何点上げるか?
公立高校入試もいよいよ来月に迫りました。
残り1ヶ月でどれだけのことができるでしょうか?
いや、そもそも合格するために何点取らなければいけないがわかっているでしょうか?
もし今の自分の得点力と合格に必要な点数の両方が分かれば、あと何点で合格ラインを超えるのかが分かります。
これまでの入試対策授業で解いた過去の入試問題の得点はすべて記録してありますので、現時点での得点力はすぐわかります。また、合格に必要な点数も現段階の通知表の成績をもとにある程度正確な値を出すことができます。
それらが分かれば、「あと何点上げなければならないのか?」が具体的な数字で分かることになります。
もし、「あと8点で合格できる!」ということが分かれば、これからの入試までの1ヶ月でやるべきことが明確になるのではないでしょうか?
「理科と社会と数学で2点ずつ、国語と英語で1点ずつ上げる!」といったように目標が目に見える形になると、簡単に達成できそうな気がしてきます。
高校入試では、最後の1ヶ月でかなり得点力を上げることができます。特に理科と社会は直前の追い込みでびっくりするような点数をとることができます。実際去年の3年生も最後まで頑張った人は、社会で満点を取っていました。また数学・英語・国語もできる問題、できない問題を見極めることで安定した点数を取ることができるようになります。
こういったことは塾に通っている生徒さんとそうでない生徒さんで大きな差がついてしまいます。また、そういったノウハウを持っていない塾とそうでない塾でも違いが出てくるでしょう。
当塾に通っている生徒さんは、自信を持って今の勉強を続けてください。
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