じっくりと、丁寧に
勉強をやっている時、あるいはテストに取り組んでいる時、一番大事なのはじっくりと丁寧に取り組めているかどうかだと思います。
国語のテストの時、文章を読んでいるのに内容がなかなか頭にはいってこない。数学のテストの時、ちょっと複雑な計算をやっていると計算が終わるまで集中力が持続できない。
こういったことは、今大人になっている皆さんでも経験があるかと思います。国語で文章を読んでいる時、「わからないなあ!!」と思って集中力をなくしてしまっては文章の内容が理解できないのは当たり前です。いらいらする時になんとかこらえて、わかることを丹念に頭に入れていく。数学であれば複雑な計算に直面しても、計算過程をしっかり書きながら、なんとか計算をやり遂げる。
粘り強く物事に取り組んでいく姿勢は、将来必ずいろいろな場面で役立つでしょう。
受験が迫っている3年生の皆さんも自分が何をやっているかわからないほどあせって勉強する必要はありません。ましてや受験を意識しなくてもよい中学1、2年生や小学生の皆さんには、じっくりと、丁寧に、物事に取り組む習慣を身につけてほしいと思います。
公立高校受験まで、残り85日です!
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