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2007年4月27日 (金)

何がわからないのか?

理科の時間に答えあわせをしていると、「答えがわからない」という生徒さんがいます。

教科書は見たのか? 

テキストの要点のまとめは読んだのか?

わからないと答える生徒さんは、教科書もテキストも読んでいません。これは、答えがわからないのではなく、勉強をやっていないだけなのです。だって、理科の問題は教科書を見ればほとんど答えがのっているのですから。

こういう状況をみると、答えを教えることよりも勉強のやり方を教えていかないとだめなのだなあ、と感じます。勉強のやり方がわかっていないと、その問題の答えを覚えても、類題ができない状況から抜け出せません。

理科の問題でわからないことがあるときは、必ず教科書を読み直してどこに書いてあるかを探しましょう。

教科書を学校に置きっぱなしにしているのは、論外です。

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