現状に満足すること
昨日のブログでは塾の事務室の配置変えをしている話を書きました。
昨日、机や応接テーブルなどを動かして今までよりもかなり部屋の使い勝手が良くなったと思っていました。しかし、今日になっても、「ここにおけば、もっと使いやすくなる!」、「あの台を部屋の外に移せば、もっと広く使える!」などいろいろなアイデアが出てきます。
部屋の配置一つとってもちょっと工夫するだけでものすごく改善できるのだなと感じました。こんなことなら早くから配置変えを考えればよかったと思うのですが、今まではあれでいいと思っていたのですからアイデアも出てこなかったのでしょうね。
「これくらいでいいや」と思っていてはなかなか改善することができません。現状に満足していたのでは、同じ努力をしているつもりでもなかなか成果が出てきません。
大人であれば現状を客観的に判断することができるでしょうが、子供の場合はなかなかそれができません。
「今の状況はどうなのか?」、「その状況で満足してしまっていいのか?」、「今の状況を改善していくにはどうすればいいのか?」
生徒さんが考えるきっかけになるのは、周りの大人のアドバイスからかもしれません。
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