証明問題の書き方
今中2クラスの数学は、三角形の合同を勉強しています。
証明問題では、
①どの合同条件を使えば良いかを見極める
②証明をわかりやすく書いていく
ことがポイントになります。
①に関しては、ある程度問題を解けば大体パターンがわかってくるのですが、②については、自分で文章を書かなければならないので、苦手意識を持つ生徒さんが多いようです。それぞれの合同条件の根拠を、「他人が読んだ時に理解できるように」丁寧に説明することを心がけてください。自分が書いた文章はどこがおかしいのかわかりにくいでしょうが、他人が書いた文章を読むと、何が不足しているのかがよくわかると思います。
高校入試では証明を全部書かせる問題は出題されませんが、ここで証明の書き方をしっかり身につけておきましょう。自分の考えを人にわかりやすく説明する練習をしておくのは、後々役に立つと思います。
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