手違いで・・・
こちらの手違いで、ここ1ヶ月くらいに当ブログにコメントをいただいていたのに全然気づかない状態が続いていました。本当に申し訳ございません!!
原因はわかったのですが、確実な対処法がまだ見つかりません。コメントをこまめにチェックしてこのようなことがないよう気をつけます。
こちらの手違いで、ここ1ヶ月くらいに当ブログにコメントをいただいていたのに全然気づかない状態が続いていました。本当に申し訳ございません!!
原因はわかったのですが、確実な対処法がまだ見つかりません。コメントをこまめにチェックしてこのようなことがないよう気をつけます。
今日は小6クラスの授業がありました。授業前にある生徒さんが、「ファイルを持ってくるのを忘れました」と言いに来てくれました。ファイルがないと予習のときに書いたノートを見ながら授業を受けることができないので、授業についていくのが大変になります。
「次の算数の授業には間に合わないかもしれないけど、その次の国語の授業までにファイルを持ってきてもらうように家に電話してみたら?」と声をかけて、家に電話をすることにしました。
生徒さんに自分で電話をかけてもらったのですが、あいにく家に誰もいないようでした。
「仕方がないね。それじゃあ、後で少しでも復習できるようにちゃんとノートをとっていこうね」と話をして授業を始めました。
授業を始めてしばらくすると、突然入り口の自動ドアが開く音がしました。
「こんな中途半端な時間に誰だろう?」と思いつつ入り口に行ってみると、先程電話をした生徒さんの妹さんと弟さんがニコニコしながら立っていました。「なぜ今の時間に塾に来たのかな?」と考えつつ妹さんが手に持っているものを見ると、何と、持ってきてもらおうとしていたファイルが!!!
私も先程電話の近くで様子を見ていたので、伝言が伝わっていないのは間違いないはずです。それなのに何故??
すごい!!ひょっとして塾から電話があったということに気づき、しかもその事実だけで生徒さんが何を伝言したかったのかがわかったのでしょうか?
やはり家族の絆はすごいですね!
近隣の中学の今年の中間テストは、例年と比べて早く実施される学校が多いようです。
毎年大体5月下旬に中間テストがある場合が多いので、ゴールデンウィークが終わってからテスト対策を始めても十分間に合う状況でしたが、今年はそのような考えを持っていると足元をすくわれそうです。
テストが始まるのが早い学校は4月末の時点でテスト2週間前になってしまうので、ゴールデンウィークに何も勉強をしないで過ごしてしまうと、ゴールデンウィークが終わったときにはテストが目前に迫っているという状態になってしまいます。
今年は4月29日と5月6日に英数ブートキャンプを企画しているので、これをうまく活用すれば、効率的にテスト勉強を進められそうです。
1学期は修学旅行などの楽しい行事もありますが、勉強にも意識を向けて過ごして欲しいですね。
今日は中1クラスの授業がありました。
中1の生徒さんはまだ学校の定期テストを受けたことがないので、学校内の自分の位置を知りません。また、テストを受けることに関心がある生徒さんもまだまだ少ないでしょう。
5月のテストが終わり成績表が返されると初めて自分の位置がわかることになります。どのような成績をとるとしても、それがその生徒さんの「基準」になります。だったら良い成績と悪い成績、どちらの方が生徒さんにとってためになるでしょうか?
私は生徒さんが少しでも良い成績をとって、勉強することに意識が向けば良いと考えています。
1年の1学期の、しかもたった一月半の頑張りなんてたかが知れていますが、この一月半頑張るだけでその生徒さんのその後の3年間の勉強に対する意識が変わるかもしれません。
今日は中2クラスの授業がありました。
授業で発言しようと努力している生徒さんの数が増えてきたように思います。
「これが分かる人?」と言ったときに、答えがわかっているのならとりあえず手を挙げるようにしましょう。すっと手を上げる人というのはとても良い印象を持ってもらえます。塾でそういう学習姿勢を身につければ、学校でも同じことができるようになります。少なくとも塾では間違った発言をしたからといってマイナス点がつくことはありませんので、積極的に授業に参加するようにしましょう。
今日は中3クラスの授業がありました。
数学の時間に生徒さんのテキストを見て、復習をやっているかどうかチェックしてみました。何人かの生徒さんは○×を書き忘れており、その中の何人かは復習さえやっていなかったようです。そのうちの一人の生徒さんに理由を聞いてみると、「時間がなかった」とのことでした。
3年生の今の時期は、2学期以降と比べても時間に余裕があるはずです。塾に入ってなかった頃と同じような生活を続けていたのでは勉強時間は増えないでしょうし、成績も上がるはずはありません。仮に部活動や不意の用事で勉強できる時間が少なかったとしても、復習を「全然」やらなかった理由にはなりません。
1学期の今の時期はどの学年も少し早めに数学のテキストを進めています。塾で進めているペースで勉強をすれば、計算力が確実に上がるでしょう。そして計算力が上がれば、1学期の定期テストで良い結果が得られるのはもちろん2学期以降の勉強も短い時間でできるようになります。
毎年この時期は復習をやらない生徒さんをやらせるのにいろいろと工夫を凝らしていますが、今年は「英数ブートキャンプ」で徹底的に生徒さんの学習習慣を改善していきたいと思います。
3年生の生徒さんはこの1学期を無駄に過ごしてしまうと、2学期以降どうにもならない状況になってしまいます。まだ1学期は始まったばかりですが、気を引き締めて毎日を過ごしていきましょう!
先週から1学期の授業が始まりました。先週の授業では、予習のやり方やノートのとり方、持ってくるものなどについて時間をかけて説明していたこともあり、授業はかなりゆっくりと進めました。
今の時期は学校でもそれほど授業を進めていないので、時間をかけて勉強のやり方を指導することができます。今まで当塾に通っていた生徒さんや要領の良い生徒さんにとっては、ちょっとペースが遅いと感じるかもしれませんが、もう少し辛抱してください。今の時期は「丁寧に物事に取り組む」姿勢を身につけることが何よりも大切です。
要領良くやっているように見える生徒さんでも、ノートの取り方が雑だったり、復習をし忘れていたり、持ち物を忘れていたりしています。
「早く新しいことを勉強したい」という気持ちも大切ですが、今は勉強のやり方を確実に身につけることに専念しましょう。勉強のやり方さえしっかり身につければ、同じ時間でより多くのことを正確に学ぶことができるようになります。
5月が終わるくらいまでに「丁寧に物事に取り組む」ようになれれば、あとがラクですよ!
今日新聞を見ていると、またまた知った顔が載っていました!
「中学生で新聞に載るなんて、すごいなー」と思いつつ、記事を読みました。
普段は塾で勉強する姿しか見ていませんが、どの生徒さんもいろいろな側面があるのでしょう。塾で生徒さんを指導していると、「部活や他のお稽古事をやっている暇があれば、もっと勉強すればいいのに!」と思ってしまうことがあります。
宿題をやってこなかったり、忘れ物をしたりする生徒さんを見ると、「もっと勉強に意識を向けて欲しいなあ」と思ったりするのですが、生徒さんも勉強や部活動、学校での人間関係などいろいろ気を遣うことがあるのでしょうね。
もちろん勉強を指導する側があまりにも甘くなってしまうと良いことはないのでしょうが、生徒さんの立場も考えながら辛抱強く取り組んでいかなければいけないのだということを新聞を読みながら考えていました。
今日は中3クラスの新学期の初めての授業でした。どの教科も予習のやり方や授業の受け方を時間をかけて説明しました。5月の終わりくらいまでに勉強のやり方がしっかり身につけられれば、1学期の成績はもちろん2学期以降の成績も間違いなく良くなるでしょう。
今日は授業の初めに自己紹介をしてもらいましたが、その中で勉強面の目標を話してもらいました。事前に準備するように話していなかったので、皆あいまいな目標を言っていましたが、早く具体的な目標を持つようにしましょう。
中学3年生の人であれば、「どこの高校に行きたいか?」です。今の時点で志望校を決めていないのは、かなりマイナスだと思ってください。志望校が決まっていれば、あと通知表の成績を何点上げればいいかが決まります。通知表の目標点数が決まれば、どの教科で何点通知表の評価を上げればいいかが決まります。教科ごとの目標点が決まれば、どの教科にどれだけ勉強時間をかければいいかが決まります。
高校入試では通知表の点数がとても重要になってくるのですが、通知表の点数を上げる大きなチャンスは、この1学期なのです。1学期であれば、5点や6点上げることも十分可能ですが、2学期以降はそうはいきません。この1学期の成績が皆さんの行く高校を決めるのだという気持ちで真剣に頑張りましょう。
今日は授業の最後に、3年生の皆さんに「1年前に戻れたら2009年版」を見てもらいました。高校受験を終えたばかりの先輩が皆さんのために話しているメッセージは、今の皆さんではその重要性に気づくことが出来ないかもしれません。
あのビデオの中のメッセージがどれだけ重みのある言葉だったのかに気づくのは、まだまだ先になるのかもしれませんが、今は「自分の志望校を決めること」と「志望校に合格するためには通知表で何点取らなければいけないのかということ」を考えてください。
入試対策は2学期からでも十分間に合いますが、通知表の成績を上げるのはこの1学期が最後のチャンスです。通知表の成績が足りないために志望校をあきらめることにならないよう頑張っていきましょう!
今日は新しい学年になって最初の模擬テストを実施しました。
今日のテストの出来はどうだったでしょうか?
今日のテストのためにある程度準備をしっかりしてきた人、テストがあるから仕方がなく受けているという人、テストがあることさえも忘れてしまっていた人、・・・・・いろいろな生徒さんがいました(笑)。
模擬テストをどのように考えているかで結果は大きく変わってきます。そして、その結果の差は時間が経つにつれてより大きくなってきます。中学生の皆さんが朝の9時から午後2時まで真剣にテストに臨んだら、かなり疲れるはずです。でも大半の人は、テスト時間全部に集中できているわけではないようです。解答を書き終わったらぼんやりとしている人、机に伏せて寝ている人などがいましたが、そのような態度をとっていては模擬テストを受ける意味がなくなってしまいます。
テスト時間中は集中力を維持して問題に取り組んでください。たとえ答えを書き終わっても時間がなくなるまで見直しをしましょう。テストが始まってからすべてのテストが終わるまで集中力を維持できるようにすることがまず大切です。
それが出来るようになったらテスト当日かその次の日までにテストの復習をするようにしましょう。テストの復習をするためには自己採点が出来るよう自分の答えをメモしておかなければなりません。今日も試験時間中にわざわざ注意しましたが、自己採点の準備ができていない人がかなりいました。今回が初めての模擬テストという人もいましたので今日はあまりうるさく言いませんでしたが、次のテストでは正確に自己採点が出来るよう気を配りましょう。自己採点をするために時間に気をつけることや答えを見直すこと自体がテストの点数を上げることにつながります。
今日は皆さんがテストを受けている様子を写真にとっておきましたので、塾生専用ブログの方にアップしておきます。
明日は中学生クラスの生徒さんは模擬テストがあります。
新しい学年になってから初めての模擬テストになります。前学年までの学習内容がどれだけ身についているかしっかりチェックしましょう。3年生の皆さんは、模擬テスト終了後6時まで講習会を実施します。模擬テストを受験したあと、どのように復習すればいいか、今後の勉強にどう役立てていけばいいかについて指導していきます。
受験する模擬テストをその都度しっかり復習していけば、半年後、1年後には驚くほど実力を上げることができます。どの学年の生徒さんも、模擬テストが終わったら自己採点をして当日または次の日までに復習をする習慣をつけていきましょう!
去年の保護者懇談会でもご覧いただいた「1年前に戻れたら・・・」のビデオを今年も作成しました。
高校受験を乗り越えた生徒さんのメッセージには、いろいろ学ぶべきことがあります。今年も保護者懇談会と中3クラスの最初の授業で上映しますので、ご期待ください!
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