明日から4月!
今日で3月も終わり、明日からいよいよ4月になります。
これからの1年がどうなっていくのかとても楽しみです。今年はどの学年も非常にやる気のある生徒さんがいます。3ヶ月後、半年後にそういった生徒さんがどれだけ成長しているのかを考えるととてもワクワクします。
当塾に通う生徒さんがみな、「やればできるんだ!」と思えるよう私も頑張って指導していきたいと思います。
今日で3月も終わり、明日からいよいよ4月になります。
これからの1年がどうなっていくのかとても楽しみです。今年はどの学年も非常にやる気のある生徒さんがいます。3ヶ月後、半年後にそういった生徒さんがどれだけ成長しているのかを考えるととてもワクワクします。
当塾に通う生徒さんがみな、「やればできるんだ!」と思えるよう私も頑張って指導していきたいと思います。
昨日のブログでは塾の事務室の配置変えをしている話を書きました。
昨日、机や応接テーブルなどを動かして今までよりもかなり部屋の使い勝手が良くなったと思っていました。しかし、今日になっても、「ここにおけば、もっと使いやすくなる!」、「あの台を部屋の外に移せば、もっと広く使える!」などいろいろなアイデアが出てきます。
部屋の配置一つとってもちょっと工夫するだけでものすごく改善できるのだなと感じました。こんなことなら早くから配置変えを考えればよかったと思うのですが、今まではあれでいいと思っていたのですからアイデアも出てこなかったのでしょうね。
「これくらいでいいや」と思っていてはなかなか改善することができません。現状に満足していたのでは、同じ努力をしているつもりでもなかなか成果が出てきません。
大人であれば現状を客観的に判断することができるでしょうが、子供の場合はなかなかそれができません。
「今の状況はどうなのか?」、「その状況で満足してしまっていいのか?」、「今の状況を改善していくにはどうすればいいのか?」
生徒さんが考えるきっかけになるのは、周りの大人のアドバイスからかもしれません。
今日は事務室兼応接室の配置変えをしていました。
事務室は正面側が2階まであるガラス張りで、外の景色がとてもよく見えるのですが、夜になると少し部屋が暗く感じてしまいます。また部屋のスペースをうまく使っていないような感じがしていたので、今日は掃除をしながら配置を少しずつ変えてみました。
最終的にはパソコンやビデオを見るためのテレビを置いたりして、AVルームとしても活用しようと考えています。
生徒さんがより勉強に集中できるよう、毎年少しずつ塾の中も変えていってます。
来月以降もいろいろと変わっていきますよ!
あ、それと保護者の方に授業を見てもらう機会を作ろうとも考えています。来月の懇談会で保護者の皆様のご意見をお伺いしたいと思います。
現在春期講習の授業の中で国語の問題演習を行っています。
国語は理屈だけでは正答を選べない要素があるので、難しいと感じる生徒さんもいると思います。確かに正解の選択肢にもちょっとおかしい部分があったり、誤答の選択肢にも正しいと思える部分があったりするので、それを見分けるにはある程度問題を解いて感覚を養う必要があります。
いずれにしても国語の文章は、「国語の問題を解くために書かれたもの」ではなく、元々筆者が書きたいことを書いた文章というだけで、それに後付けで問題を作成したわけですから、筆者の言いたいことと国語の問題を作成した人が意図していることにズレがある可能性もあるのだということを頭に入れておくと、もっと柔軟に問題に取り組むことができるでしょう。
このあたりの考えを理解したうえで不正解の選択肢を作成するパターンについて学習すれば、高校受験だけでなく大学受験でも国語を超得意教科にすることができます。高校受験に関していえば、選択肢の見極めが難しい問題は極めて限られますので、そういったテクニックを駆使しなくても、基本的な語彙力と読解力をつければ、簡単に満点を取ることができます。
英単語の意味がわからなかったらどうするか?
日本語の文章を読んでいて意味のわからない言葉が出てきたらどうするか?
そういった時に、すぐ辞書に手が伸びる習慣をつけておくことが何より大切だと感じます。
わからないことに直面したときに思考停止の状態になったり、わからないままやり過ごしてしまうことを許していてはいつまでも進歩はありません。
「わからないことがあったらどうすればいいの?」と聞かれれば大抵の生徒さんは何をすればいいかちゃんとわかっています。あとは生徒さんがやるべきことやるまでしっかり見守っていきましょう。
今日で3学期も終わり、何人かの生徒さんが通知表を持ってきてくれました。
通知表の成績が伸び悩む理由として、生徒さん自身が「自分はこれくらいの成績しか取れない」と思っていることが挙げられます。「苦手だ!」とか「才能がない!」と自分で思ってしまうことは、本当に成績にマイナスに作用します。
自分ができないと思ってしまうと、いろいろなことが全力でできないことにつながってしまいます。授業を聞くときも集中力を欠いてしまったり、学校の先生との応対もいい加減になってしまう。あるいは、提出物に対する取り組みも中途半端になったり、テスト勉強にも集中できなくなったりします。
こういった気持ちになるのは、本人の心の持ちようもありますが、周りの人間の言動も少なからず影響を与えます。過度に期待するのではなく、生徒さんがうまく自分に自信が持てるように褒めてあげられると良いですね。
通知表の成績はちょっとしたことで大きく変わってきます。そして通知表の成績を上げる1年で最大のチャンスがもうすぐやってきます。
「自分はできる!」という気持ちを持って、生徒さんには頑張ってもらいたいですね!
今日は公立高校入試の発表日でした。
今年公立高校を受験したある生徒さんは、この1年で本当に素晴らしい成長を遂げてくれました。
その生徒さんの合格した高校の目標内申点(通知表の成績)とその生徒さんの1年前の通知表の成績を比べると何と11も差がありました。もし去年の今頃の段階で、今年その生徒さんが合格した高校が志望校だと言われたら、志望校を変更するように話をしたでしょう。1年間に11も通知表の成績を上げるのはまず無理です。しかも3年生になったら皆それなりに勉強をするようになるので、通知表の成績を上げるのが難しくなります。
それでもその生徒さんは着実に通知表の成績を上げていきました。しかし最終的に目標内申点には届いていなかったので、本番の入試でしっかりと得点を取らなければならない状況になりました。
2月の私立入試では受験校すべてに合格して、チャレンジできる状況が整いました。残りの1ヶ月は各教科毎に目標点を設定して、合格するために必要な内容を徹底的に指導する一方、無駄なことは一切排除していきました。
その生徒さんの1月以降の得点の伸びは本当に目を見張るものがありました。
最後まであきらめずに臨んだ公立高校入試。
試験が終わったあとに聞いた自己採点の点数は、確実に合格とは言えない点数でした。去年のデータと今年の平均点を考えて何とか合格かな?と思いつつも、全く予断を許さない状況でした。
生徒さんが自己採点の点数を教えてくれたときに「4問くらいケアレスミスをした」と言っていたのが頭から離れませんでした。
「その4問が出来ていれば、という状況になってしまったらどうしよう・・・」
入試が終わってからもずっとそんなことを考えていました。
その生徒さんは本当にこの1年間頑張りました。自習室にもこまめに通い、わからないことにも懸命に取り組んでいました。
1年前と比べて本当に成長したのです。
「これだけ粘り強く物事に取り組めるようになれば、どこの高校に行っても大丈夫!」
心の底から本当にそう思いますが、できれば努力した成果をその生徒さんが実感できるよう合格を手にして欲しい。「頑張ればできるんだ!」という思いと成功した経験を味わって高校に進んで欲しい・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・
今日、その生徒さんは笑顔を見せながら合格を報告してくれました。
1年前に内申点が11点も足りない状況で、本番でもケアレスミスをしながら、それでもしっかり合格を勝ち取ることが出来ました。
最後まで頑張ったことが通知表の成績を1点でも多く上げることにつながったのでしょう。最後まで頑張ったことが入試で1点でも余分に得点できることにつながったのでしょう。
頑張ってきたことが報われるのは本当にうれしいことですね。
生徒さんの今までの頑張りと今日の結果を考えたら、今日は眠れそうにありません。
合格おめでとう!
「予習や宿題をやったノートを家に忘れてきました」という生徒さんがたまにいます。
いつも予習や宿題をきちんとやってくる生徒さんなら、「次は気をつけてね。」で終わります。
予習や宿題をよく忘れる生徒さんの場合は、同じようにはいきません。
家が近い子なら、「じゃあ、授業はビデオにとっておくから、今から家に取りに帰って!」
家が遠い子なら、「じゃあ、塾の電話を貸すから今から家に電話をして、家の人にノートを持ってくるようにお願いしなさい!」
もし予習や宿題をやっていないのにこう言われたら大変ですよね(笑)
でも、当塾では言いますよ!ノートを家に忘れてきたことは言い訳にはなりません。それ自体が非常に良くないことです。ましてや予習や宿題をやったということまでが嘘だったら、家の人にも知られてしまうことになります。
学校や他の塾ではチェックが甘いかもしれませんが、当塾ではそんな言い逃れは通用しません。
簡単に予習や宿題をさぼれない状況なのだとわかれば、生徒さんは渋々ながらも予習や宿題に取り組むようになります。5月までにそういった気持ちを持って勉強に取り組めるようになれば、塾で勉強する効果がしっかりと出てくるでしょう。
ご家庭と塾の両方で生徒さんを見守っていきましょう。
3月はすべての学年で計算力アップを目標に百ます計算に取り組んでもらっています。
平均的なタイムと比較して遅いものがある場合は、この3月、あるいは4月くらいで少しでも計算練習をしておけば、1学期の数学の勉強にかなり良い影響を与えるでしょう。
計算をしているときは集中してください。百ます計算にかかる時間は非常に短いですが、その短い時間でも集中力が続いていないように見える生徒さんがいます。集中力が続く時間を長くできれば、それだけ勉強時間を短くすることができます。
だらだらと長時間勉強するよりも、集中して短い時間で勉強を終えた方がいいですよね。
皆さんが限られた時間でどれだけ計算力をアップさせられるのかとても楽しみです。
インターネットで学習塾や勉強についての情報が書いてあるページを読むと、「成績を上げるためにはそんなことまでしなければならないの?」と思わず考え込んでしまうような内容があります。確かに成績を上げるための方法はそれこそ無数にあると思いますが、いたずらに難しい方法を使う必要はありません。
理解すべきことを理解し、覚えるべきことを覚えるだけでよいのです。理解すること、覚えることをテストが始まるまでにしっかりと終えられれば、テストの点数も必ず良くなります。
今、春期講習で取り組んでいるいろいろなことは、5月と6月の定期テストの成果に表れてくるでしょう。5月と6月のテストで良い結果が出せれば、自信がついてさらに良い結果を出せるようになります。
今やるべきことをあせらずじっくり取り組んでいきましょう!
今日は新中2クラスの授業がありました。
英語は名詞の複数形や代名詞、序数などの内容を復習しました。これらの内容は決して難しくないのですが、今までの1年でしっかり時間をかけて勉強した人とそうでない人とでかなり定着度に差が感じられます。今使っている春期テキストの要点のまとめをしっかり押さえて2年生になれば、英語を必ず得意教科にできます。
3月の授業はかなりゆっくりと時間をかけて進めていますので、自分の弱点をしっかり克服していきましょう!
今日は新3年生の授業がありました。
高校入試も先週で終わり、今週からは完全に新学年の授業になっていますが、私の心はまだ入試直前の気分が抜けきれません。入試直前の受験生の勉強のペースは、今1年生や2年生の人には想像できないでしょう。
新3年生と言えば、来月から受験生になるわけですが、まだまだそんな雰囲気ではありません。春期講習で勉強する内容も、「これをしっかり押さえておけば、4月以降の勉強がすごく楽になる!」というものばかりですが、今の段階で受験を意識して勉強に取り組んでいる生徒さんはいないようです。まだ受験を身近な問題として意識するには難しい時期なのかもしれませんが、今自分たちがやっていることは受験につながっているのだということを考えて欲しいと思います。
今できることを一つ一つしっかりやっていけば、夏休みの段階でできること、2学期の段階でできること、入試直前の段階でできることがどんどんレベルアップします。
入試直前の受験生の生徒さんがいつも思うのは、「あの時もっとやっていれば・・・」ということです。これはどんなレベルの生徒さんでも必ず感じることなのですが、少しでも下の学年の生徒さんに伝えていきたいですね。
とりあえず今できることを一つ一つ頑張っていきましょう!
今日はインターネットを見ていたら下のような記事がありました。
東大入試、東京で二つの異変
東大入試で毎年合格者数1位になっている開成高校が今年は合格者を大幅に減らしたことがあちこちで話題になっているようです。中には「これからは私立の実績が落ち、公立高校が伸びてくる」といったことを書いている記事も目にしますが、今年1年だけの、しかも数少ない学校の実績だけを見て判断することはできないでしょう。
それでは、そもそも私立と公立ではどちらが大学受験に有利なのか?
普通に考えれば、厳しい中学受験を経験した私立中・高出身者の方が有利だと感じるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか?
私立中学に行く人は小学校低学年から塾に通わなければなりません。小学校のときから塾で長時間勉強し、中学に行けば進度の早い授業でどんどん勉強を先取りします。中学3年からは高校の勉強を開始し、高校3年の1年間は受験勉強に専念する・・・
こう書くと公立高校に進学する人が、私立中・高で勉強を続ける人にかなうわけがないような気がします。でも、実際には大学受験の時点でそれほど差がついているわけではありません。私立中・高に通う人も小学校から高校までずっと勉強ばかりしているわけではありません。厳しい中学受験を乗り切った後も集中力を維持して猛勉強を続ける人はあまりいないでしょう。中学受験を乗り切って勉強に対する集中力をなくしてしまう人も多いようです。
中学受験を「最終目標」であるかのように考えているご家庭では、中学以降で苦労されている場合が多いようです。
一方で公立中・高で勉強をする人はどうでしょうか?公立中学のカリキュラムは私立中学と比べても圧倒的に内容が少ないので、公立中学の勉強に苦労しているようでは、先が思いやられます。
公立中学に進んで勉強する人は、少なくとも学校の勉強はある程度完璧にこなした上で高校に進んでもらいたいと思います。「完璧」とはどの程度でしょうか?5教科500点満点で450点以上取れる程度で良いと思います。これくらいの点数が取れれば、高校から十分挽回ができるでしょう。
でも高校に入ってから高校3年分の勉強をやるのはやはり大変です。高校に入る段階で「勉強の貯金」がない一般的な人が難関大学を目指す場合、クラブ活動はほぼあきらめなければならないでしょう。高校に入る前に少しでも「勉強の貯金」を作ってあげたいなと思っています。
「勉強の貯金」を作るために当塾でやっていることがあります。それは勉強のやり方の指導であったり、飛び級であったりするのですが、それらが活きてくるのは生徒さん本人のやる気があってこそです。
当塾に通う生徒さんには、高い目標を持って頑張ってもらいたいと思います。
今日は新中2クラスの授業がありました。
前回が初めての授業で、予習のやり方やノートの取り方、復習のやり方などをかなり時間をかけて説明しました。「2回目の授業でどれだけの生徒さんがしっかりやってくるだろうか?」
新学期の授業が始まったばかりの今の段階でここまでやってくる人が少ないとは思いませんでした(笑)。笑っている場合ではないのですが、予習や復習を今までやったことがない人にとっては、どれだけ予習と復習をやることが大切なのかがまだわからないのかもしれません。
学校の勉強は基本的に予習をやらなくてもいいようになっています。それは塾と比べて授業に使える時間がはるかに多いからです。また、学習塾でも予習をしなくてよいことをウリにしているところがあります。
何故予習をしなくてもよい形式にするかというと、「最近の子供は予習をやらせようとしてもやらないから」だそうですが、それであきらめてしまってよいのでしょうか?
確かに中学までの勉強は内容も平易で量も多くありませんので、予習や復習をしなくても何とかなる人もいるでしょう。しかし、生徒さんが自分で予習や復習をする学習習慣を身につけないまま、高校以降の勉強についていけるのでしょうか?
今、楽をして高校以降で取り返しのつかないことになるのがいいのか?
今、少し頑張っておいて高校以降でもしっかり勉強ができるのがいいのか?
高校以降の勉強は本当に大変ですよ!
下の文章は11月10日の当ブログに保護者の方が書いてくださったコメントです。
できる子、伸びる子の三つの条件を良く耳にします。
「素直な子」「言われたとおりに取り組める子」「積極的な子」
「言われたとおりにできる子」というのは、受け止め方によっては快い響きではないかもしれませんが、まず先人の知恵を借りてやってみるのは、必要なんだと思います。自分流は、学習習慣が身に付いた後のステップなんですね。
今日はこのコメントを思い出してしまうようなことがありました。今週の水曜日から春期講習が始まり、初回の授業では予習のやり方やノートの取り方などかなり細かいことまでやり方を決めて生徒さんに伝えています。
「要点のまとめをじっくり読む」とか「正しい姿勢で机に向かう」とか「問題番号に○×を書いていく」といったごく基本的なことをしっかりやるように伝えています。こういったことをどれだけ素直にしかも言われとおりに忠実に取り組めるかが、今後の伸びに非常に大きく影響します。
同じことを何度も注意される生徒さんもいます。やるべきことが難しいのでしょうか?違います。人の話を聞いていないだけです。人の話をしっかり聞いていない生徒さんは、態度を見ればすぐわかります。人の話を聞こうとしないので目もこちらに向いていませんし、返事もいい加減です。
こういった態度をとる生徒さんにはどう対処すればいいでしょうか?人の話を聞くようになるまで辛抱強く待つのがいいのか?それとも初期の段階で改善できるように最大限努力するのがいいのか?こういったケースでは、辛抱強く待っても生徒さんが改善することはまずありません。人の話をしっかり聞いてその通りに実行すれば、すぐに改善できるのにその機会を自分で逃しているのはとても残念です。
今日は朝から入試対策授業を行いました。
明日が公立高校のB入試の日なので、今日が最後の入試対策授業でした。
10月から今日まで3年生の生徒さんはよく頑張りました。半年前と比べたらどれだけ成長したことでしょう。苦しい時期もあったと思いますが、、本当に粘り強く頑張ってくれました。
明日はいつもの自分の実力を出し切るだけです。それができれば合格できます。
「できる問題を確実に解く」ことを心がけて頑張ってください!!!
今日は愛知県の公立高校入試がありました。
今まで頑張ってきた成果を出せたでしょうか?入試は木曜日もありますので、緊張感を切らせることなく過ごしていきましょう。
一方、中1クラスと中2クラスの生徒さんは、英語と数学のテストを受けてもらいました。
英語は各学年の語彙の総まとめテスト、数学は今日が入試だったこともあり、入試問題にチャレンジしてもらいました。数学のテストは25問を60分で解かなければならず、かなり大変に感じたかもしれません。しかし実際の入試では、1問を2分で解かなければならないのでもっと時間的な余裕がなくなりますし、今日出題した内容はどこの高校を受験する場合でも失点できない分野と言えます。
1年生や2年生の人は高校入試はまだずっと先のことだと考えているでしょうが、これからどんどん時間が経つのが早く感じるでしょう。入試を迎えるときに後悔しなくてすむよう、日々の勉強を大事にしていきましょう!
何人かの生徒さんが得点通知表を持ってきてくれましたが、この3月から入塾した人の中にもすぐに上位を狙える生徒さんが何人もいることがわかりました。1学期の学校のテストでは、当塾の生徒さんがものすごい結果を出すのではないかという予感がします。
その予感が現実のものになるよう私も気を引き締めて、一人一人の生徒さんを指導していきたいと思います。生徒さんの能力や勉強時間が同じなら、これから当塾で勉強のやり方をしっかり身につけていく生徒さんが負けるはずはありません。
「雄俊に通ってよかった!」と思ってもらえるよう頑張っていきます!!
いよいよ明日から公立高校入試が始まります。
3年生の生徒さんは今日までよく頑張って勉強を続けてきました。すでに先月の私立高校入試でしっかり結果を出していますが、明日からの公立高校入試でも実力を発揮してほしいと思います。
今日は早目に寝て、明日の試験に備えましょう!
いよいよ公立高校入試まであと2日です。
テストを受けるときに何に注意しなければいけないでしょうか?
当塾では、テストを受ける直前に確認しておくべきことをまとめた紙を生徒さんに渡しています。その紙に書いてあることは読んでみれば当たり前のことばかりなのですが、それでも生徒さんに渡しています。
本番の入試では誰でも多かれ少なかれ緊張します。普段なら当たり前のようにできることが、実際の入試で経験する緊張感のためにできなくなってしまうことがあります。緊張してしまった時、どうすればいいでしょうか?必死に思い出そうとしてもなかなか頭が働かないかもしれません。
そんな時、「この紙に書いてあることだけでも思い出しておこう!」というようなものがあれば精神的にも楽になるでしょう。
「この紙を休み時間ごとに読み返せば合格する!」
「この紙を肌身離さず持っていれば絶対合格する!」
平常心を保つためにうまく活用して欲しいと思います。
3年生の生徒さんは、入試が終わるまで緊張感を維持して頑張りましょう!
今日自習室に来て勉強していた中3の生徒さんが、終わったばかりのテストの点数を見せてくれました。公立高校入試はいよいよ来週の月曜日から始まりますが、この直前の時期に着実にレベルアップしています。今日取れた点数が本番の入試でも取れれば合格間違いなしです。もう合格に必要な実力は身につけています。あとはどれだけ本来の実力を出し切るかです。入試まで残り3日になりましたが、ペースを乱さずに頑張っていきましょう。
中1・中2クラスも新入塾生が増えてとても良い雰囲気になっています。この3月から3ヶ月間頑張れば、5月のテストで大きく飛躍できるのは確実です。これからの3ヶ月間が本当に大切です。生徒さんにはこの3ヶ月が勝負だということを常に話すようにしています。保護者の皆様にも4月の保護者懇談会でこれからの3ヶ月の重要性を訴えていきたいと思います。
3ヵ月後に中1・中2のみんながどれだけ成長しているかとても楽しみです。1日1日を大切にして頑張っていきましょう!
今日は中2クラスの授業がありました。
生徒さんの一人がこの前のテストの結果を持ってきてくれました。その生徒さんは、去年入塾してから順調に成績を伸ばしており、今回のテストではついに5教科でベスト5に入りました。国語や社会でまだまだ伸びる余地があるので、これからどこまで順位を上げていくかが楽しみです。
自分がどれくらいの成績をとりたいのかを、生徒さん一人一人にもっと意識してもらいたいと思っています。その際、今の自分の成績よりも必ず上のレベルを目指すようにしましょう。現状に満足していては決して上のレベルにいくことはできません。
現状20位であれば次は10位以内を目指す。10位以内が達成できれば次は5位以内を目指す。上に行けば行くほどレベルの高い競争になります。学年で5位以内にいる人はそれなりに学習習慣を身につけているでしょうから、簡単に追い抜くことはできないかもしれません。
「どうすればさらに上を目指すことができるだろう?」
皆さんが真剣に自分の成績のことを考えれば、必ず解決の糸口が見つかるでしょう。もっと早く順位を上げたい人はぜひ塾に相談に来てください。
成績を上げるなんて簡単なことですよ!
今日は中3クラスの授業がありました。
いよいよ公立高校入試を来週に控え、追い込みの勉強に集中しています。
来週の入試についてどう思うか聞いたところ、「不安です」と答えていました。
そう、それが普通の受験生の反応だと思います。今の時点で、「もうやることはすべて終わりました。準備は万全です!」と言える人がいるわけありません。高校入試は、通知表の成績と自分の実力を考慮して、かなりぎりぎりの選択をしている人が多いでしょうから、同じ高校を受験する人たちの実力は大して違いがありません。仮に同じ受験者で複数回入試を行えば、かなり合格者が入れ替わるでしょう。
今までどんなに良い点数を取ってきた人でも、試験直前に体調を崩せばいつもの実力を出すことはできないでしょう。他方、入試直前のこの時期に頑張っている人は、本番で予想以上に良い点数を取ることができます。
実力の有無に関わらず、今の時期不安な気持ちになるのは全くおかしいことではありません。不安な気持ちになるのは、皆同じです。それなら不安な気持ちで勉強をしないのと、不安な気持ちを持ちつつもやるべきことを頑張ってやる人とではどちらが良い結果が得られるでしょうか?
いつものペースで頑張っていきましょう!
今日は3月最初の授業でした。
3年生は来週の公立高校入試が終わるまで授業が続きますが、それ以外の学年は3月で年度変わりになるので、今日から通塾し始めた生徒さんがたくさん来てくれました。
しっかり勉強に取り組もうとしている生徒さんが多く、1学期のテストでどれだけ多くの生徒さんが成績アップするのかとても楽しみです。この3月、4月、5月の3ヶ月間をどう過ごすかでこれからの1年間の成績が決まります。1学期に納得のいく結果が残せるよう今から頑張っていきましょう!
今日も朝から入試対策授業を行いました。
10月から続けてきた入試対策授業もいよいよ来週の日曜日が最後になりました。
先週の授業までに予定していたカリキュラムも無事終了しているので、残りの1週間は予備の予想問題を解いたり、今までに解いた過去問や予想問題を解きなおして最終チェックをする時間ができました。
残り1週間という状態になると、「この教科のこの問題は捨てるべき!」とか、「この教科のこの問題は類題を解いてでもマスターすべし!」といったことがそれぞれの生徒さんでかなり正確に指示することができます。当塾で授業を受けた期間が長い生徒さんほど、入試直前のこの時期は5教科すべてにおいて的確な指導ができます。
入試対策というと、何から手をつけていいのかわからないという人が多いと思いますが、公立高校であれば、指導する側の力量によって驚くほど点数を上げることができます。
愛知県のトップの公立高校でも9割の得点を確保できれば、多少内申点が足を引っ張っても合格できます。公立高校の入試問題で9割を確保するのに応用問題が解ける必要は一切ありません。必要なのは、「できる問題を確実に解く」ことです。
3年生になって通知表の成績を気にせずに入試対策に集中するためには、やはり1・2年のときから通知表の成績に意識を向けてもらうことが必要だと感じます。
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