ハプニング
今日は3年生の授業がありました。
社会の授業の後、二日後に迫った英検のリスニング問題に挑戦してもらいました。問題に取り組む生徒さんの表情は真剣そのもの。これは日曜日のテストも期待できるな、と思っていたら、
「先生、ちょっといいですか?」
「質問があるなら問題が全部終わってからにしなさい!!」と喉まで出かかっていたのですが、リスニング問題の途中で話をするのだから余程のことなのでしょう。トイレか?(笑)などと考えながら話を聞いてみると、
「リスニングの内容と問題がどうも合ってないみたいなんですが・・・」
「問題にある絵は男の子なのに、リスニングの声が妙に大人っぽいんですよー」
「そりゃ少しぐらい年齢の違う人を使うこともあるんじゃないの?それよりも、ひょっとして本番のテスト二日前なのに、ぜんぜん聞き取れてないのー?」などと思いつつ、CDをチェックしてみます。確かに今使っているテキストのCDだし、第3回の試験だからこれでいいはず、と思っていたら・・・・・
リスニングが18年度の問題なのに、問題は17年度のものを間違えて配っていました(笑)。
問題とは関係のないリスニングを聞かされて、それでも全体の半分くらいが終わるまで辛抱強く問題に取り組んでくれた生徒さんの表情を見ていたら、申し訳ないと思いつつも生徒さんと一緒に大笑いしてしまいました。
最後まで問題を聞いて、「今日のリスニングは自信があります!」という生徒さんがいなくてほっとしました(笑)。
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