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2008年2月29日 (金)

1058時間の重み

今日、また一人の生徒さんが豊田高専に合格しました。
自己採点の結果もかなり良かったので心配はしていませんでしたが、結果を聞いてほっとしました。

今回合格した生徒さんは1年を通じて着実に勉強に取り組んでくれました。4月から今までどれくらいの時間、塾で勉強したかを確認したところ、1058時間を超えていました。毎日塾に来たとしても3時間以上塾で勉強しなければ到達できない数字です。通常授業は週に2日しかありませんので、彼がいかに通常授業以外で勉強に来てくれたかがわかります。

友達が来なくても一人で勉強に来る生徒さんは強いと思います。友達と仲良くすることはもちろん大切なことですが、自分にとって必要なことはたとえ一人でもやり通して下さい。高校、大学、社会人になるにつれて、自分と同じ道を歩む人は少なくなっていきます。そうなった時に「他の人がやらなくても自分はやる!」と言えるような、確固たる自分を持って欲しいと思います。

合格おめでとう!


公立高校入試まで、残り10日です!


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2008年2月28日 (木)

選択肢の消去法

今日は国語の授業で選択肢の消去法について話しました。

「何が正解なのか?」という観点だけでは正解が選べない問題があります。しかし、不正解の選択肢にはどのようなパターンがあるのかがわかっていれば、そのような問題にも難なく対応でき、高校入試レベルの国語の問題なら簡単に満点を取ることができるようになります。

不正解の選択肢がどのような発想で作られるのかを知っていれば、国語だけでなく社会や英語の選択肢問題にも活用できます。また、この考え方は大学入試やその他の資格試験の選択肢問題にも絶大な威力があります。

今日説明した内容は中学生向けに簡単にしてありますが、覚えておけば後々必ず役に立ちます。ぜひ自分のものにしてください。

公立高校入試まで、残り11日です!

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2008年2月27日 (水)

受験への決意

今日授業のあった高校生の生徒さんと話をしていた時、大学受験に対してかなり強い決心をしたのだと感じることを話していました。この生徒さんが塾に入ったのはちょうど1年前くらいでしたが、その頃はまだ受験に対してあまり意識がなかったと思います。この1年間、受験についていろいろ考えてきたのでしょう。残りが1年ある時点で受験に対して前向きに取り組む気持ちになれたのは、とても良いことだと思います。これからの1年、目標を達成するために頑張っていきましょう!

公立高校入試まで、残り12日です!

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2008年2月25日 (月)

追試

「小テストの点数が悪かった人は追試を受けてもらいます」という話をして、「追試を受けるのは格好悪いから頑張って勉強しなければ!」と思う人がいる一方で「追試を受ければいいのだから、小テストのための勉強はあまりしなくてもいいや。」と思う人もいるようです。

塾での小テストの点数は学校の成績にも影響しませんし、高校入試の合否にも関係しません。しかし、一つ一つの課題をその都度しっかりこなそうとする姿勢と、本当に危なくなるまで課題に取り組まない姿勢とでは、間違いなくいろいろな局面で異なる結果を生むでしょう。

自分がしたこと、あるいは自分がしなかったことは全部自分に返ってきます。入試まで残りわずかですが、後で悔いの残らないよう1日1日を大切に過ごしていきましょう。


公立高校入試まで、残り14日です!

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2008年2月23日 (土)

試験前の心構え

中学生や高校生の皆さんは入学試験を受けなければならないと思ったときどのように感じるでしょうか?

「緊張する」とか「実力が出せるか心配だ」などと思っているかもしれません。

たしかに緊張するかもしれませんし、自分の実力を本番の入試でもしっかり出せるかどうかはわかりません。

そういう時は、「たかが試験だ」と考えてください。
試験なんてただテスト用紙に自分がわかることをできるだけしっかり書いてくるだけのことなのです。

他の試練と比べてみましょう。

もしあなたが明日5万人の前で準備なしに1時間の演説をしなければならないとしたらどう思いますか?原稿があったとしても大人数の前で話しをするのは緊張するでしょうし、ましてや準備をしない状態で演説を1時間もしなければならないとしたら、それは大変です(笑)

あるいはあなたが100メートル走の選手で、国の名誉をかけて明日の大会に出なければならないとしたらどう思うでしょう。100メートル走は100分の1秒を争う世界です。もしあなたがスタートラインでちょっとぼうっとしている間にスタートの号砲が鳴ったら・・・と思うとこれもストレスを感じますね。

その点、試験はどうでしょう?
あなたがこの数年間頑張ってきたことをそのままやってくればいいだけです。演説と違って多少間違えても、すぐ消しゴムで消して正しい答えを書けばいいのです。100メートル走と違って、10秒くらいぼけっとしていても致命的な遅れにはならないでしょう。

生きていくうえで、入学試験よりも困難な試練というのはいくらでもあります。それらと比べれば、試験を受けることなんて簡単なことだと思いませんか?試験のことばかり考えると気が重くなりますが、自分が直面したらもっと嫌だと思う他の試練と比較してみると、実は試験を受けることなんて大したことではないのです。

いつもの調子で頑張りましょう!

公立高校入試まで、残り16日です!

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2008年2月22日 (金)

集中力をつける

生徒さんが勉強している様子を見ていると、どれくらいの集中力で勉強しているのかが大体わかります。一人の生徒さんだけを見ているとなかなか気づかないかもしれませんが、複数の生徒さんを比較すると違いがはっきりわかります。

3時間だらだらと机に向かうよりは、たとえ2時間でも集中して勉強した方が良いのです。少しでも多くのことを勉強しようと長時間机に向かっても、高い集中力を維持していなければあまり意味がありません。むしろ勉強時間を決めて、その制限時間内に勉強が終わるよう努力する方が良いでしょう。

少しでも勉強時間を短くしたいのであれば、集中力をつけていきましょう。

公立高校入試まで、残り17日です!

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2008年2月20日 (水)

最後の差

3年生の生徒さんを見ていると、受験直前になって少しでも時間を作って勉強しようとしている生徒さんと、相変わらず言われたことしかやっていない(ように見える)生徒さんに別れているような気がします。最近は過去問や予想問題をかなり解いているので、自分が実際の入試で何点くらい取れるのかがかなり具体的にわかってきてるのではないかと思います。

この前の日曜日に解いた予想問題の点数で自分の志望校に合格できるのか?

もし合格点に届いていないなら、どうすればいいのか?

少しでも得点を上げようと頑張っている生徒さんは何人もいるのです。

ここが頑張り時ですよ!


公立高校入試まで、残り19日です!

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2008年2月19日 (火)

結局は国語力

今日は中2クラスの授業で湿度や飽和水蒸気量についての勉強をしました。この分野に苦手意識を持つ生徒さんは多いのですが、たいていの場合、「書いてあることが難しそうだから」と思い込んでいるだけです。授業で飽和水蒸気量や湿度の言葉の意味を説明すると、皆よく理解してくれます。

中学や高校の勉強は、結局のところ「言葉の意味を理解すること」、「言葉の定義を覚えていくこと」につながります。言葉の意味を知らなければ、その言葉を使って説明された文章を理解することはできません。そこで言葉の意味を覚えていくことになります。ある言葉の意味を覚えることで、今度はその言葉を使って説明される新しい言葉の意味が理解できるようになります。その積み重ねによって難しいことが理解できるようになっていくのです。

最終的にどこまで学力が伸びるかは、どれだけ国語力があるかにかかってきます。わからない言葉が出てきた時に面倒くさがらずに、その都度言葉の意味を調べましょう。国語力を伸ばしていくためには、毎日の積み重ねが必要です。

公立高校入試まで、残り20日です!

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2008年2月17日 (日)

教科書を読む!

中学や高校の勉強では、教科書をしっかり読むことがとても大事です。

わからないことがあっても、人に聞く前にまず教科書に手を伸ばしてみましょう。大抵のことは教科書のどこかに書かれているはずです。教科書は、学習内容が体系的にまとめられているとはいえないのですが、それを自分なりにノートにまとめることはとても勉強になります。

今学習している内容のなかで何が重要なのか?は学校や塾の授業をしっかり聞いていればある程度分かります。また、いろいろな問題に取り組むことで、どういう内容が問われるのかがわかってくるので、それを元に考えるのも良いでしょう。あるいは、自分の理解が十分でない内容をその都度ピックアップしていくのもいいと思います。

自分の知りたいことが、教科書のどのあたりに書いてあるかをすぐ見つけられるよう、教科書を使いこなしていきましょう。


公立高校入試まで、残り22日です!

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2008年2月15日 (金)

3年生の勢い

今日は2年生の授業の日でしたが、授業の終わりに3年生の一人にも参加してもらい歴史のテストを実施しました。

今日やったテストの範囲は、2年生もすでに勉強している範囲ですが、歴史の流れをつかんでいないと答えにくい問題です。制限時間は15分でしたが、3年生は10分足らずで終わりました。一方、2年生は四苦八苦していました。

採点してみると3年生の生徒さんは当然のように満点でした。2年生に「今のテストの範囲を3年生はどのくらいの時間をかけて勉強したと思う?」と聞いてみました。「2ヶ月くらいですか?」と言った子がいました。確かに受験生でなければ、そのくらい時間がかかるものだと思うのかもしれません。

「3年生のみんなはたったの3日間で今日のテストが満点を取れるくらいの勉強しているんだよ!」

公立高校受験まであと1ヶ月もありませんが、3年生は良いペースで勉強をしています。1年下の生徒さんから見ると、驚くほどの勢いで勉強しているのです。自信を持って勉強を進めていきましょう!

公立高校入試まで、残り24日です!

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2008年2月14日 (木)

中学生の記憶力

来月の入試に備えて、社会の小テストを毎回実施しています。

一つ一つの事柄をいかに関連付けて覚えるかということに意識を向けましょう。高得点をとっている生徒さんはみな素晴らしい記憶力です。残りの1ヶ月で覚えることはすべて入試に直結していきます。ひとつでも多くのことを身につけて1日1日を大切に過ごしていきましょう。

公立高校入試まで、残り25日です!

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2008年2月13日 (水)

家庭での様子

今日は塾に通っている生徒さんの複数の保護者の方といろいろお話をしました。

塾にいる時と家にいる時では態度が大きく違っていそうな生徒さん、塾にいる時も家にいる時も自分のペースを崩さない生徒さんなどいろいろなパターンがあるようです。

いずれにしても保護者の方は、よく生徒さんのことを見ているんだということがわかります。生徒さんの様子を把握しておくことは、適切な指導を行うためにとても重要です。生徒さんが普段と違う様子だった時などは、お気軽にご連絡ください。ご家庭と塾の両方で生徒さんを見守っていきましょう。


公立高校入試まで、残り26日です!

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2008年2月12日 (火)

目標を持って

今日は6年生の生徒さんが目標シートを持ってきてくれました。

1年前に「英検4級に合格する」という目標を立ててから、その子は目標達成のために英語の勉強を頑張ってくれました。小学校で英語の授業がないと勉強のペースを守るのは大変だったはずです。それにもかかわらず立派な成績で中学に入る前に英検4級合格を達成しました。

「次の目標はどうしようか?」

今すぐに決める必要はありませんが、4月になるまでに3つのことについて自分なりに考えておくように話をしました。

一つ目は英語に関してです。当面の目標として英検3級を目指すと勉強の良いペースメーカーになるでしょう。ただ合格するだけなら、たぶん今でも大丈夫でしょう。でも今回と同じく得点にこだわってください。自分が学んだことをいかに完璧に身につけるかにこだわることでしっかりした実力が身につくでしょう。

二つ目はどんな高校・大学に行きたいかです。ひょっとしたら高校や大学についてあまり考えたことがないかもしれません。でも、どんなに小さくてもいいから自分の将来について考える時間を持って欲しいと思います。自分の将来について考えれば勉強をやる意味も見出すことができるでしょう。

三つ目は中学校の成績に関してです。今日その生徒さんに話したことは学校の成績に関して大多数の人が気づかない事実です。このことに気づいているかいないかでおそらく3年後に大きな差を生むことになるでしょう。今日話したことは後々必ず役に立つので、いつも心に留めておいてください。

公立高校入試まで、残り27日です!

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2008年2月11日 (月)

判断材料

受験を間近に控えた生徒さんの保護者の皆様と志望校についていろいろ話をさせていただいております。その時に、「複数の情報源から情報を入手し、客観的に判断するようにしてください」と話をするようにしています。複数の情報源とは、例えば通っている塾であったり、学校の先生であったり、書籍であったり、インターネットのことです。一つの情報源だけで物事を判断するのはとても危険です。

ただ、当塾で生徒さんの志望校について話をさせていただく時は、生徒さんと年間800時間以上を共にした人間が、5教科すべての学習状況をチェックしながら、生徒さんの学校の成績と模擬テストの成績の推移を分析した上で判断しています。

学校の先生でも他の塾の講師でも、生徒さんとこれだけ長い時間同じ教室で過ごし、すべての教科の状況を把握したうえで、生徒さんの志望校について考えている人間はいないと思います。

愛知県の公立高校入試は、2校出願できるという点でとても良いシステムだと言えます。1校しか出願できなければ、強気の出願はなかなかできませんが、2校受験できるのであれば1校は思い切ったチャレンジができるのです。

弱気な心は受験には良い影響は与えません。いろいろなところから情報を入手したうえで、「大丈夫かな?」と思えるのであれば、くよくよ考えず目標に向かって邁進していきましょう。

不安なことがありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

公立高校入試まで、残り28日です!

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2008年2月 9日 (土)

雪の思い出

今日は朝から雪が降っていました。

午前中に一枚写真を撮りました。

802091

春日井だと雪が降っても大したことないですね。

と思っていたら、その後も降り続け、こんなになってしまいました。

802092

今日は私立高校の発表もあり、いろいろ考えていました。

私の受験の時も雪が降っていました。

その話は塾生専用ブログにでも書きましょう。

公立高校入試まで、残り30日です!

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2008年2月 6日 (水)

考える力をつける

考える力をつけるにはどうすればいいでしょうか?

当塾では、授業の中でできるだけ生徒さんに問いかけをするようにしています。

「どうしてそうなるの?」、「この言葉の意味は知ってる?」、「何で他の選択肢ではだめなの?」

いろいろなことを生徒さんに尋ねていきます。その問いかけに答えようと努力している生徒さんは間違いなく考える力をつけていきます。誰か他の人が答えるのを待っているだけの生徒さんはいつまでたっても自分で考える力がつかないでしょう。

考える力をつけるためには、結局自分の頭で考える機会を増やしていくしかないのです。塾の授業で様々な問いかけに答えていくことでそのきっかけをつかんで欲しいと思います。

いつまでも受身の姿勢ではだめですよ!

公立高校入試まで、残り33日です!

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2008年2月 4日 (月)

1冊をしっかりと

今日でテキストを全部終えた小学生の生徒さんが、「おー、全部やったー」とうれしそうに自分がやり終えたテキストをペラペラとめくっていました。どんな本でも1冊全部やりきるのは根気がいるものです。

そういえば日曜日の授業でも理科のテキストを全部終えたときに、3年生の生徒さんが同じようなことを言っていました。

問題集はあれもこれもと何冊も手を出して中途半端になってしまうより、1冊をしっかりやり抜いて欲しいと思います。


公立高校入試まで、残り35日です!

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2008年2月 2日 (土)

学生の限界

今日は大学受験生と高校受験生の両方の生徒さんが授業を受けに来ました。自分が受験生だった頃を思い出しながら、塾についていろいろ考えていました。

私は高校受験のときは学習塾には通わなかったのですが、今自分が生徒さんを教えていて、中学生が自分だけで高校受験の対策をしっかりやるのはかなり難しいなと感じます。日々の授業をしっかり受けて、定期テストで良い点をとることができれば、学校の成績については、生徒さんの努力だけで何とかなると思うのですが、入試対策は生徒さんの状況を客観的に見ることができる人間がいるのといないのではまったく結果が変わってくるのではないかと思います。

自分では万全だと思っていても、第三者から見ると弱点がはっきりわかる。そういうことって結構ありますよね。

来週には私立高校の入試もあります。いよいよ高校受験のシーズンが始まります。明日も頑張っていきましょう!

公立高校入試まで、残り37日です!

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2008年2月 1日 (金)

もう2月!

この前お正月だったのに、もう2月になってしまいました。

そうか、今日の2年生の英語の授業も最後のリーディングに入ったし、教科書も残すところあとわずかですからね。

高校受験を控える人も大学受験を控える人もあせりは禁物です。1日に勉強できる量はたかが知れているのですから、できることを確実にこなしていきましょう。

公立高校入試まで、残り38日です!

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