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2009年3月14日 (土)

やるべきこと

今日は新中2クラスの授業がありました。

前回が初めての授業で、予習のやり方やノートの取り方、復習のやり方などをかなり時間をかけて説明しました。「2回目の授業でどれだけの生徒さんがしっかりやってくるだろうか?」

新学期の授業が始まったばかりの今の段階でここまでやってくる人が少ないとは思いませんでした(笑)。笑っている場合ではないのですが、予習や復習を今までやったことがない人にとっては、どれだけ予習と復習をやることが大切なのかがまだわからないのかもしれません。

学校の勉強は基本的に予習をやらなくてもいいようになっています。それは塾と比べて授業に使える時間がはるかに多いからです。また、学習塾でも予習をしなくてよいことをウリにしているところがあります。

何故予習をしなくてもよい形式にするかというと、「最近の子供は予習をやらせようとしてもやらないから」だそうですが、それであきらめてしまってよいのでしょうか?

確かに中学までの勉強は内容も平易で量も多くありませんので、予習や復習をしなくても何とかなる人もいるでしょう。しかし、生徒さんが自分で予習や復習をする学習習慣を身につけないまま、高校以降の勉強についていけるのでしょうか?

今、楽をして高校以降で取り返しのつかないことになるのがいいのか?

今、少し頑張っておいて高校以降でもしっかり勉強ができるのがいいのか?

高校以降の勉強は本当に大変ですよ!

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