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2008年4月15日 (火)

集中力

授業を受けている時でも自分で勉強している時でも、もっと集中して取り組んで欲しいと思います。

授業では、先生の話を聞いたり、必要なことを自分のノートに書いたり、自分の順番の時に答えを言ったり、先生の質問に答えたりいろいろなことをやらなければなりません。授業をしっかり聞くことは、皆さんが想像している以上に疲れるはずなのです。答えを言う時に、自分の番かどうかをいちいち確認する人がいますが、これも集中して授業を聞いていない証拠です。座っている順番に答えてもらっているだけですから、いつ自分の番が回ってくるか常に注意しましょう。

何か作業をするように勉強をしている、あるいはルーティンワークのように勉強に取り組んでいる人は集中していないと感じます。予習をやるように言っても、要点のまとめをしっかり読んでこない。復習をやるように言っても、機械的に○×をつけて終わるのでは時間の無駄です。何のために予習や復習をやらなければならないのかをよく考えましょう!

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コメント

「何のために」がわかるまで、学ぶ人も教える側も忍耐がいりますね~。「何のために」と問われてちゃんと答えられる子どもたちがどのくらいいるのでしょうか?

そこのところが分からなければ、子どもたちはいつまでたっても「勉強させられている」という意識から抜け出せずにいます。それは時間を平等に失っていく今、とっても惜しいことだと思います。

学ぶ機会(お金も)を両親に与えてもらって、目の前に指導者がいて、そのチャンスを逃してしまうことが、どれだけ惜しいことか・・・は渦中にいる子どもたちには、分かりにくいんですよね~。(きっと)
望んでも学ばせてもらえない国の子どもたちの様子を見たら(知ったら)学ぶことが幸せになる一番の近道であることが分かってもらえると思うのですが(苦笑)

でも、雄俊っ子たちは、叱られても逃げ出さないですもんね!夢中になって頑張れるものを持っています。伸びる芽をもった子どもたちであることは間違いありません!

心に響く叱り方、行動を変える注意の仕方は本当に難しいものですね。

投稿: みどりの夢 | 2008年4月16日 (水) 11時03分

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