問題に取り組む
今日は中2クラスで歴史の授業をしました。どの生徒さんも教科書を使ってしっかり勉強していたようで、難しい問題もよく答えていました。社会の勉強は、教科書にすべての答えが載っているのですが、教科書を読んだだけではなかなか覚えることができません。どこが大事なのかを判断するには、やはり問題を解くことが大事です。問題に直面することで、教科書のどの内容が大事なのか、どの事件とどの事件を関連付けておかなければならないのかがわかるようになってきます。また答えを書く作業をすることで語句を確実に覚えることができます。暗記教科は教科書を読むだけでなく、問題に取り組んでいく過程で教科書を読み込むようにすると良いでしょう。
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