質問の受け方
生徒さんから質問があるときに、「何がわからないのか?」をしっかり言ってもらうことにしています。自分の言葉で自分がわからないことをきちんと言える生徒さんは、こちらが話すこともよく理解してくれます。
一方、自分が「何がわからないのか?」を突き止めようとしない生徒さんは、質問が的確ではないため、自分の知りたいことが聞けていないかもしれません。「塾ではそういった生徒が言おうとしていることを察して説明するべきだ」と思う方もいるかもしれませんが、私は、生徒さんに早く「自分の言いたいことを他人が理解できるように話せる」ようになってほしいと思っています。
「どのようにしたら生徒さんが深い思考力を身につけてくれるか?」ということを、いつも考えています。自分で考える習慣をつけるためには、「自分で調べられることは自分で調べる」ことが必要です。人に聞かなければいけないときは、自分が「何がわからないのか?」をしっかり考えて欲しいと思います。
公立高校入試まで、残り62日です!
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