読み間違い
授業中にテキストの文章を生徒さんに読んでもらうと、1語も間違えずに正確に読む生徒さんがいる一方で、漢字が読めなかったり、いい加減に読んだりする生徒さんもいます。文章を読む時に自分が読み間違えてしまえば、それだけで正確な解釈はできなくなってしまいます。読み間違いや解釈の間違いで取れるはずの点数を失ってしまうことは皆さんが考えている以上に多いのです。
自分の知識が足りなくてできない問題ならあきらめることもできますが、本来なら得点できる問題を落とすのは、これから入試対策を行っていくうえで、ぜひとも克服していかなければなりません。
「できる問題を確実に解く」ことがこれからはとても大切になってきます。3年生の生徒さんは気を引き締めて勉強をやっていきましょう!
| 固定リンク
|


コメント