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2008年12月30日 (火)

気を引き締めて!

今日は今年最後の入試対策授業がありました。

生徒さんがテストに臨んでいる様子を見ていましたが、まだテストに喰らいつくような気迫が見られません。わからない問題を空欄のままにしたり、社会などの比較的時間に余裕がある教科でも、問題文の意味をしっかり把握しようと努力していないような態度が見受けられました。

何度も話していますが、入試対策授業は本番のテストのつもりで臨まなければ効果がなくなってしまいます。真剣にテストに臨むことで問題の傾向がしっかりと自分の中にイメージできるでしょうし、わからないと思っていた問題の糸口がつかめるようになるのです。

昨年の生徒さんを見ていても、「必死に」頑張っていた生徒さんは、本番の入試で実力以上の結果を出しています。一方で、真剣さが足りなかった生徒さんは年末年始以後の期間で思うように点数を上げきれなかったように思います。

これからは精神的にも不安な時期になりますが、最後に自分を支えてくれるのは、「自分がどれだけやったか」になります。

冬休みが終わると私立入試、公立入試があっという間にやってきます。体調に気をつけながら頑張っていきましょう!

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2008年12月28日 (日)

保護者懇談会

今日はお忙しい中、保護者懇談会にお越しいただきありがとうございました。

1・2学期の学習状況と来年度の当塾の概要について説明させていただきましたが、少しでも当塾を理解していただくのに役立ったでしょうか?

生徒さんの成績を上げるために当塾ではあらゆる努力をしていきたいと考えています。その過程で、ご家庭と塾が目標を共有し、協力関係を確かなものにしていくのはとても重要なことだと考えます。

来年度も今まで以上に頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

(なんか今年は今日で終わりみたいな書き方ですが、明日もあさっても入試対策授業はありますので(笑)。中1・中2クラスは来週1週間お休みです。)

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2008年12月27日 (土)

五文型の視点

今日は中2クラスの英語の授業で五文型をやりました。

五文型の詳しい内容は公立中学では勉強しないので、わざわざ時間をとって教える必要はないのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし中学のカリキュラムを考えると、中2のこの時期に五文型の基礎を理解することで中3以降の勉強が格段に楽になります。

今日の授業でも問題演習を含めて60分ですべての内容を学習することができました。高校生用の問題集を使いましたが、みんな頑張って勉強していました。今日勉強した内容をしっかり身につければ、中学だけでなく高校になってからも英語がとても楽に感じるでしょう。

平易な文を読みながら五文型の理解を深めるにはこれから教科書に出てくる英文をすべて「五文型の視点」で見るようにしましょう。

「五文型の視点」が出来上がれば、英語が超得意教科になりますよ!

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2008年12月25日 (木)

目指せ100点!

今日は授業の終わりに1月早々に実施する模擬テストの説明をしました。

1年生の場合は4月と8月と1月の年間3回受験することになります。今年の1年生は皆英語の勉強を頑張っており、3月の新学期から入塾していた生徒さんは、8月の模擬テストで全員100点を取りました。

今回はどうなるでしょうか?テストで満点を取るためには予想以上に注意力が必要です。分かっていると思っていた問題を間違うことは誰にでもよくあることです。そういった間違いを如何に少なくしていくか?1年生のときからそういったことに気を配りながら勉強をしている生徒さんは今後が楽しみです。

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2008年12月24日 (水)

良いこと

今日自習室に勉強に来た生徒さんはラッキーでした!

何がラッキーかと言えば・・・

今日はクリスマスイブですね。

やはり自習室を利用しているといろいろ良いことがあるようです。(笑)

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2008年12月23日 (火)

塾に何を望むか

塾に通うことで自分がどうなることを期待するのか?あるいは塾に子供を通わせることでどのようになって欲しいのか?といったことをもっと保護者の方や生徒さんとしっかり考えていかなければならないと思っています。

生徒さんに明確な目標があってそれを達成するために他の事を犠牲にしてもよいという状況であれば、その目標を達成するためにすべきことを提示するのは簡単です。でも、目標自体が不明確だったり、部活動や他のお稽古事の方が優先順位が高かったりすると、いろいろ問題が生じてきます。

何をするにしても何かを犠牲にしなければなりません。そして目標が高ければ高いほど、犠牲にするものが多くなってきます。若ければ若いほど大きな目標にチャレンジする機会があると言えますが、せっかくの貴重な時間を無駄に過ごさないように見守っていきたいですね。

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2008年12月22日 (月)

通知表を重視する

今日で2学期も終わり、通知表を見せに持ってきてくれた生徒さんもいました。

定期テストの結果は既に分かっているので、大体どれくらいの通知表の成績になるか予想していた人もいると思います。テストの点数や学年順位を考えて妥当な成績であれば問題はないのですが、点数や順位がいいにも関わらず不本意な通知表の成績をもらっているのであれば、原因を突き止めなければなりません。

テストの点数が同じでも、授業態度や提出物などで通知表に差がついてしまうことはあるでしょう。予想より良い教科と悪い教科が半々であれば、結果的には相応の実力を反映するといえますが、もし予想より悪い教科ばかりであれば、かなりの差がついてしまいます。

単純に3と4の境目ですべて4になった場合とすべて3になった場合では、行ける高校が3ランク、下手をすれば4ランクも変わってしまいます。

通知表の成績はちょっと心構えを変えることで全く変わってきます。学年が上がるほど通知表の成績は上げにくくなりますので、少しでも良い評価がもらえるよう今のうちから頑張りましょう!

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2008年12月20日 (土)

冬休みの宿題

今日は中2クラスの授業がありました。

その中で学校の冬休みの宿題の話題になりました。

「もう国語は終わらせた!」

「英語は一回目がおわりました。」

他の学年の生徒さんも言っていましたが、かなり速いペースで取り組んでいる人もいるようです。確かに宿題を早く終わらせることはとても良いことなのですが、できなかった問題を理解するためにしっかり時間をかけているでしょうか?

どうせやらなければいけないのですから、少しでも多く実力が身につくようじっくり取り組みましょう!

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2008年12月19日 (金)

本屋で

今日は午前中にちょっと大きな本屋に行って、いろいろ本を見ていました。

学習参考書のコーナーに行くと私立高校の入試問題集を真剣に眺めている人を見かけました。きっと高校受験をする子供がいるのでしょう。私立高校の入試問題集もいくつかの出版社から出ているので、どれを買うかはちょっと迷うところです。

ちょっと様子を見ていると、その人がある出版社の本を手に取りました。

「あー、それは解答・解説がお粗末だから止めたほうがいいのに・・・」
思わず口を出しそうになりましたが、ぐっと我慢。

私も自分の買いたい本を探すことに専念しました。


生徒さんが使う問題集をどれにするか?どのように勉強すればよいか?どれくらいの期間で勉強すればよいか?といった一つ一つのことに注意するだけで、得られる効果は全く違ってきます。

当塾に通っている生徒さんは、塾で使用しているテキストを使うことで学習効果が最大限上がるようカリキュラム等をいろいろ工夫しています。個人塾ではすべての教科で同じ出版社のものを使う必要がないので、臨機応変にテキストを使い分けています。

これからも良いテキストを見つけたら、どんどん採用していきたいと思います!

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2008年12月18日 (木)

基本的なこと

簡単な計算がすぐにできるかどうかというのは、皆さんが考えている以上に理数系の教科の得意・不得意に影響してきます。

学校や塾で数学や理科の問題を解くときに、その学年なら当然マスターしているであろう計算が身についていないと、知識に対する理解があっても答えを出せないことになります。

分かっているのに点が取れないというのはとてもつらい状況だと思います。分からないことが増えていくと、上の学年で勉強する内容の理解度がどんどん低下していきます。理解できないことがあまりに多いと、そのうち勉強するのが嫌になってしまうでしょう。そうならないためにも、わからないことがあったらすぐ解決していく姿勢を身につけなければならないのだと思います。

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2008年12月17日 (水)

確実性

今日は手が空いたときにちょっと私立高校の数学の問題に取り組んでみました。

今日やった高校の問題は、中学の学習内容を超える問題もなく日頃努力している生徒さんなら高得点が期待できるレベルの問題だと言えます。ただ、問題によっては計算力が必要なもの、読解力が必要なもの、場合分けが必要なものなどがあり、制限時間で満点を取るのはなかなか大変なのではないかと思います。とはいえ、どの教科であっても、満点を取る必要はありません。

高校入試では満点を狙うよりも、「自分ができる問題を確実に解く」ことに気を遣ったほうがいろいろな面で良いでしょう。「ミスをしてはだめ」と考えるのと、「合格点を取れればいい」と考えるのでは精神面でかなりプレッシャーの度合いが変わってきます。

入試では皆さんが考えている以上にミスをする受験生が多いのです。原因は過度の緊張や準備不足などいろいろあるでしょうが、高校入試レベルでは、準備を周到に行えば確実に勝てる勝負になるといえます。

15歳の中学生はまだまだいろんな面で未熟な部分があります。だから、皆さんは、周りの受験生よりもちょっとだけ成長すればよいのです。

残りの時間でどれだけ確実性を身につけられるかがポイントです。「自分ができる問題を確実に解く」ことを常に意識して勉強を続けましょう!

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2008年12月16日 (火)

良い環境を目指す!

今日は3年生の授業で、最近の小中学校の様子を聞く機会がありました。

今の時代の「問題児」は、昔の言葉でいう「不良」なのではなく、ただ単にやりたいことを自分勝手にやっている子供という印象を受けます。昔であれば、それを注意する周りの大人(親や学校の先生、地域の住民など)がある程度存在していたのでしょうが、現在はその役割をする人間が少なくなっているのでしょう。

「自分の塾では何ができるのか?」を考えると、やはり「良い学習環境をつくる」ということになるのだと感じます。学習習慣をつけたり学校の成績を上げるのは、生徒さんにとっては大変なことかもしれません。でも、その生徒さんの周りの大人が協力して取り組めば、必ず成果があがるものだと思います。

部活動と違って勉強はたいていの生徒さんにとっては楽しいことではないでしょう。成績が良い生徒さんであっても、勉強するのが面倒だと思う教科は必ずあるはずです。でも嫌なことから逃げ出しそうになるときにサポートしてくれる大人がいるのといないのでは大きくその後が変わっていくでしょう。

私は自分の役割を、「勉強は頑張れば必ずできるようになる」ということを生徒さんに伝えていくことだと思っています。学校の勉強なんて、経済力がなくても本人の努力さえあれば、どうにでもなるのです。自分の能力に疑問を持つ前にやるべきことはたくさんあります。簡単にあきらめずに頑張り続ければ、必ず目に見える成果が出てきます。

頑張っている人が近くにいれば、自分も「頑張ろう!」という気になります。生徒さんがそういった前向きな気持ちになれるよう、私自身も頑張っていきたいと思いますし、そういった生徒さんを増やすことでますます良い環境を作ることができるのだと思います。

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2008年12月13日 (土)

基本的な計算

今日は中2クラスの理科で湿度について勉強しました。

簡単な計算ですが、結構間違えていた生徒さんがいました。

割合とか単位の変換といったことは小学生で学んでいるはずですが、そのあたりがあやふやだと数学だけでなく理科の勉強にも影響が出てきてしまいます。

来年度はそのようなことも1学期のうちにフォローできるようなカリキュラムを考えています。

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2008年12月12日 (金)

数学終わり!

今日は中3クラスの授業でした。

今日で中3の数学は全範囲を終えました。これからは入試問題や頻出分野の復習をしてじっくり得点力を上げていきます。

ちなみに去年の3年生は12月13日に全範囲が終わりました。去年も今年も12月の第2週に数学の全範囲を終えるというスケジュールが予定通りに実施できました。

次の日曜日から数学も入試問題にチャレンジしていきます。12月中旬から入試問題に取り組み入試レベルの感覚を養うことでどれだけ他の人と差をつけることができるかは、去年の3年生の結果を見ても明らかです。

来週には理科も全範囲を終えるので、理科も入試問題に挑戦することができるようになります。

これからの入試対策授業は、1回1回の授業が本番の入試につながっていきます。緊張感を持続して頑張っていきましょう!

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2008年12月10日 (水)

季節講習の意味

当塾では、3月と7・8月、それから12月に通常テキストとは異なるテキストを使って授業を行っています。短い期間で今までに勉強したことを復習できるテキストを使っていますので、以前に勉強した内容に穴があってもこの時期にしっかり補強すれば安心して先の勉強ができます。

季節講習のテキストは教科書準拠ではないので、通常テキストと比べて取り組みにくいと感じるはずです。でも、模擬テストや実際の高校入試では、皆さんが使っている教科書にぴったり合った問題ばかり出題されわけではありません。

通常テキストをしっかり勉強すれば、学校の定期テストではどの教科も満点を狙える実力をつけることができます。季節テキストをしっかり勉強すれば、模擬テストや入試にも対応できる実力をつけることができます。

普段の勉強をしっかりやっている生徒さんにとっては、季節テキストも難しく感じることはないでしょうから、内容を完璧に身につけられるよう努力しましょう。季節テキストで難しいと感じる内容があれば、まさにそれが皆さんの弱点と言えます。12月は学校の定期テストもなくじっくり勉強に取り組める時期なので、一つ一つ確実に弱点をつぶしていきましょう。

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2008年12月 9日 (火)

理屈を考える

今日は中3クラスの国語の授業で正解を連発していた生徒さんがいました。

中学生や高校生くらいだと、国語はなんとなくフィーリングで問題を解いている人が多いと思います。「なんとなくこれだと思う!」と考えているだけではなかなか国語の得点は安定しません。漢字が書け、語彙力が充分にあるのなら、できるだけ正答の根拠を理屈をつけて説明できるようにすると良いでしょう。「何となく」から、「○○だから」と言えるようになれば、国語も楽しくなると思います。

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2008年12月 8日 (月)

じっくり考える時間

今日は中1クラスで方程式の復習をしました。

方程式の文章題を苦手と感じる生徒さんは結構多いと思いますが、文章題をマスターするためには、じっくり考える時間が必要です。文章の中にある条件を式にする場合、具体的な数字であれば難なくできても、文字で式を表すことになった途端に考えることをやめてしまう生徒さんがたまにいます。

自分がすぐに理解できないことを考え続けるのは、誰にとっても結構なストレスだと思います。「面倒くさいなあ!」と思っても、すぐにあきらめないで、式の意味を考えてみましょう。考えているうちに突然理解できるときがやってきます。皆さんが頑張って考えているときは、脳みそが問題を解決するためにフル回転しているのです。

「わかった!」という経験を積めば積むほど、難しいことに直面したときに粘り強く考えることができるのようになるのだと思います。

予習・復習のときに、じっくり考える時間を持つようにしたいですね。

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2008年12月 6日 (土)

頑張る2年生

今回の定期テストは2年生の生徒さんの頑張りが目立ちます。

今日テスト結果を持ってきてくれた生徒さんは、前回は学年で20番台でしたが今回のテストで10番台前半まで順位を上げました。ここから一気に一桁順位にアップするかどうかは、この12月をどう過ごすかにかかっています。2年生の冬休みですから、ガリガリ勉強する必要はありませんが、予習・授業・復習のサイクルをしっかり守っていきましょう!

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2008年12月 5日 (金)

志望校選び

今日は中3クラスの授業で志望校について生徒さんたちと話をしました。来年の2月と3月に入試が迫ってきたので、そろそろ本格的に志望校について考えなければなりません。

どんな基準で志望校を選べばよいのでしょうか?

小学校や中学校は住んでいる場所で自動的に自分の行く学校が決まりましたが、高校からは自分が行きたい学校に進学することができます。

「どうやって選べばいいか分からない!」と思っている生徒さんもいるかもしれませんが、もったいない!!!

自分が3年間過ごすことになる学校を決めるのにそんな消極的な姿勢ではいけません。自分がやる気になれば、いくらでも情報を集めることができるはずです。インターネットで学校のホームページを見るのもいいでしょうし、学校の先生や先輩から話を聞くのもいいでしょう。また、実際にその学校を訪れてみることで考えが変わるかも知れません。

どこの学校に進むにせよ、自分が納得できるまでしっかり考えると良いでしょう。

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2008年12月 3日 (水)

一桁順位

今日は中2クラスの授業がありました。

生徒さんの一人が定期テストの順位表を持ってきてくれました。何とその生徒さんは、今回のテストの5教科の順位でベストテンに入ることができました。5教科の得点率を一気に90%に上げたのは、とてもすごいことだと思います。テスト前も部活動が忙しそうでしたが、うまく時間をやりくりしてテスト勉強を頑張ったかいがありましたね。

今回の結果もとても素晴らしいですが、まだまだ伸びる余地のある教科があります。現状に満足することなく、更に上を目指していきましょう!

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2008年12月 2日 (火)

これからが勝負!

今日は3年生の授業がありました。

英語の授業では冬期テキストを使って勉強しています。夏休みや冬休みなどは通常授業で使うテキストとは別のものを使っているので、特に英語では実力がついているかどうかをチェックするのにとても役に立ちます。

中3クラスの生徒さんは、いきなり日本語訳を求められても大体の場合、しっかり答えることができています。今の中3の生徒さんは、やはり中1の頃と比べると格段に進歩していると感じます。単語の意味を調べてこなかったり、予習をやってこなかったりした時期もありました。でも、叱られながらも頑張って授業を受け続けてくれた今の生徒さんはとても頼もしく感じます。

12月から3月の入試が終わるまでは、皆さんが考えている以上にあっという間に過ぎ去っていきます。また、これからは通常授業に加えて行っている入試対策授業も、実際の入試問題に取り組むことになるので、ハードになってきます。

でも、今まで頑張ってきた君たちなら大丈夫!今まで努力していた人は必ずどこかで良い思いができるでしょう。最後は、どれだけ自分の気持ちを勉強に向けることができるかが大切になってきます。

これからの3ヶ月は決して楽なものではありませんが、皆さんが目標を達成できるよう私もすべての時間を捧げていきたいと思います。

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