときに生徒さんの一人が、今回の学校の定期テストで5教科でも9教科でも学年1位になったことを報告してくれました。
当塾で中学3学年の5教科指導を開始したのは去年からですが、これで去年も今年も2年連続で中1クラスで学年1位が出ました。
中1の1学期で良い成績をとるのは、中学3年間を考えるうえでとても重要なことです。この1学期に頑張って良い成績をとれば、2学期、3学期で極端に成績が下がることはまずありません。また、学校の先生に、「この生徒さんは勉強を頑張っている!」という印象をこの時期に持ってもらうのはとても良いことだと思います。真面目に頑張っているというイメージが出来上がれば、たまたまテストで悪い点数をとっても、いきなりひどい評価になる可能性は少なくなるでしょう。
今年の中1クラスもとても良い形で1学期の定期テストを終えることができました。2学期以降もこの調子を維持して頑張りましょう。
まだまだ先の話ですが、来年の1年生はどうなるでしょうか?来年中学1年生になる今の小6クラスの生徒さんは、国語・算数・理科・社会の主要教科はもちろんしっかり勉強していますし、9割以上の生徒さんが英語クラスで、中1の英語の教科書の勉強を既に始めています。この1年で、英語を得意教科にするための英文法の知識と語彙力を、今まさにつけているところです。
当塾では1年上の先輩も2年上の先輩も、中1の1学期で学年1位を取っています。自信を持って当塾で勉強を続けてください!
土曜日は小4クラスの授業があります。
小学生クラスの国語の授業では教科書の音読の時間をできるだけとるようにしています。声を出して教科書を読み、わからない言葉が出てきたら国語辞典で意味を調べて、調べノートに書いていくことをどの学年でも行っています。
どの学年の生徒さんも真面目に取り組んでくれていますが、小4クラスの生徒さんはとても音読がうまいと感じています。読むときに感情をこめて読んでいるのが伝わってくるのですが、それを4年生の生徒さんがやっているのはとても微笑ましいのです!
音読も、中学生くらいになるとだらだらと読んだり、助詞の細かい部分を雑に読んだりする生徒さんが出てくるのですが、「書いてある文章を正確に声を出して読む」ことは国語力をつけることはもちろん、集中力つけるのにも非常に役立ちます。
ご家庭でも、生徒さんが声を出して本を読む時間を作っていただきたいと思います。
当塾の小学英語クラスでは、毎月1回テストを実施しています。
小学生の場合は学校で英語のテストがないので、どれだけ実力がついているのか、何がわかっていないのか、といったことをチェックするためにテスト結果をしっかり分析するようにしています。
毎月のテスト結果をもとに宿題の量や授業のスピードなどを調整しています。小学英語クラスでも来年の2月末までに中学1年生の教科書が終わるようカリキュラムを組んでいますが、小学生向けということで細かいところでは負担を軽くするようにしています。
テストの結果を見る限り、現時点で小学英語クラスの授業に余裕を持って取り組めている生徒さんも何人かいるようですので、そういった生徒さんがより高いレベルに到達するための手段を講じていきたいと考えています。
そのための手段はいろいろあるのですが、来年度から実施しようとしていたあることを今年から実施しようかとも考えています。
今日は小学生クラスと中学生クラスの両方の様子を見ていてうれしいことがありました。
どちらのクラスでも、生徒さんのテストに対する意識が高まっている様子が見てとれました。
小学英語クラスは、授業の前に第三回テストを実施しました。1ヶ月ごとに到達度をチェックするためにテストを実施していますが、テストが終わったあとに、「あの問題ができなかったー!」とか「今回は前より難しかったー」といったようなテストに対する感想を話す生徒さんが増えてきました。小学生の場合は、学校で英語のテストがないので、目標設定がちょっと難しい面もあるのですが、前々回と前回のテストで点数とあわせて順位を発表していることが生徒さんの勉強に対する意識を高めているように思えます。
また、中2クラスでも塾に来てからテストの結果について話してくれる生徒さんが増えてきました。私は時間がある限り、生徒さんにテストの結果を聞くようにしています。それは、単純に生徒さんのテスト結果が気になるということもありますし、生徒さん自身に自分のテスト結果について意識を向けてもらいたいからです。
今回のテストで、9教科の合計点が前学期と比べて160点以上アップした生徒さんがいます。これを機会に、「ちょっと頑張っただけでこんなに上がるんだ!」とか、「もっと点数を上げるにはどうすればいいだろう?」と考えるようになるといいですね。
また、今回のテストで思うような結果が得られなかった人は、何が原因だったのかを考えてみると良いでしょう。単純に勉強時間が足りなかったのか?勉強した内容があまりテストに合っていなかったのか?ケアレスミスが多かったのか?部活や遊びに時間をとり過ぎていたのか?
自分なりに今回のテストを振り返り、次のテストに活かしていきましょう。
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