塾のシステム
塾のシステムについては毎日いろいろなことを考えています。
どういうご家庭の方に当塾に来てほしいか?どういう生徒さんに当塾に来てほしいか?ということを広告などでは、「教育に真剣に取り組むご家庭を応援します!」、「頑張る生徒さんを応援します!」というキャッチフレーズで表現しています。
来年以降は、塾のシステムもそういったご家庭の方や生徒さんに、より喜ばれるように少しずつ変えていきたいと考えています。「雄俊進学塾は他の塾とは違う!」と思っていただけるよう特色を出していきたいですね。
塾のシステムについては毎日いろいろなことを考えています。
どういうご家庭の方に当塾に来てほしいか?どういう生徒さんに当塾に来てほしいか?ということを広告などでは、「教育に真剣に取り組むご家庭を応援します!」、「頑張る生徒さんを応援します!」というキャッチフレーズで表現しています。
来年以降は、塾のシステムもそういったご家庭の方や生徒さんに、より喜ばれるように少しずつ変えていきたいと考えています。「雄俊進学塾は他の塾とは違う!」と思っていただけるよう特色を出していきたいですね。
夏休みはどの学年も国語の問題演習をやっています。授業をやっていて、国語の問題に対してどう答えるのかを知らない生徒さんが多いと感じます。国語は、文章自体がわからないということが少ないからか、何も知らない生徒さんはフィーリングで解答を書いてしまいます。「何故その答えになるのか?」ということをしっかり理解せずに終わってしまっては、いつまでたっても国語の点数は上がらないでしょう。また、文章に出てくる言葉の意味がわかっていないと内容を深く理解することはできません。文章を読んでいる時にわからない言葉を見つけたら、すぐに意味を調べるようにしましょう。語彙力があれば、高校入試レベルの国語の問題は非常に簡単だと思えるようになります。ただ、語彙力をつけるには時間がかかります。国語に限らず、日常生活の中でわからない言葉を調べる習慣をつけていきましょう!
中学1年から3年までの学習カリキュラムを比較すると、やはり1年のカリキュラムにはゆとりがあり、3年のカリキュラムは同じ時間でやらなければならないことが多いことがわかります。特に3年生は高校入試対策もやらなければならないので、どんなに遅くても12月にはすべての教科の学習を終えていなければなりません。塾では3月から新学年の勉強を始めることができますが、それでも12月までに10ヶ月しかないことになります。
各学年で勉強することをしっかり身につけていけば、無理なく次の学年の勉強を進めることができますが、もしわからないことがある状態だと、勉強を進めるにつれてわからないことがどんどん増えていくことになります。季節講習で復習をする機会はありますが、通常授業で勉強する時ほど時間をたっぷり使って勉強する機会は他にありません。「あとで復習すればいいや」と思っていると、勉強のペースが速くなったときについていけなくなるかもしれません。そうならないよう毎日の授業を大切にしていきましょう!
昨日、今日と高校に通う生徒さんと三者面談を行いました。二人とも既に志望大学を決定して勉強を頑張っています。どちらの生徒さんも上位の大学を志望しているので、これからの頑張りにかかっています。でも、面談をしていて「自分の志望する大学に行きたい」という意志がはっきりと伝わってきました。
大学受験は勉強しなければならない教科数も多く、現役の高校生にとってはいくら勉強時間があっても足りないでしょう。でも、自分の意志が強ければどんな困難も乗り越えることができます。どちらの生徒さんも入塾したときは、大学受験に関しての意識が高くなかったのですが、ここに来て精神的にとても成長したように感じました。
気持ちの合格ラインは超えました。あとは合格できる点数を取れるよう勉強するだけです!!
今日の中1クラスの数学の授業では、正負の数を復習しました。内容自体は難しいものはほとんどないので、問題演習の合間に計算ミスを防ぐために気をつけることを話しておきました。数学の計算問題では、ミスしやすい箇所が大体決まっています。ミスしやすい箇所で確実に計算するための方法も決まっています。計算問題を見たときに、「あっ、これはミスしやすい問題だから気をつけて計算しなければ!」と思えるようになれば、計算ミスをほとんどなくすことができます。
数学は難しい問題に目が行きがちですが、計算問題を確実にこなすことも非常に重要です。時間があるうちにしっかりした計算力をつけておきましょう!
中学3年生は今までに勉強した理科と社会の復習をしています。1年や2年で勉強したことで忘れていることもいろいろあるでしょう。夏期テキストの問題に取り組むときに、思い出せない用語や知らない内容が出てきたら、遠慮なく教科書や資料集を使ってください。夏休みの段階では、自分の弱点が何なのかを把握し、それを一つでも多く補強していくようにしましょう。10月以降は塾での問題演習量も増えるので、それまでに基本をしっかり復習しておけば、入試でも高得点を狙うことができます。
昨日が終業式だったこともあり、昨日と今日で生徒さんの通知表をかなり見ましたが、予想通りの結果を取れた生徒さんもいれば、そうでなかった生徒さんもいます。
テストの結果と通知表の成績にずれがある人は、なぜテストの結果が通知表の成績に表れないのかを考える必要があります。テストの結果が良くても、授業態度で減点されていないか?提出物の提出率が悪くないか?先生に対する態度はどうか?などいろいろ考える点はあります。また、今学期の内容がすべて良くても、「過去のイメージ」が影響しているかもしれません。
そう考えると、1年の時から気を引き締めていろいろなことに気を配っていかなければいけないのだと感じます。結局こつこつと真面目に取り組んでいる人が一番楽なのでしょう。
生徒さんが塾に通うことによって、保護者の皆様がびっくりするくらい生徒さんが成長してくれたら、塾の役目を果たせているのではないかと思います。自分の子供を厳しい環境に置くのは、親であれば誰でも気が引けるものです。でも子供は皆さんが考えている以上に精神的にも肉体的にも成長する余地があります。生徒さんの可能性を信じて、励ましていきましょう!
今日は高3の生徒さんの授業がありました。夏休みが近づいてきたので、夏休み中にどんな勉強をすればよいのか等を話しました。国公立大学を受ける生徒さんは勉強する教科数も多いのでとても大変です。現役生の場合、これから勉強しなければいけない量を考えると、夏休みは勉強に埋もれてしまいそうです。
それと比べると中学生はずっと楽ですね。中学生の場合はまだ長時間勉強するのに慣れていないので、あれもこれもと無理に勉強しようとしても能率よくできません。中3の生徒さんの場合は、生活のペースが崩れないように気をつけて、いつもの夏休みよりもちょっとだけ余分に勉強して、その中で弱点分野を少しでも克服するよう心掛けるとよいでしょう。
字を丁寧に書くとか問題集をやった時に○×をつけるといった非常に単純なことをすぐ習慣にできる生徒さんとできない生徒さんでは、その後の進歩に大きな差が出てきます。非常に単純なことですから、本人のやる気さえあればその日から習慣にできるはずなのですが、なかなかそうはいきません。習慣になってしまえば、苦労することなくできるようになるので、何とか頑張ってほしいですね。
「学力」という言葉と「成績」という言葉があります。どちらも同じような意味で使われるのですが、今回は以下のように二つの言葉を定義してみたいと思います。
学力とは、知識をどれだけ覚えたかということ。
成績とは、知識をどれだけ覚えたかということだけでなく、その知識を自分で使いこなせるようになり、その知識を正しくテストで表現できること。
学力とは、一人の人間の知識の量だから、覚えた知識の方が忘れる知識よりも多ければ、学力はどんどん上がります。
成績とは、他人との知識の量の比較だから、自分が頑張って知識を覚えていても、周りの人がそれ以上に知識を覚えていれば、成績は下がります。
学力は、知識の量だけで決まります。
成績は、知識の量だけでなく、授業態度や課題の提出状況、先生に対する態度などいろいろな要素で決まります。
「勉強を頑張っているのに、なかなか成績が上がらない」ということをよく聞きますが、学力と成績の違いがわかっていれば、問題点が見えてくるのではないでしょうか?
今日は中2クラスの授業でした。
生徒さんが前回の授業の復習をやっているか抜き打ちでチェックしてみると・・・
案の定やっていない人がいました。期末テストも終わりテストも近くないので、リラックスしてもいい時期なのですが、予習・授業・復習のサイクルは崩さないようにしましょう。復習をやらないと、やはり知識の定着度合いが落ちてしまいますよ!
塾の授業で100個分の知識を教えたとします。生徒さんがその100個分の知識を全部身につけてくれるのであれば、塾で勉強している甲斐があると言えます。しかしテストの点数は生徒さんによって違ってきます。これはどうしてなのでしょうか?
それはいろいろな場面で、生徒さんが身につける知識の数が減ってくるからです。
仮に先生の教え方がとてもうまく、普通の生徒さんならその授業を聞くことで100個分の知識を身につけることが可能だとします。
まず何で差がつくかと言うと予習をするかしないかです。特に難しい内容を勉強するときには予習をしていないといくら先生がわかりやすく説明しても100個分の知識のうち10個分くらいは、授業の中で理解できないかもしれません。
次に生徒さんの授業中の集中力や授業態度です。集中して聞いていれば100個の知識が身につくのに、ぼーっとしていて聞き逃したり、大切なことをノートに書かなかったりするとやはり抜け落ちしてしまう知識が出てくるでしょう。
次に復習です。授業のときに理解したつもりでも、復習のときに自分の手を動かして問題が解けることを確認しなければ、実際に使える知識にはなりません。また復習をしなければ、確実に一定割合の知識は忘れていくことになります。
予習・授業・復習でしっかり知識を定着させたとしても、テスト前に問題演習をするなどして知識の定着を確認しておかないと、時間の経過とともにやはりいくらかの知識は忘れてしまうことになるでしょう。
ここまでしっかりやれば、学校のテストで90点以上は確実に取ることができるでしょう。
それでは、あと10点分は何なのでしょうか?あとの10点分は知識の量よりも注意力に関係しています。テストで100点を取るのに十分な知識を持っていても、漢字を間違えたり、計算ミスをしたり、あるいは問題を間違って解釈することで失点をすることがかなりあります。
当塾では、学習内容をわかりやすく教えることは必要最低限のことだと考えています。どのように予習をすればいいのか?授業にはどのような態度で臨めばいいのか?復習はどうやればいいのか?テスト前の勉強はどのような計画を立てるのがいいのか?ケアレスミスを減らすにはどういった方法があるか?こういった授業以外の要素にも気を配れるようになることで、当塾に通う生徒さんは確実に他の生徒さんよりも差をつけることができると考えています。
「塾に通っているのにどうして成績が上がらないんだろう?」と思う生徒さんは、授業に出席しているだけで満足していないか考えてみる必要があります。
休憩時間に生徒さんが学校の先生の批評をしているのを聞くことがあります。中学生や高校生くらいだと学校の先生の授業が面白いとかつまらないとかいう話で結構盛り上がりますよね。でもそういった生徒さんの話を聞いていると、一人の先生の授業がわかりやすいかどうかは、生徒さんによってかなり評価が違うことがわかります。
同じ先生の授業を受けていても、人によって評価が変わるのはどういう理由からでしょうか?
まず生徒さんがその先生を気に入っているかどうかが大きく影響するでしょう。好きな先生の授業は集中して聞くでしょうが、嫌いな先生の授業はあまり集中しないという人もいるでしょう。
また、生徒さんがその教科を得意とするのかどうかも関係してきます。得意な教科であれば、難しい内容であってもそう感じないでしょうし、苦手な教科であれば教え方がうまい先生の授業でも理解しにくいかもしれません。
その生徒さんによって授業がわかりやすいかどうかは、教える側(先生)に原因がある場合もあれば、勉強する側(生徒)に原因がある場合もあるのだと思います。
ここで重要なのは、「教える側に原因があるからといってそのままにしておいていいのか?」ということです。子供が、「あの先生の授業はわかりにくいから勉強をやりたくない!」と言った場合、親はどう対処するべきでしょう?先生を簡単に代えられるのならいいでしょうが、学校の場合はそうはいきません。この問題は公立の学校に限らず、どんな私立の学校に行っても起こり得る問題です。
与えられた環境の中で最善を尽くすようしつけをしていれば、運悪く自分に合わない先生に勉強を教えてもらうことになっても、何とか頑張っていくでしょう。自分に合う先生だから勉強する、合わない先生だから勉強しないという子供の言い分を認めるのは、勉強する機会を大きく失わせてしまうことになるでしょう。
環境というのはなかなか自分で選ぶことができません。自分にとってあまり良い環境でない状況に置かれた場合でも、自分で勉強する習慣が身についている生徒さんは、周りの環境にあまり左右されずに頑張っていくことができます。生徒さんには、どんな環境であっても食らいついていき、がんばって消化するたくましさを身につけてほしいですね。
あと2週間で夏休みです。生徒さんも定期テストから開放されて、のんびり過ごしているようです。塾の方では、2学期の最初に学校のテストが連続して行われるのを見据えて、今学校よりも少し先の内容を学習しています。ここで貯金を作っておけば、また2学期に余裕を持ってテストに臨むことができます。これから暑い日が続きそうですが、体調に気をつけて頑張っていきましょう!
小学校の勉強では、授業で教えられたことは大部分がすぐに理解できるものばかりだったと思います。ところが中学や高校になると、授業で教えられたことがすぐに理解できるものばかりではなくなってきます。先生の話を聞いて、教科書を読み直して、問題を解いてみて、自分のノートを復習してみて、ようやく理解できるようになるものもあるでしょう。
難しいことになればなるほど、すぐには理解できません。ただ、聞いてすぐ理解できないからといってすぐあきらめるような姿勢では、中学や高校の勉強にあっという間についていけなくなるでしょう。すぐに理解できなくてもあきらめずに考える習慣をつけていきましょう。授業中にすぐ理解できない場合でも、先生が書いていることをノートに書くようにしましょう。ノートに残しておけば、後で復習するときに理解の手助けになるかもしれません。
学年が上がるにつれて学習する内容もどんどん難しくなっていきます。すぐに理解できないことでも粘り強く取り組んでいきましょう!
「予習をやるのと予習をやらないのではどちらがいいいか?」と聞かれれば、たいていの人は予習をやらないほうがいいと答えるでしょう。確かに予習にかかる時間や手間だけに気をとられていたのでは、予習をやらない方が楽だという話になりますが、予習をやることでいろいろ良いことがあるということにも目を向けられれば考え方が変わるでしょう。
予習をやれば授業がより楽に理解できる。予習をやれば自主的に勉強に取り組むことができるようになる。予習をやれば復習にかける時間を短くすることができる。
予習に限った話ではないのですが、「なぜ勉強しなければならないのか?」とか「なぜ宿題をしなければならないのか?」といったことを考えるときに「これをやることでどういったメリットがあるのか?」ということを理解できれば、自分から進んでやろうという気持ちになれるのではないかと思います。頭ごなしに「○○をやれ!」と言われるといい気分はしませんが、「○○をやるとこんないいことがあるよ!」と説明されれば、同じことをやるのでも気分が違ってきますよね。
先週行われた期末テストが少しずつ返ってきているようです。今日授業を受けに来た生徒さんは、1年の3学期の時と比べて9教科で200点以上アップしたと言っていました。テストの答案を見せてもらいましたが、数学や国語ではもったいないミスがかなりありましたので、この調子で頑張れば2学期にはもっと点数が伸びていきそうです。「やればできる」と生徒さん自身が思えるようになれば、勉強もより集中できるようになります。今の調子を維持して頑張っていきましょう!
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