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2008年4月28日 (月)

注意深さ

生徒さんには注意深さを身につけてほしいと思います。今日は宿題の丸つけをしてこなかった人、予習でやるべきページを間違えていた人、教科書を忘れてきた人がいました。まだ新学期が始まったばかりなので、あまり厳しいことは言いませんでしたが、早くそういった不注意をなくすようにしましょう。

予習をやってこない人がいたり教科書を忘れてしまう人がいると、どうしても予定通りに授業を進めることができなくなってしまいます。自分の不注意は他の人にも迷惑かけるのだということを覚えておいてほしいと思います。

そして自分の不注意は最終的に自分の身に降りかかってきます。宿題や教科書を忘れるということはそれだけで終わりません。もっと重要なことを忘れてしまったりやらなかったりすることにつながります。宿題はどのページをやるのかノートに書いて、勉強する時にそれを見てからやれば、ページを間違えることはないでしょう。また家を出る前に塾の授業で必要なものをもう一度確認すれば、忘れ物も少なくなるでしょう。

一つ一つのことを注意深くやるようにしましょう。

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2008年4月26日 (土)

何を覚えればいいか?

教科書を読むだけでは何が大切なことなのか、何が覚えるべきことなのかがよくわかりません。ポイントがわからない時は、とにかく問題に取り組んでみましょう。問題に直面することで、初めて何が重要なのかが見えてくることもあります。問題に直面することで、何故教科書に図解説明があったのかがわかる場合があります。

教科書に書いてあることをすべて覚えなければならないと考えると大変なような気がしてしまいます。そんな時はとりあえず目の前にある問題を解くために必要なことをひとつひとつ確実に覚えていくようにしましょう。そうすれば知らず知らずのうちに必要な知識が身についているものです。

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2008年4月23日 (水)

引っかけ問題

今日は中2クラスの理科の授業で人の刺激に対する反応について勉強しました。入試ではこの内容でしばしば引っかけ問題が出題されるので、どのような引っかけ問題があるかを実際の問題を解いてもらった上で解説しました。

愛知県の高校入試では、引っかけ問題がたまに出題されます。「引っかけ問題があるんだ!」という気持ちを持ちつつ問題に取り組む場合とそうでない場合では、結果が違ってくるでしょう。引っかけ問題のパターンを知ることで、「注意深く問題文を読む」習慣をつけて欲しいと思います。

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2008年4月20日 (日)

やっぱり予習は必要だ

入塾を検討している保護者の方から電話があったときよく言われることのひとつに、「うちの子は予習なんてできません」というのがあります。実際予習をしなくてもいいように授業を進めている塾もたくさんあります。予習をしなければいけない塾と予習をしなくてもよい塾ではどちらの方がいいのでしょうか?

保護者の方や生徒さんの立場から考えると、予習しなくてもいい方が授業を受ける前の負担が少ないように感じるのでいいのかもしれません。

当塾で生徒さんに予習をやってもらっている理由を書いておきます。

①予習をやることで自主的な学習姿勢が身につく。
 予習をやるということは自分の頭を使うことになります。塾のテキストを読んでいてわからないことがでてきた。さあ、どうしよう。教科書に詳しい説明が載っていないかな?それともテキストに説明している箇所があるかな?それとも辞書で言葉の意味を調べれば解決の糸口がつかめるかな?もしこういったことを毎回の予習で実行してくれるなら、間違いなく生徒さんの学力は上昇するでしょう。だって学校で勉強することなんて絶対どこかに答えがあるはずですからね。でも予習をして来なくてもいい塾であれば、生徒さんはほぼ間違いなく予習をする習慣がつきません。だって、塾がそれを許しているんですからね。その結果、自分で考える習慣がいつまでもつかないことになります。中学の間はまだ塾に依存していても乗り切れるかもしれませんが、高校に行ったら自分で考える習慣のない子、自分で勉強する習慣のない子は大変な思いをするでしょう。

②予習をやることで授業を集中して聞くことができる。
 予習をすることで授業で勉強する内容の半分が理解できたとします。だとしたら、授業では自分が理解できなかった内容だけを集中して聞けばよいことになります。何の勉強でもそうですが、事前の準備が全くない状態では授業のすべてを理解するのはとても大変です。予習をしなくてもすべて理解できるのは、集中力の高い生徒さんや要領の良い一部の生徒さんだけでしょう。授業中ずっと集中力を維持しておくのは大変なことです。授業での負担を少しでも減らしたいなら、予習をやることで、「自分がわからないのはどこなのか?」を明確にしておくと良いでしょう。

③予習をやることで受ける授業時間が減る。
 仮に予習をしなくても良いという前提にすると、学習内容のすべてを一から説明していかなければなりません。学校のように朝早くから夕方まで時間が使えるような環境であれば、そういったカリキュラムを作ることも可能です。しかしそもそもすべて一から説明する必要があるでしょうか?生徒さんは、予習をやる必要がないと言われれば当然やって来ませんが、予習をやってくることが必要な環境に置かれれば皆やってくるものです。予習をやればほとんどの生徒さんは、数学であれば簡単な計算問題くらいは解いてきますし、英語であればわからない単語をちゃんと調べてきます。生徒さんを子ども扱いしなければ、みんな結構頑張って勉強してくるのです。そして、それをやってくることで授業をとてもスムーズに進めることができます。当塾では講義クラスの授業を週2日のカリキュラムで組んでいますが、十分学習内容を消化することができます。また、予習と復習のサイクルを作るためには、週2日が生徒さんにとってもペースを作りやすいのかなと思います。週3日以上にすると予習と復習を同じ日にやらなければいけなくなるので、学習ペースをつかむのが難しくなりますし、通塾の負担も大きくなるでしょう。

最後に「予習をどうやっていいかわからない子供が多いのではないか?」と思う方もいるかもしれません。これは予習をどのように定義するかにもよります。予習を、「授業でやるすべてのことを理解してくること」と定義すると、予習というものが非常に難しいものになります。しかし当塾では、予習は、「自分が理解できない内容を探してくること」と説明しています。例えば英語の予習をする場合でも、英単語の意味や読み方を調べることは完全に予習でやってきてもらうようにしていますが、英文の日本語訳についてはとりあえず自分が正しいと思う訳を書いてくればOKにしています。もし予習をしなくてもいいという楽な状況であればほとんどの生徒さんは単語の意味さえ調べてこないでしょう。授業で単語の意味や英文の訳を聞くだけが勉強になっていしまいます。これは英語の勉強といえるでしょうか?学校を卒業したら、英文の意味をいちいち他人に聞くことはできません。今のうちに自分で勉強する習慣をつけておかないと困ったことになりますよね。

予習は、勉強が得意だからできるのではありません。むしろ勉強が苦手な人ほどやらなくてはいけないものだと思います。予習は、「授業で勉強することを事前にすべて理解すること」ではありません。予習は、「授業で勉強することで何が難しいことなのかを調べること」なのです。わからないことでも自分で調べることができるものは自分で調べましょう。そのうちに自分で解決できることが多くなっていきます。そうなるとますます授業を楽に聞くことができるので理解も深まります。自分で調べてもわからないことは・・・
もちろん気軽に質問してください。

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2008年4月17日 (木)

簡単だ

今日の小5クラスの授業で、生徒さんが「塾で先に勉強しているので、学校の授業がとても簡単に感じる!」と話してくれました。

学校の勉強が簡単だと感じてもらえるのはとてもいい傾向だと思います。今の小中学校の学習内容は昔と比べてかなり少なくなっています。難しい内容は上の学年に先送りされているので、普通に勉強していればわからなくなるということはないはずです。今のペースで自信を持って勉強を続けていきましょう!

もう少し学校の進度よりも差がついたら、当塾独自のカリキュラムを少しずつ実践していきたいと思います。考える力を育てるための特別カリキュラムです!

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2008年4月15日 (火)

集中力

授業を受けている時でも自分で勉強している時でも、もっと集中して取り組んで欲しいと思います。

授業では、先生の話を聞いたり、必要なことを自分のノートに書いたり、自分の順番の時に答えを言ったり、先生の質問に答えたりいろいろなことをやらなければなりません。授業をしっかり聞くことは、皆さんが想像している以上に疲れるはずなのです。答えを言う時に、自分の番かどうかをいちいち確認する人がいますが、これも集中して授業を聞いていない証拠です。座っている順番に答えてもらっているだけですから、いつ自分の番が回ってくるか常に注意しましょう。

何か作業をするように勉強をしている、あるいはルーティンワークのように勉強に取り組んでいる人は集中していないと感じます。予習をやるように言っても、要点のまとめをしっかり読んでこない。復習をやるように言っても、機械的に○×をつけて終わるのでは時間の無駄です。何のために予習や復習をやらなければならないのかをよく考えましょう!

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2008年4月12日 (土)

復習をやる!

生徒さんが復習をやっているかどうかを最近特にこまめにチェックしているのですが、どうも時間をかけずに手を抜いている生徒さんもいるようです。自分ができないことをできるようにするためには、自分の手を動かして問題を解かなければいけません。授業を聞いて理解しただけではだめなのです。できなかった問題は必ず復習の時にもう一度やるようにしましょう!

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2008年4月 9日 (水)

遅刻と提出物

塾の授業に遅刻したらひどく叱るようにしています。自分が遅刻するということは同じ授業を受ける他の生徒さんを待たせていることになります。授業を遅刻するということは、自分が損するだけでなく、他人にも迷惑をかけているということに気づいてください。

とはいえ、塾の授業に遅刻してくる子は最近はほとんどいないのですが、肝心の学校で遅刻していてはどうしようもありません。学校では年間を通して遅刻を0にするということが当たり前だと思ってください。遅刻の欄に数字があるということは、学校の先生に対するイメージが最悪になります。どんなに勉強を頑張っても、どんなにテストでよい点をとっても、遅刻をしていたらすべてが無駄になってしまいます。

また、学校への提出物も遅れることなく提出できるようにしましょう。去年の3年生の生徒さんを見ていても、テストの点数が良くなっても通知表の評価が上がらない生徒さんの大半は、提出物の期限を守ってないことが多かったようです。「提出物を出さなかったから、今日は居残りだった!」と誇らしげに友達と話していた3年生の生徒さんは、それがいかに重大なことかわかっていなかったのでしょう。

遅刻や提出物にしっかり配慮している生徒さんもいますが、それらのことが自分で出来ない生徒さんには、ご家庭と塾の両方で見守っていく必要があると思います。

新学期が始まったばかりですが、勉強以前の基本的な生活態度にも目を向けていきましょう!

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2008年4月 7日 (月)

学ぶ喜び

5年生のクラスでは小数の勉強をしています。今日勉強した範囲は、春期講習で既に学習した内容だったので、生徒さんも楽々と問題をこなしていました。

勉強をやるうえで、自分が理解できていることを実感するのはとても嬉しいことですよね。新しいことを学ぶ時に「簡単だ!」と思ってもらえるように工夫するのはとても重要だと思います。中学生や高校生になると、学習内容も簡単なことばかりではなくなってくるので、忍耐力も必要になってきますが、小学生のうちは、生徒さんが気分良く勉強できるよう配慮していきたいと思います。

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2008年4月 5日 (土)

明日は英語ミニ合宿!

明日は英語ミニ合宿を実施します。

今週の授業で各教科の勉強のやり方については一通り説明しましたが、英語に関しては明日のミニ合宿で勉強法をがっちり身につけてもらおうと考えています。英語は勉強のやり方をしっかり身につければ、極めて簡単に得意教科にすることができます。

今現在英語に対して苦手意識を持っている人も、明日の英語ミニ合宿を機会に「英語なんて簡単だ!」と思えるようになるかもしれません。

明日は頑張りましょう!

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2008年4月 4日 (金)

勉強のやり方

この新学期から、勉強のやり方についてかなり厳密に指導していきたいと思っています。去年まではそれぞれの生徒さんの個性をできるだけ尊重したいとの思いもあり、細かいことにはこだわらないようにしていましたが、丁寧に物事に取り組む習慣がついていない生徒さんにはあいまいな部分を残さずに指導することにします。「何故このやり方でなければだめなのか?」疑問に思った時はいつでも質問してください。

予習のやり方や授業中のノートのとり方などが雑な生徒さんは、いつまで経っても塾に通う効果が出ません。予習・授業・復習の一連の流れの中で確実に知識を自分のものにするために、勉強のやり方にこだわっていきましょう。予習をしっかりやれば、授業と復習が楽になるでしょう。予習をしっかりやれなかったのであれば、授業と復習で挽回しなければなりません。いずれにしても復習が終わった段階で、学習した内容が完璧に身につくようにする必要があります。1学期が終わるまでに当塾の勉強のやり方を身につけることができれば、間違いなく上昇気流に乗ることができます。

今が一番大事な時期です。一つ一つのことを確実に身につけていきましょう!

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2008年4月 2日 (水)

明日から

今日までの3日間は講義クラスの授業をお休みにして、新年度授業の準備をいろいろしていました。明日からいよいよ新年度授業が本格的にスタートします。今年の生徒さんはどれだけ成長してくれるでしょうか?伸び盛りの生徒さんを見ているとこちらもわくわくしてきます。生徒さんが頑張れるよう最大限のサポートをしていきたいと思います。

happy01 頑張っていきましょう! happy01

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