やっぱり早いほうがいい!
小学生の講義クラスで勉強しているある生徒さんは、いつも月曜日と木曜日に自習室に来てくれます。小学生のうちはガリガリと勉強する必要はありませんが、決まった日に机に向かう習慣ができるのはとてもいいですね。
小学校で勉強する内容は決して難しい内容ではありません。でも、高学年になるとじっくり考えなければ定着しない内容が出てくるのも事実です。
学年が上がるにつれて、少しずつ勉強の量も多くなりますし、内容も難しくなります。その学年で習得しなければならないことをしっかり身につけていくためには、やはりコツコツと勉強する習慣をつけるのが一番確実です。
一つ一つのことを丁寧に行っている今の学習習慣をこれからも続けてほしいと思います。
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コメント
習慣を変えるって大人でも大変なことです。
学習習慣を身に付けていくときには、多分何かの時間をなくしていくことが必要でしょう。
生活習慣全般を見直して学習習慣を身に付けていくとき、やはり一人の力では難しいと思います。
先生の助けを借り、また誰よりも家族の助けを借り、「知る楽しさ」「わかる喜び」を味わうための習慣を獲得して欲しいですね。
できる子、伸びる子の三つの条件を良く耳にします。
「素直な子」「言われたとおりに取り組める子」「積極的な子」
「言われたとおりにできる子」というのは、受け止め方によっては快い響きではないかもしれませんが、まず先人の知恵を借りてやってみるのは、必要なんだと思います。自分流は、学習習慣が身に付いた後のステップなんですね。
まず、与えられた課題をがむしゃらにやってみる!
最初は大変かもしれないけれど、そのうち「頑張った自分」を誇らしく思えるようになると思います。
毎日の学習が習慣になってしまえば、しめたものですね。「わかる喜び」そうした快感を一度味わったら、次だって味わいたくなりますよね!
子どもたち、がんばれ~~!
大人の私もがんばってやり遂げる「何か」を持たないと!!
投稿: きいろの笑顔 | 2008年11月11日 (火) 20時58分
コメントありがとうございます。
「学習習慣」と聞いて、普通のご家庭の保護者の方はどんなイメージを持つのでしょうか?
「ぜひうちの子にしっかりした学習習慣を身につけさせたい!」と考えるのか、「何か面倒くさい話だなあ。もっと簡単に成績が上がる方法を教えてよ」と考えるのか、どちらに近いでしょうか?
短期的なこと、例えば次の定期テストでとりあえず良い点を取りたい、という程度のことであれば、簡単な方法がないわけではありません。でも高校入試やその先のことも考えるなら、「学習習慣」を考えずに済ますことはできないのだと思います。
「学習習慣」はすぐに身につくものではありません。それだけに周りの大人が粘り強く取り組んでいかなければなりません。ご家庭と塾の両方で辛抱強く取り組んでいきましょう!
投稿: takesan | 2008年11月12日 (水) 01時34分