あと1週間!
今日も朝から入試対策授業を行いました。
10月から続けてきた入試対策授業もいよいよ来週の日曜日が最後になりました。
先週の授業までに予定していたカリキュラムも無事終了しているので、残りの1週間は予備の予想問題を解いたり、今までに解いた過去問や予想問題を解きなおして最終チェックをする時間ができました。
残り1週間という状態になると、「この教科のこの問題は捨てるべき!」とか、「この教科のこの問題は類題を解いてでもマスターすべし!」といったことがそれぞれの生徒さんでかなり正確に指示することができます。当塾で授業を受けた期間が長い生徒さんほど、入試直前のこの時期は5教科すべてにおいて的確な指導ができます。
入試対策というと、何から手をつけていいのかわからないという人が多いと思いますが、公立高校であれば、指導する側の力量によって驚くほど点数を上げることができます。
愛知県のトップの公立高校でも9割の得点を確保できれば、多少内申点が足を引っ張っても合格できます。公立高校の入試問題で9割を確保するのに応用問題が解ける必要は一切ありません。必要なのは、「できる問題を確実に解く」ことです。
3年生になって通知表の成績を気にせずに入試対策に集中するためには、やはり1・2年のときから通知表の成績に意識を向けてもらうことが必要だと感じます。
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