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2007年7月17日 (火)

歴史の人物

歴史の授業をやっていると自分が小中学生だった頃の記憶がよみがえります。

今日も授業で「新井白石」が出てきたのですが、私の頭の中には、同じ中学で白髪の多かった新井君(笑)の顔が思い浮かんでしまい、笑いをこらえるのに大変でした。

また最近、「松平定信」の「松平定」までは自信を持って書けるのに、最後の一字を、ある文字と迷ってしまうことが多くなりました。テレビを見てると「松平定○」という名前をよく見かけますよね。

冗談はさておき、歴史に関して一つ話をしておきましょう。
高校入試の歴史では難しい問題は一切出ないのですが、歴史の流れを理解していないと答えられない問題がたまに出題されます。そういった問題に対処するためには、「歴史的事件を原因と結果という観点で見る」必要があります。歴史の教科書を丁寧に読むと、ある一つの歴史の出来事がどういう原因で起こり、どのような結果をもたらしたかという観点で書かれていることがわかります。これは問題を解いたり年表を見たりしながら勉強することでよく理解できると思います。

教科書を繰り返し読むことで、個々の事件がどのように関連しているのかをつかんでいくようにしましょう。

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