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2007年7月27日 (金)

夏休みの宿題

20年ちょっと前、私が中3だった頃はどんな夏休みの宿題が出されていたのでしょうか?思い出せる限り書いてみたいと思います。

まず5教科のうち英語と数学と国語は薄いワークブックだったと思います。内容もたいしたことなくて、夏休みが始まる前に全部終わらせたことを自慢するためだけに一生懸命やっていたような気がします(笑)。今の3年生は真似しちゃだめですよ。1ページ毎にしっかり集中して取組んでください。

理科は自由研究だったので、自分が通っていた中学校の絵をパソコンで描いてそのプログラムを提出しました。理科の先生はパソコンが好きだということを知っていたのでポイントが稼げましたね(笑)。

社会は夏休み中の10大ニュースを自分で選び、新聞記事を切りぬいて提出するというものでした。私が中3の時はちょうど日航機が墜落した事件があって、その新聞記事を切りぬいたことを覚えています。

夏休みの宿題で印象に残っているのは、技能教科の音楽と美術ですね。

音楽は、学校の先生があらかじめ用意した歌詞に合った曲を作るというものでした。たいていの人はアルトリコーダーで曲を作っていたのですが、私の場合はパソコンで音を出して作曲しました。BASICでプログラムを作っていたのは楽しい思い出ですね。

美術は、教科書に載っている絵を一つ選んで描いてくるというものでした。美術はあまり得意ではなくすごく時間をかけていたような気がします。ユトリロの「コタン小路」という絵を描いたのですが、建物の汚れた感じがすごくうまく仕上がってとてもうれしかったのを覚えています。

中3の夏休みの宿題は、主要教科よりも技能教科の宿題の思い出の方が強いですね。ちなみにユトリロの「コタン小路」は、下のような絵です。皆さんは見たことがありますか?

コタン小路

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