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今日も1時から生徒さんが自習室で勉強していました。
来ている生徒さんの様子を見ていると、自主的に自習室に来ている生徒さんと言われたからとりあえず来ている生徒さんで半々くらいでしょうか。自主的に来ている生徒さんは、部活や用事があっても来れる時間に来て自分なりに勉強をしています。言われたから仕方がなく来ている生徒さんも、塾に来ると勉強しかすることがなくなるので、それなりにしっかりと勉強しています。
小学生や中学生くらいで、自主的に、自分を律して勉強が出来る生徒さんは少ないでしょう。テスト前の日曜日に嫌々ながらも自習室に来てくれる生徒さんは、それだけですごいと思います。
何が君たちのやる気に火をつけるきっかけになるでしょうか?嫌々ながらも勉強していてテストで予想以上に点数が取れることでやる気が芽生えることもあるでしょう。自分がやりたいことが見つかったときに勉強が必要だとわかることで、勉強をやる気になることもあるでしょう。あるいは友達が勉強を頑張っているのを見て、自分もやらなくてはと思うことで勉強に身が入るのかもしれません。
皆さんが勉強をしなければいけないと感じたときに、誰よりも応援してあげられる存在になれるよう自分も頑張らなければ・・・・・
自習室で勉強に取り組む生徒さんを見ていて、ふとそんなことを思いました。
土曜日は高校生の生徒さんが授業を受けに来ます。
大学受験を間近に控えた生徒さんもいるのですが、やはり大学受験は大変だと感じますね。大学受験でこなさなければならない知識量を考えると、高校受験なんて本当に楽なものだと思います。これからの半年間の勉強の内容で高校受験の準備はかなりしっかりできます。中学生のうちに学習習慣を身につけて、高校でも苦労しないようにしてもらいたいですね。大学受験は、高校受験とは比べ物にならないほど大変ですよ!
今日は3年生の授業がありました。
今日の時点で皆学校のワークも全教科終え、テスト対策を黙々と行っていました。1週間前からテスト対策に集中できれば、かなり良い結果が望めるでしょう。学校のワークや塾のテキストでわからない問題があったら遠慮なく質問に来てください。これからテストが始まるまでの時間でどれだけ問題演習ができるかが勝負です。今度の日曜日も自習室が開いていますので、ぜひ利用してください。
中学校のテストでどれくらいの点数が取れれば、自分が満足できるでしょうか?80点でしょうか?90点でしょうか?それとも100点でしょうか?確かに80点以上なら平均点を下回ることはないでしょうし、まずまずの成績だと考える人もいるかもしれません。でも、塾に通っているなら、もっと高い点数を取れて当然だと思う気持ちを持ってほしいと思います。
当塾に通っているなら、授業だけで週6時間他の人よりも勉強することになります。予習復習をしっかりやるなら、さらに最低6時間くらいは勉強時間が上乗せされるでしょう。1週間に12時間も学校の授業以外で勉強するのですから、成績は上がって当然という気持ちで勉強しましょう。自分が思うような点数がもし取れないのなら、原因が何なのか考えてみると良いでしょう。勉強時間が不足していると思うなら、勉強時間を増やせばよいでしょうし、ケアレスミスが多いのであれば、見直しを注意深くやるようにすれば良いのです。
80点は逆に考えれば20点も失点しているということです。勉強している内容の2割が常に抜けているとしたら、1年後、2年後にどうなってしまうでしょう?考えるだけで恐ろしくなってしまいますね。塾で勉強しているからにはどの教科でも90点以上を目指してください。もちろん「僕は100点を目指す!」という生徒さんには、最大限のフォローをしていきますよ!
近隣の中学では今週、来週と定期テストがあります。早い中学では明日からテストがあります。今回のテストは1学期の後半に勉強した範囲も含まれるので、夏休みにしっかり勉強した人とそうでない人で結果に差が出てきそうです。
明日からテストがある人は、実力を出せるよう頑張ってテストに取り組んでください。来週にテストがある人は、テストまでまだ時間がありますのでしっかり対策をしていきましょう。
1年生の様子を見ると、「鉄は熱いうちに打て」という言葉が納得できます。1学期の間は塾の勉強のペースが大変だと言っていた生徒さんも、今では本当に頼もしくなっています。1年の間にこれだけしっかり勉強できるようになれば、これからが楽だと思います。1年の間に勉強の弱点を作ってしまうと、挽回するのが本当に大変になります。学習内容はやさしくても、「今」以上に時間を使って勉強する機会はないでしょうからね。
今のペースをしっかり維持できるよう頑張りましょう。そして、もっと上を目指すなら、自分の勉強のサイクルで改善の余地がある部分を考えてみると良いでしょう。どの生徒さんもまだまだ伸びる余地がいっぱいありますよ!
しせいどうと書いて変換すると資生堂となりますが、本当は姿勢道と書きます。
今日の自習室では、勉強しているときの姿勢について何度も注意を受けた生徒さんがいました。
「イスをしっかり引いて!」
「おしりは後ろにしっかりとつけて!」
「左手は机の上に置いて!」
今日は一体何度同じことを言ったでしょうか?もちろん一日で生徒さんの姿勢が矯正出来るとは考えていませんが、同じ日に何度も同じことを注意されるのは、人の話をしっかりと自分の心に受け止めていない証拠です。早く正しい姿勢で勉強ができるようにいつも意識してください。
勉強をするときの姿勢はとても大事です。勉強するときの姿勢がしっかりしていないと、長時間集中して勉強することができません。だから、どんなに勉強しても成績は上がりません。不自然な姿勢で座っていると集中力も高まりません。集中力が低い状態では効率的な勉強はできません。勉強しているときの姿勢について今まで言われたことがないのかもしれませんが、姿勢を正すだけで成績は上がります。
自分が集中して勉強するにはどうすればよいかを考えるのも良いでしょう。姿勢だけではなく、ノートを机のどこにおくか、消しゴムはどうするか、参考書は手元に置いておくべきかいちいちカバンから出すのがいいか?要領がいい生徒さんは、自分の集中力を切らさないためのいろいろな工夫をしています。
ちょっと説教じみた話になりましたが、今日自習室に来た生徒さんは皆しっかり勉強していました。今週テストがある学校の生徒さんも、来週テストがある学校の生徒さんも残された時間で少しでも良い結果が出せるよう頑張りましょう!
明日は午後から自習室を開放します。
来週に学校の定期テストがある人は、テスト前の最後の日曜日になります。自習室に来て勉強をするようにしましょう。
再来週に定期テストがある人も、部活動などがなければ、ぜひ来てください!
近隣の中学のホームページを見ると、どこも体育大会が延期になっているようです。雨で延期になるといろいろと予定が狂ってくるので嫌ですね。
運動会と言えば、私が中学生だった時は組み立て体操をやったのを覚えています。今考えると、結構危ないことやってたんだなあー、と思います。見ているだけではあの大変さはわからないだろうなあ(笑)。
今日は2年生の授業がありました。まず、英単語の小テストで3回同じ問題をやっているのにまだ満点が取れない人がいました。教科書の2ページ分の範囲で20問しかないテストで何度受けても満点が取れないのは、完全に怠慢です。狭い範囲だからこそ完璧を期すようにしましょう。
3年生の人と比べると、1・2年生の人はゆとりを持って勉強が出来るのです。1・2年生で勉強する内容は、3年になってからじっくりと時間をかけて勉強することは出来ません。今学校や塾で勉強しているときが、一番時間をかけて勉強できるときなのだと肝に命じておきましょう。
今しっかり覚えておけば、3年生になってからとても楽ですよ!
先程模擬テストが郵送されてきました。
今回の模擬テストは1年生が自己採点の段階で全員英語が100点だったので、結果を心待ちにしていました。急いで結果を見てみると・・・・・
やっぱり全員100点でした!!!
簡単なテストだったとはいえ、ケアレスミスに気をつけて100点を取ることが出来たのはとても立派です。今後も英語には自信を持って取り組んでくださいね。
あと、5教科合計の偏差値で前回と比べて15以上アップした生徒さんもいました。
すごい!!!
範囲の狭い定期テストなどでは社会で高得点を取るのはそんなに難しいことではありません。一方、愛知県の高校入試では、単純に用語を暗記するだけではなかなか満点を取ることは出来ません。社会の中では特に歴史と地理が入試対策をするかどうかで得点が変わるように思います。歴史はいかに事件の流れを押さえるか、地理は与えられた情報をいかに活用できるかがポイントです。中1から社会を指導できると、このあたりまで配慮した授業ができるのがいいですね。社会は英語や数学と比べて追い込みがきく教科ではありますが、余裕のある生徒さんには気を抜かずに取り組んでもらいたいと思います。
先週は、最近入塾した複数の生徒さんの保護者の方から「子供が宿題をやりきれていないようだ」という相談をいただきました。
入塾間もない生徒さんにとっては、当塾での勉強はちょっと大変に思えるかもしれません。でも、「入塾直後から楽々とついていけるようなカリキュラムで果たして生徒さんは成長するのだろうか?」と思いませんか?当塾では将来も役立つ学習習慣を身につけてもらうことを目標の一つに掲げています。入塾直後に多少苦労したとしても、3ヶ月頑張れば間違いなく生徒さんの成績は上昇します。実際、2年生と3年生のすべての生徒さんが1学期は前学期の成績よりも良い成績を取ることができました。1年生の生徒さんは、夏休み明けのテストでは、学年1位の生徒さんを筆頭に全員学年20位以内に入ることができました。
よく保護者の方が、「子供がテキストが難しいと言っている」と言われますが、当塾のテキストは、教科書準拠のやさしいテキストを使っています。しかも予習がしやすい構成のテキストを採用しています。生徒さんが勉強が難しいという場合、たいていはテキストをしっかり読んでいないだけ、あるいは勉強時間を作ろうと努力せず言い訳をしているだけということが多いのです。もちろん応用問題のページもありますが、そういったページは生徒さんが予習の段階で出来ないことを想定して、時間をかけて授業で説明しています。
生徒さんが、「宿題をやりきれない」、「塾の勉強が難しい」といったことを言ったときは、遠慮なくご連絡ください。そして、宿題をやりきれない理由がどこにあるのか?勉強の時間を作ろうと努力しているか?1日の生活で無駄な時間はないか?勉強のどの内容が難しいのか?辞書や教科書で調べればすぐ解決する問題ではないのか?といったことをひとつずつ一緒に考えていきましょう。
現在入塾している生徒さんで、能力的に当塾での勉強についてこれないような生徒さんは一人もいません。「塾ではこれくらい勉強するものなんだ!」という気持ちを持てるようになれば絶対に大丈夫です。生徒さんの能力を信じて見守っていただきたいと思います。
今日は中2クラスの生徒さんの一人から学校のテスト範囲表をもらいました。夏休み明けのテストが終わったばかりですが、そろそろ次のテストの準備をしなければいけませんね。
テスト2週間前までに何をしなければならないか?1週間前までには何をしておくべきか?直前の時期は何をするか?どの定期テストでもやるべきことは同じです。
テスト範囲がまだ確定していない学校の生徒さんでも、今のうちにできることはあるはずです。テスト範囲が確定したときにしっかり時間をかけてテスト勉強ができるよう、今やれることは少しでも進めておきましょう。テスト前の日曜日(21日と28日)は自習室を開放しますので、テスト対策に役立ててください。
満足のいく成績が取れていない生徒さん、あるいは成績が伸び悩んでいる生徒さんに共通するのは、「文章をしっかり読んでいない」ということです。「わからない」とか「難しい」という言葉を口にする生徒さんは、そもそも教科書やテキストをしっかり読もうとせず、今自分が持っている知識の中で解決しないとすぐあきらめてしまうのです。わからないという状態にたいして耐性がないということなのでしょうか?
自分がわからないことに直面したときにどうするか?すぐあきらめてしまうのでは進歩はありません。心を落ち着けてしばらく考えてみましょう。
よく考えれば以前に習ったものかもしれません。あるいは、以前に覚えたことを活用すれば、解決の糸口がつかめるかもしれません。それでもだめだったらどうするか?教科書の該当ページに参考になることが書いていないかな?塾のテキストの要点のまとめに載っていないかな?学校で配られた資料はどうだろうか?辞書で言葉の意味だけでも調べれば何かしらヒントになるかも・・・
ここまで粘れるようになれば、ほとんどのことは解決するでしょう。でも中にはここまで粘ってもだめな問題もあるかもしれません。ここで初めて人に聞くのです。学校の先生でも塾の先生でも、あるいはお父さんお母さんでもいいでしょう。ひょっとしたら同じ学年の仲の良い友達が答えを知っているかもしれません。
わからないことをすぐ投げ出すのではなく、落ち着いてじっくりとその問題に取り組めるよう頑張ってほしいと思います。
今日は夕方に小学生の生徒さんが自習室に来ました。いつもは月曜日か木曜日に来るのですが、今日は違いました。理由を尋ねてみると、「今度の木曜日は予定があるから」とのことでした。「予定があるから勉強しない」ではなく、「予定があるから別の日に勉強する」というのは、とても素晴らしい考え方だと思います。
中学生の生徒さんで「時間がなくて宿題ができなかった」という言い訳をする人がたまにいますが、中学生がそんなに忙しいわけはありません。中学生にとって勉強はかなり優先順位が高いもののはずです。宿題ができないという前に他の活動をやめるかそれが嫌だったら、自分で時間のやりくりを考えてもらいたいと思います。
生徒さんによく話していることですが、宿題をやってこなかったことを許してもらえたからといって、自分が宿題をやって来なかった事実は変わらないのです。宿題をやった人と比べて確実に知識の定着度は落ちてしまうでしょう。宿題をやらなかったことは、結局は自分の損になるのです。
小学生の生徒さんが自分の宿題をしっかりやるために時間のやりくりをしているのですから、中学生の皆さんも必ずできるはずです。自分の日々の生活の中で無駄な時間がないかを考えてみるのもいいかもしれません。
授業中にテキストの文章を生徒さんに読んでもらうと、1語も間違えずに正確に読む生徒さんがいる一方で、漢字が読めなかったり、いい加減に読んだりする生徒さんもいます。文章を読む時に自分が読み間違えてしまえば、それだけで正確な解釈はできなくなってしまいます。読み間違いや解釈の間違いで取れるはずの点数を失ってしまうことは皆さんが考えている以上に多いのです。
自分の知識が足りなくてできない問題ならあきらめることもできますが、本来なら得点できる問題を落とすのは、これから入試対策を行っていくうえで、ぜひとも克服していかなければなりません。
「できる問題を確実に解く」ことがこれからはとても大切になってきます。3年生の生徒さんは気を引き締めて勉強をやっていきましょう!
今日は10月に英検を受験する人向けに英検講習会を実施しました。
今日の講習会では、試験の概要と出題される問題についての説明を行いました。勉強のために使う本は過去の問題を掲載した問題集だけです。
「楽に合格するための秘訣は教えなかったのですか?」
全然教えませんでした。だって、今の時点でみんな合格する実力はあるのですから。
今日英検の講習会に来てくれた生徒さんは、全員8月の英語合宿に参加してくれました。つまり、皆自分が勉強している学年の教科書は既に終えているのです。特別なことをする必要は何もありません。
ただ、今の時点で語彙力と問題演習量は不足しています。これから英検の試験日までの間に、過去に出題された問題に真正面から取り組んでください。できなかった問題があったら、なぜできなかったのかを自分なりに考えてみてください。もちろん考えても分からない問題は塾で教えます。
中学レベルでは、英語は文法と単語をしっかり押さえておけば、必ず得意教科にすることができます。英文法をどのタイミングでどのように教えるのかが当塾での一番の売りだと考えています。現時点でどの生徒さんも必要な文法力はしっかり身につけています。あとは必要な単語(語彙力)をじっくり時間をかけてつけていきましょう。
たかが英検を受験するのに小賢しいテクニックを使う必要はありません。過去の問題に丁寧に取り組んで、分からないことを一つ一つ潰していきましょう!
2学期は、1学期よりももっと一人一人の生徒さんの克服すべき課題に焦点を合わせて授業を行いたいと思っています。2年生と3年生は、英語合宿で教科書を1度終えているので、英語に関してはかなり余裕を持って授業ができます。1年生は英語だけでなく数学でも学校と比べて進度に余裕があります。1学期もどの生徒さんも頑張りましたが、2学期も引き続き良い成績をみんなが取れるよう頑張って指導していきたいと思います。
今日は中3クラスの授業がありました。
生徒さんの一人が教科書を忘れてきたので、気を引き締めてもらおうと思い、入試についての話をしました。高校入試は3月にありますので、半年後には入試に臨むことになります。残りの6ヶ月で今まで勉強したことを復習し、これから習うことをしっかり身につけ、さらに入試レベルの問題が解けるよう実力を上げていかなければなりません。中学3年間の中で間違いなく一番勉強しなければならない時期になります。
教科書を忘れたり、予習を適当にやるといった態度を続けていてはどこかで痛い目をみることになるでしょう。そうならないように一つ一つのことをしっかりやっていって欲しいと思います。
当塾の3年生は、10月から始まる入試対策授業や冬休みの冬期特別講習、3月の入試直前講習なども含めると、約400時間の授業を受けることになります。中1や中2クラスの年間授業時間が単純計算で300時間ほどですから、3年生の人たちはこれからの半年で1・2年生の3倍近くの授業を受けることになります。
これらの授業をしっかり活用して、笑顔で春を迎えられるよう頑張りましょう!
英語や数学は毎日勉強を続ける場合とそうでない場合で1年後、2年後にとんでもないほど差が出てきます。特に小中学生でまだ勉強量が少ない場合、やらない日があるというのは学力が下がることを意味します。
「毎日勉強するなんて、頭のいい人でなければできない!」と思う人がいるかもしれませんが、むしろ逆です。頭のいい人なら毎日勉強しなくてもあまり忘れないでしょうから学力の低下が少ないかもしれませんが、自分がそうでないと思うなら、毎日勉強するように努力しなければいけません。
自分が子供だった時には、毎日勉強してもそうしてなくても大して変わりがないと勝手に考えていましたが、同じ教室で複数の生徒さんを教えていると本当に違いが出てくるのが実感できます。当塾に通っている生徒さんには、毎日勉強するとどれだけ学力が伸びるかを実感してもらい、実際に実行してもらえるよう努めていきたいですね。
今日もテスト勉強のために午後早くから生徒さんが塾に来ていました。
生徒さんの様子を見ていると、成績の良い生徒さんほどテスト直前は質問をすることもなく自分でどんどん勉強を進めています。テストの1週間前までに提出すべき課題の範囲が終わり、その範囲でわからなかった問題の復習が出来ていれば、残り1週間で覚える作業に集中できます。
一方、テスト直前まで課題の範囲が終わっていない生徒さんは、自分の出来ない問題を克服することなくテストに臨むことになるので、どうしても満足のいく点数が取れなくなります。学校の定期テストは、どのテストも同じようなスケジュールを組んでおけばうまく対処できるので、早く自分にあったスケジュールで勉強が出来るように頑張りましょう。
今回のテストでは、特に中1の生徒さんは、直前の1,2日前は繰り返し課題の復習が出来ていたようです。中2や中3の生徒さんと違ってテスト範囲が狭いので、しっかり準備できたのでしょう。中1の段階からテスト勉強に集中して取り組めているのはとても良いことです。
これからもこの調子で頑張りましょう!そして、わからないことは出来るだけ早目に解決する習慣をつけていきましょう!
今日から2学期です。
お昼過ぎから早速自習室に来た生徒さんが何人かいました。今日は中学生だけでなく小学生の生徒さんも自習室に来てくれました。
各自が自分のペースで自由に自習室を利用しているという感じでした。
勉強への取り組み方がとても良くなっていると思います。テスト前は自分で時間を作って塾の自習室に来るということを習慣に出来ればそれだけで成績もずいぶん変わってくるでしょう。自主的な姿勢は必ず良い結果に結びつきます。
2学期も頑張って生徒さんを応援していきたいと思います。
明日から夏休み明けのテストがありますが、今の実力を出せるよう頑張ってください!
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