通知表の成績
今日で3学期も終わり、何人かの生徒さんが通知表を持ってきてくれました。
通知表の成績が伸び悩む理由として、生徒さん自身が「自分はこれくらいの成績しか取れない」と思っていることが挙げられます。「苦手だ!」とか「才能がない!」と自分で思ってしまうことは、本当に成績にマイナスに作用します。
自分ができないと思ってしまうと、いろいろなことが全力でできないことにつながってしまいます。授業を聞くときも集中力を欠いてしまったり、学校の先生との応対もいい加減になってしまう。あるいは、提出物に対する取り組みも中途半端になったり、テスト勉強にも集中できなくなったりします。
こういった気持ちになるのは、本人の心の持ちようもありますが、周りの人間の言動も少なからず影響を与えます。過度に期待するのではなく、生徒さんがうまく自分に自信が持てるように褒めてあげられると良いですね。
通知表の成績はちょっとしたことで大きく変わってきます。そして通知表の成績を上げる1年で最大のチャンスがもうすぐやってきます。
「自分はできる!」という気持ちを持って、生徒さんには頑張ってもらいたいですね!
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