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2009年1月31日 (土)

手間を惜しまずに

中2クラスの数学は今日で確率もほぼ終わりました。

たった4回の授業でしたが、今まで勉強したことが理解できていれば、中学で勉強する確率はすべてマスターしたことになります。あとは問題演習を通していろいろなパターンに慣れれば、入試問題もすべて解けるようになります。

復習をする際に、必ずすべての場合を自分の手で書きだすようにしましょう。樹形図や表を書くことを面倒くさがらなければ、この分野は必ず得点源にすることができます。

来週以降はいったん定期テスト対策に戻らなければなりませんが、3月に入試問題に挑戦する時間を作ります。今の時点でどれだけ入試問題に対応できるか挑戦してみてください。

ちょい飛びに参加した1年生の生徒さんに挑戦してもらう予定です。1年生に負けないよう頑張ってください!

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2009年1月30日 (金)

同じ3年生でも

今日は3年生の授業がありました。

私立高校入試も来週に迫り、3年生の生徒さんの勉強に対する取り組み方もより真剣味が増してきました。

実際の入試問題を解いてみて点数を見てみる。合格するためには、あとどれだけ点数をとらなければならないのか?そのためにはどの問題で確実に得点すべきなのか?

12月中旬から少しずつ私立対策をやってきたので、当塾に通っていない生徒さんと比較すると、かなり得点力が上がっています。自信を持って来週の入試に臨んでください。

授業のときに、同じ中学の友達が私立高校入試のためにどんな勉強をやってるのか聞いてみたのですが・・・

やはり中学生の生徒さんが独力で入試対策を行うのは限界があるのだと思います。今まで学校の勉強を頑張っていても、高校入試のための対策を十分に行わずに入試に挑むことになると、今までの努力が水の泡になります。

当塾に通う生徒さんは、自信を持って今やっている勉強を続けていきましょう!

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2009年1月29日 (木)

保護者の方との会話

最近は、保護者の方といろいろな話をさせていただいおります。

そういった話の中で塾の方向性について考える機会をいただいております。

「成績が上がる」ということを何よりも重視したうえで、当塾を選んでいただいているご家庭の皆様がより満足できるよう、いろいろなことを少しずつ変えています。

入塾の問い合わせの電話でもそういったヒントが得られるのはありがたいことだと思っています。

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2009年1月27日 (火)

教科書終わり!

今日で中3クラスは学校の教科書がすべて終了しました。実際には8月の英語合宿で1度すべて終わらせているので、それ以降の塾の授業がとても楽だったのではないかと思います。

英語合宿で夏休みのうちに英語の教科書を終わらせておくと、様々なメリットがあります。夏休みで文法事項もすべてマスターしているので、9月以降にすぐ英語の入試対策を始めることができます。9月から入試問題に取り組んでいれば、本番の入試ではかなりの確率で満点を取ることができるでしょう。

また、英語の勉強で節約できる時間を他教科の補強に使うこともできます。3年の2学期以降は理科と社会をいかに伸ばすかが重要になってきますが、英語の勉強時間が短くてすむのなら、理科と社会に集中しやすくなります。

そういえば、中3クラスで英語を勉強している中1の生徒さんが英検準2級の1次試験に合格したようです。

英語の勉強を始めてから2年ちょっとで英検準2級に合格するのはとても立派です。英検のための勉強をあまりせずに合格できるのは、英文法と語彙力を着実に積み上げているからでしょう。

今日で中3の教科書はすべて終わりましたが、その生徒さんにはまだ2年も中学で勉強する時間が残されています。2年ちょっとで英検準2級レベルまで到達しましたが、残りの2年でどこまでいけるでしょうか?あせることはありません。一歩一歩、頑張っていきましょう!

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2009年1月25日 (日)

一番大事な時期

今日も朝から入試対策授業でした。

私立高校入試が来週にあることも考え、今日も私立高校の問題を織り交ぜて問題演習を行いました。

今日の答案を見ていると、そろそろ入試に対する感覚が身に付きつつあるのかなと感じました。時間配分や問題の傾向に惑わさせることなく試験に取り組めるようになってきました。当塾では12月末までにすべての教科の勉強を終えていますが、入試問題に取り組むテスト演習は10月から行っているので、早い生徒さんは12月頃から成績が急上昇していきます。そしてほとんどの生徒さんがこの1月・2月に劇的に成績を伸ばしていける状況をつくるためにカリキュラムを考えています。実際、去年の3年生はこの時期からの成績の伸びがものすごかったのです。

高校入試は大学入試と比べて範囲が狭いので、入試直前の頑張りで点数がかなり違ってきます。特に理科と社会はこの1ヶ月真剣に勉強すれば、3年分の内容をしっかりマスターすることができます。

これからは精神的にも厳しい時期になりますが、不安を感じたら少しでも机に向かう時間を増やすとよいでしょう。「自分はこれだけ頑張ったんだ!」という思いを持って入試に臨めるよう頑張っていきましょう!

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2009年1月24日 (土)

人の話を聞く

人の話を聞けるかどうかというのは本当にとても大切なことなのだと感じています。

同じ授業を受けている生徒さんでも、こちらの話を目を見ながら一言も聞き逃さないように注意しながら授業を受けている生徒さんと、自分に関係ないときには人の話を聞いていないように見える生徒さんでは、吸収できることが全く違ってきます。

人の話を聞いて情報をしっかり吸収できない生徒さんは、今後どんどん苦労していくことになるでしょう。中学くらいまでは手取り足取り勉強を教えてくれる人がいて、自分のわがままが通るかもしれませんが、そのような状態で高校に進んだときにどうなってしまうのでしょうか?

人の話を聞けないということは、文章も文字通りに解釈できないことにつながっているように思えます。文章を読むときに書かれてある内容をそのまま理解するのではなく、自分に都合のいいように読んでしまう生徒さんがいますが、それではテストで良い点が取れるわけがありません。

いろいろなことに対して注意深く取り組む、あるいは丁寧に取り組むということは、とても大切なことだと思います。授業を受けているときに集中力を維持するのはなかなか大変なことですが、今それを身につけておかないと、後でもっと苦労することになります。

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2009年1月22日 (木)

新聞を見ると

今日の中日新聞を開いたら、見たことのある顔が!!

「おおー、懐かしい。」と思いつつ記事を読みました。

大学に入っても、チャレンジ精神を持って頑張っているようでした!

詳しくは塾生専用ブログで書こうかな。

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2009年1月20日 (火)

悪い点数?

夕方、一人の生徒さんが自習室にやって来ました。

先週中学校でテストがあり、昨日までに返ってきたテストの結果は好調だったようです。今日返ってきた最後の教科のテスト結果を聞いてみると、あまり良い表情をしていません。

「あまり良くなかったのかな?」と思いつつも点数を聞いてみると、97点でした。「なあーんだ、全然悪くないじゃない!」と声をかけますが、あまり納得しないようです。自分が得点できるはずの問題で失点するのは、確かにもったいないですよね。「できる問題」を確実に得点するのは、高校入試や大学入試ではとても大事なことです。普段の学校の定期テストでもそのような気持ちを持って頑張っているのはとても立派なことだと思います。

97点ってそんなに悪い点数かな?と思いつつその生徒さんの今までの成績を見て納得がいきました。確かに中学入学以来、その教科では97点より悪い点数は取っていませんでした。1教科であってもそれだけ高いレベルを維持するのはとても大変なことですが、その生徒さんは他の教科でも頑張っています。

かつてある学年で、「5教科500点満点のテストで475点以上取れたら、学年順位は気にしなくていいよ!」と話したことがあります。5教科で475点以上を取るためには、各教科の平均点が95点以上でなければ達成できません。それだけ各教科しっかり点数が取れているのなら、自分の勉強がしっかりできている証拠です。仮に他の人がそれより良い点数を取ったとしても、気にする必要はありません。

475点以上というのは、自分の勉強のやり方に自信を持ってもいい基準、あるいは中学で勉強を頑張っている人が、最終的にこれくらいの点数が取れるようになればいいね、という意味で話をしたことがありました。

ちなみに、その生徒さんはどうかというと・・・

・・・・・

・・・・

・・・

中学以来すべてのテストで475点以上をとっています!!!

決して勉強ばかりやっているわけではありません。部活動でも頑張っていると聞きます。よく自習室を利用してくれますが、長時間勉強するわけでもなく自分のやるべきことが終わったら、さっと家に帰っていきます。見ていてとても清々しくなる生徒さんです。

成長している生徒さんを間近で見ているのはとてもわくわくしますね。こういった生徒さんがどんどん増えて、「あの塾ではしっかり勉強できる!」という雰囲気がつくれるよう努力していきたいと思います。

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2009年1月19日 (月)

10問の小テスト

10問の小テストで満点を取るのにどれくらいの労力が必要でしょうか?

出る問題があらかじめ分かっていて、それを覚えてくればいいだけの小テストなら、簡単に満点を取ることができるでしょう。

でも、そのような簡単な小テストでも満点を取れない人がいます。これは能力の問題ではなくやる気の問題です。10問の小テストで満点が取れないなら、学校のテストでも満足な点数は取れないでしょう。

授業の合間に小テストを行うのは、必ず覚えて欲しいことがあるからやっているのであって、ただの暇つぶしではありません。小テストは問題数が少ない分、絶対に満点が取れるようしっかり準備しましょう!

一つ一つの小テストを完璧にこなしていけば、定期テストや実力テストでも良い結果を出すことができるようになります。

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2009年1月18日 (日)

時間配分

今日は入試対策授業がありました。

公立高校入試の数学の問題では、大部分の人が時間が足りなくなると思います。40分で20問を解くとなると単純計算で1問に2分しか時間をかけることができません。前半の問題はある程度短い時間でできるでしょうが、後半の問題は計算量も多くちょっとしたひらめきが必要な問題もあるので2分で解くのは難しくなるでしょう。

入試までの残された期間で時間配分をうまくコントロールできるようになれば、得点が安定し不安材料が少なくなります。愛知県の公立高校入試では、解くべき問題と解かなくてもよい問題を簡単に判別することができるので、前者の問題にしっかり時間をかけられるように時間配分を常に意識しながら入試問題に取り組んでいきましょう!

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2009年1月17日 (土)

ちょい飛びの成果

今日は2年生の数学の授業に1年生も参加してもらいました。

今日勉強した内容は、短い時間で簡単にマスターできます。

これからしばらくちょい飛びの授業がありますが、上の学年の内容だということを考えず、しっかり身につけるようにしましょう。

3年生になって数学の模擬テストで安定して良い点数を取れるようになった時に、ちょい飛びの成果がはっきり実感できると思います。

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2009年1月16日 (金)

明日はセンター試験

明日からセンター試験が始まります。

会場の雰囲気にのみ込まれないよう落ち着いて試験に臨んでください。

今まで頑張ってきたことがしっかり出せるといいですね。

皆さんの健闘を祈っています。

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2009年1月15日 (木)

毎日の積み重ね

成績の良い生徒さんと良くない生徒さんは1日の勉強でどれだけ差がつくでしょうか?当たり前の話ですが、1日でつく差というのはほんのわずかです。もし成績が良くない生徒さんが次の日にガリガリと勉強すれば、前の日の差は取り戻せるでしょう。

でも、いろいろな生徒さんの様子を見る限り、差をつけたりつけられたりという状況になるのは、よっぽど成績が同じくらいの生徒さんを除いて、ほとんどありません。

成績が良い生徒さんは、毎日勉強に使う時間をしっかり確保しています。また、その時間の中で勉強する量もどんどん多くなります。しかも高い集中力で勉強を続けるので、どんどん上のレベルに上がることができます。

成績が良くない生徒さんは、毎日勉強することはないでしょう。毎日勉強しないと以前に習ったことをどんどん忘れてしまうので、なかなか前に進みません。勉強する日であっても長い時間集中力が続かないので、やれる量は限られてしまいます。結果的に、それなりに時間を使っているにも関わらず、あまり成績が上がらない状態に陥ってしまいます。そうなると勉強も楽しくなくなるから、余計にやらなくなってしまう・・・・・

悪循環に陥らないようなレベルを維持することは、学年が上がるにつれて大変になってきます。生徒さんにはよく話をしていますが、中1と中2と中3では、成績を上げるための労力に雲泥の差があります。

中1であればわずかの努力で成績を上げることができますが、学年が上がるにつれてどんどん難しくなってきます。中3になって成績を上げることが難しくなるのは、中1・中2のときに積み重ねてきたものが大きな差になるからです。

中1・中2でしっかり勉強してきた人が、中3になって本気で勉強を始めた人に簡単に追い抜かれることはありません。中1・中2でしっかり勉強した人は、普段のペースがものすごいレベルなのです。

長い時間勉強することとか集中力を維持して勉強を続けるといったことは、一朝一夕でできるものではありません。長い時間をかけてようやく自分の習慣にできるものなのです。

毎日少しずつでも自分の限界を超える努力をすることで、1年後、2年後に驚くような成果を得られるのだと思います。

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2009年1月14日 (水)

理科と社会の復習

英語と数学は積み重ねの教科なので生徒さんがしっかり実力をつけているかを特に慎重にチェックしながら授業を進めています。

理科と社会は、勉強のペースがつかめれば比較的短期間に成績を上げることが可能なので、英語と数学に比べればどうしても優先順位が低くなってしまうのですが、良い成績をとっている生徒さんには、英語と数学と同じように理科と社会にも気を配ってほしいと思います。

今、近隣の中学はテスト期間ですが、そのテスト勉強で過去の定期テストの問題を復習しているのはとても良いことだと思います。これから理科も社会も新しいことを勉強するにつれて過去に勉強したことを忘れがちになりますが、こまめに復習をしてできるだけ勉強したことを保持できるように努力していきましょう。

1・2年で勉強したことが身についていれば、3年生なってから本当に楽ですよ!

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2009年1月11日 (日)

繰り返しやること

今日も朝から授業をやっていました。

とは言っても今週が学校のテストなので、今日はテスト対策で勉強している教材の質問に答えていました。今の段階では、どの教科も今まで見たこともないような問題に直面することはあまりなくなっているはずです。3年間の勉強で必ずやったことがある問題ばかりのはずです。

忘れていたり分からなくなっているのであれば、丁寧に整理していきましょう。教科書のどこに書いてあるか?テキストのどのページで勉強したか?ほぼすべての問題が教科書か塾のテキストに書かれています。

これから入試を迎えるまで、過去問以外の新しい問題集に取り組む必要はありません。今まで勉強に使ってきた教科書やテキストを徹底的に繰り返していきましょう。

私立高校入試まであと1ヶ月弱、公立高校入試まであと2ヶ月です。勉強している様子を見て集中力が高まってきているのがよく分かります。今のペースを維持して頑張っていきましょう!

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2009年1月10日 (土)

授業に集中する

授業をやっていると、他の生徒さんが発言したり答えを言っている時に話を聞いていないように見える人がたまにいます。自分が発言する時だけ授業に参加して、それ以外のときは集中していないのでは、せっかくの授業も充分理解できなくなります。

他の人の意見が正しいかどうか自分なりに考えてみたり、間違えたことを言ったときに何が正しいのかを自分で確認するだけでもとても良い勉強になります。何より他の人が発言している時に集中していない態度をとっているのは、印象がとても悪くなります。

学校の先生も、そういった態度を注意していなくてもチェックしているでしょうから、思わぬところでマイナスがつくことになります。授業中は授業に集中するようにしましょう。

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2009年1月 9日 (金)

意外なところで

今日は午前中、所用である場所に行っていました。

受付で書類を渡すと、「いつもお世話になっております・・・」と言われ、

最近は対応が丁寧なのかなあ、と思いつつふと名札を見ると・・・・・

・・・・・・・

・・・・・

・・・

まあ!!!(笑)

まさか、こんなところで私のことを知っている方に会うとは思いませんでした(笑)

いつもは生徒さんの指導を頑張っている私ですが、

下手をすると私の方が徹底指導されそうです(笑)

いや、そんなことにならないように頑張ります(笑)

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2009年1月 6日 (火)

冬期特別講習終了!

今日で3年生の冬期特別講習が終了しました。

今の時点でどれだけ点数が取れているのかを考えると不安になるかもしれませんが、あせってはいけません。1ヶ月前の自分を思い出してみてください。12月初めの段階では、まだ数学も理科も社会も全範囲が終わっていない状態でした。入試問題も国語に手をつけているだけでした。

今はどうでしょう。5教科すべて3年生の範囲を勉強し終えています。公立高校の入試問題も私立高校の入試問題もこの1ヶ月で2年分を一通り解き終わりました。私立高校入試まであと1ヶ月、公立高校入試まであと2ヶ月のこの時期にここまで勉強が進んでいる人はなかなかいないでしょう。

これから3学期が始まり、学校のテスト勉強にも力を入れなければならなくなりますが、今の時点で入試問題に手をつけていない人は、1月中頃まで学校のテスト勉強に時間を取られるので、入試対策を進めることができません。

入試で取らなければならない点数を考えると不安に感じるかもしれませんが、当塾で勉強している生徒さんは確実に他の人よりもリードしています。不安に思う気持ちがあるなら、少しでも勉強に気持ちを向けていきましょう。

大事なのは、「自分ができる問題を確実に解く!」ことです。

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2009年1月 5日 (月)

成長しているか?

今日は去年まで塾に通っていた生徒さんが、今年の3年生の様子を見に塾に来てくれました。

高校生くらいの生徒さんだとちょっと見ないうちに、あっと驚くほど成長しているんですね。外見も大人びてきますし、内面もいろいろ成長していることでしょう。

今、塾に来ている中学生の生徒さん達も、英語合宿の時にとった写真と比べると一目瞭然です。いつも顔を合わせているので普段はあまり意識しないのですが、中学生・高校生は毎日成長しているのでしょう。

この時期に毎日を充実して過ごせるのと毎日目的もなく漫然と過ごすのでは、18歳になったときに決定的な差がついてしまっていることでしょう。

みなさんはどちらがいいですか?

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2009年1月 4日 (日)

真剣に受ける!

今日は模擬テストを実施しました。

朝9時から昼休みをはさんで午後2時まで皆テストに取り組んでいました。

模擬テストの様子を見ていていつも思うのは、真剣にテストを受けていないように見える人がいて、せっかく日曜日の半日を使っているのにもったいないなあ、ということです。

現在中1と中2の生徒さんは年間3回模擬テストを受ける機会があります。その1回1回を真剣に受験していたらどうなるでしょう。模擬テストの2週間前からテスト範囲の内容を少しずつ復習し、テスト当日は自己最高点を目指して集中力を持って受験します。テスト中はどうしても思い出せない語句があったり、書けない漢字があったり、つまらない計算ミスをして、悔しい思いをすることもあるでしょう。そんなことを経験しながら、今度はそういったことがないよう、しっかり復習するのです。5教科の模擬テストの復習をみっちりやろうと思ったら1,2時間では全然足りません。成績の良い人で3時間、平均点くらいしか取れない人は軽く5時間くらいは必要になるでしょう。復習に時間がかかるということはそれだけ自分に弱点があるわけですから仕方がありません。時間がかかってもここでしっかりと補強しておけば、後が楽になります。出来が悪かった教科については解答解説集に付いている去年の問題にもチャレンジすると良いでしょう。

これを中1のときから繰り返し実行していけば、中3になったときの実力テストの成績は間違いなく高いレベルで安定しているはずです。

今日の様子を見ていても、わからない問題があっても粘り強く取り組むのではなく、すぐにあきらめてぼーっとしている生徒さんがいました。わからない問題があっても悔しいと思う気持ちがなければ進歩はないでしょう。今回の模擬テストで悪い成績をとっても将来の成績には関係ないと思っている人もいるかもしれませんが、それは違います。今日、わからない問題に粘り強く取り組めない生徒さんはこれから先もずっとそのままかも知れないのです。

模擬テストを受けて返却される結果をしっかり受け止めて欲しいと思います。今回のテスト結果で自分は満足できるのか?満足できないのなら何をしなければならないのか?

受験生になるまで模擬テストを真剣に受けない状態を続けるのはもったいないですよ!

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