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2008年11月 5日 (水)

学習密度を上げるために

現在の公立中学の学習内容はとても少なくなっています。来年から少しずつ中学での学習量は増えてきますが、それでも昔と比べるとかなり少ないという事実は変わりません。

やる気がある生徒さんにとっては、今の中学での学習内容は非常に楽に思えるはずです。一方で高校で勉強する内容は、そのしわ寄せがきているので、かなり大変なものとなります。

中学と高校での学習密度のギャップを如何に緩和するか?ということを最近よく考えています。当塾で勉強した生徒さんには、高校以降の勉強でも頑張ってほしい。そのためにはどうすれば良いか?

まずは生徒さんに学習習慣をしっかり身につけてもらって、高校での勉強にもしっかり対応できるようにしてもらいたいと思います。その次は、中学での学習密度を上げて高校以降の勉強に備えるというものです。英語に関しては、飛び級を活用することで学習密度の調整がかなりできると考えています。小学校のうちから当塾で英語を勉強した生徒さんが、これからどこまで英語力をつけていけるかとても楽しみです。

一方、英語以外の教科でも、学習密度を上げる方法を考えています。数学に関しては、中学の学習範囲の中でうまくやりくりすれば、そんなに負担を増やすことなく学習密度を上げることができそうです。1年から当塾に通っている生徒さんは、そのメリットを有効活用してほしいと思います。

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